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【まとめ】どんなものがある?競売に出品された希少車、クラシックカー、ヴィンテージカー

2017/09/27

超レア、かつ「もっとも高価な車」アルファロメオ33ストラダーレが競売に登場

1967年製のアルファロメオ33ストラダーレがオークションに登場予定。
これはランボルギーニ・ミウラと並んで「最初のスーパーカー」として認知されているもので、現時点では「世界で最も高価な車(ミウラの3割増の価格)」とのこと。

アルファロメオはこの車をわずか18台のみ生産し、そのうち5台はコンセプトカーに転用。
現存する車両は極めて少ないとされ、競売にこの車が登場すること自体が奇跡のようなものだそうです。

エンジンはレース用のティーポ33の2リッターV8をデチューンして搭載され、ドライサンプを採用し許容回転数は1万RPM。
出力は230馬力で6速トランスミッションを採用しています。
重量はわずか700キロ、0-100キロ加速は5.5秒と性能は現代においても一級と言えますね。

ボディワーク、塗装、内装、電装系はレストアされているとのことですがエンジンだけは手付かずのまま。
ただしクランクシャフト等エンジンパーツの供給、もしくは3リッターV8エンジンの供給も可能とのことで、実走させるのは難しく無さそうですね。

生産台数50台以下。メルセデス・ベンツ560SEC 6.0 AMGが競売に

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生産台数50台以下といわれる560SEC 6.0 AMGワイドボディがオークションに登場。
出力は385馬力、トランスミッションは5速AT。
ワイドボディが「いかにも80年台」という感じですが、そこがまた好きな人にはたまらない仕様だと思います。

この個体は28番目に製造されたもので走行距離は9000キロとかなり多め。
このあたりハイパフォーマンスカーといえども日常使いができるということなのでしょうね。

予想価格は最高で1億8000万円とみられますが、過去には2億4000万円で販売されたこともあるそうで、もしかすると予想価格を超える落札価格になるかもしれませんね。

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まだまだ相場は上昇傾向。メルセデス・ベンツ300SLガルウイングが2億2000万円で売れる

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1954年製メルセデス・ベンツ300SLガルウイングがオークションにて2億2000万円で落札。

カナダの材木王が最初に購入した車両で1956年には売却。
その後二代目のオーナーが1990年代までレストアを行いながら乗ったもの、とのこと。

見たところ非常にコンディションは良く、コレクションとしても価値も今後上がりそうですね。

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なぜ最近クラシックカーの相場が上がり続けるのかについては様々な見解がありますが、最近では世界的にお金持ちが増えてきており、「単に車が好きだから」という人が購入するほか、投機対象として、また成り上がりの人が「昔から金持ちだった」と見せかけるために旧い屋敷やクラシックカーを購入してそれっぽく見せる等、様々な需要があるようです。

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4億超えか。シェルビー・コブラ・コンペティションが競売に登場

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わずか23台のみしか生産されなかったシェルビー・コブラ427コンペティションがオークションに登場予定。
レプリカではなく本物です。

1960年代の車ですがV8エンジン搭載でなんと出力は620馬力。
スペックは今見ても第1級なので、当時のインパクトはそれはものすごいものがあったのだと思います(今の感覚でいうと3000馬力くらい?)
しかも相当に軽量と思われ、有り余るほどのパワーを扱うのは楽しくもあり恐ろしくもありますね(漫画「あいしてる」で硬派走り屋のコブラが登場し、それでも「トップギアにはまだ入れたことがない」という描写がありましたが)。

なお画像の通りコンディションは完璧で、完全にレストア済み。
落札価格は3億円〜4億円程度とみられます。

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8/14開催の個人コレクション競売は過去最高の80億円超えに。フェラーリ強し

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8/14に開催された個人のカーコレクション競売ですが、なんと全部で過去最高の80億円オーバー、という結果に。
下記にその内容を記載しています(金額は邦貨換算で”約”といったところ)。

ジャガーXJ220 5000万円
ポルシェ959コンフォート 1億5000万円
フェラーリ・エンツォ 7億3000万円
トヨタ2000GT 1億円
ランボルギーニ・ミウラSV 3億円
フェラーリF50 2億5000万円
ポルシェ356A 1600 4000万円
ポルシェ911 カレラRS 3.8 6700万円
ブガッティ・ヴェイロン「001」 2億2000万円
ブガッティ・ヴェイロン・スーパースポーツ「300」 2億8000万円
フェラーリ250LM 22億円
メルセデス・ベンツSLRマクラーレン 6000万円
ランボルギーニ・レヴェントン 1億7000万円
フェラーリF40LM 4億円
マセラティMC12 2億5000万円
サリーン S7ツインターボ 9000万円
フェラーリ365GTB/4デイトナ・スパイダー 2億3000万円
フェラーリ275 GTB/4 4億円
ケーニグセグCCXR 9000万円
フェラーリ ディーノs46GTS 5000万円
フェラーリ 288 GTO 3億円

フェラーリ・エンツォの値上がりっぷりが群を抜いていますね。
ヴェイロンは売り切るのに苦労したこともあってか、いまひとつ価格が上がらないようです。
メルセデス・ベンツSLRマクラーレンは新車価格を考えるとお買い得とも言え、実際のところ購入してしばらく乗って売ると利益が出るかもしれません。
全般的に見るとやはりフェラーリが異常に価値が高く、今後348や355のスペシャルモデルも価値が出そうですね。

なおこのオークションではありませんがマクラーレンF1はもはや異常値に近い価格。

ランボルギーニは価値が出るのにかなり時間を要する(デザインの世代交代が必要?)で、直近で見るとこれから上がりそうなのは993世代の役モノ911かもですね。
これだとまだ日本は許容できる価格で購入できますし、意地も可能な部類なので、チャンスがあれば購入しておくのも良さそうです。

巨額落札相次ぐ。フェラーリ・エンツォ7億3000万円、マクラーレンF1は18億

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ここ数日にかけて一気にレアカーがオークションにかけられますが、続々今までの記録を塗りかえ中。
フェラーリ・エンツォは破格の7億3000万円で落札。
ただしこれは限定400台のうちの400台目、というプレミアつき。

そしてなんとマクラーレンF1は18億円での落札。
これはマクラーレンF1としても最高額だそうです(この車両はMSOにてLMスペックにアップデート済み)。

ここまで上がると、不動産や金融商品よりも、スーパーカーに投資したほうが確実にお金を稼ぐことができそうですね。
何億の車でなくとも、まずは80年代のフェラーリや空冷ポルシェを購入しておくだけで、何年かのちには倍くらいまでには価格が上昇しそうです。

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