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ランボルギーニ・ウラカンのカスタム・プラン。今後どうする?(外装編)

2015/08/26

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さて、ランボルギーニ・ウラカンですが、カスタムに手を出そうと考えています。
ガヤルドが登場した頃はこの価格帯の車のカスタムというのは一般的ではなかったのですが、時代が変わりウラカンが登場する頃になるとメーカーそのもののカスタマイズ・プランも充実し、オプションも豊富で、ユーザーもそれに慣れたために購入前からカスタム計画をたてることもごく一般的に。

かくいうぼくも同じで、納車前からどうするか、という計画を練っていたわけです。
いくつか候補があり、納車されたのちにしばらく実写を見て考えてから手を出そうと思っていたのですが、そろそろ動いても良い頃かもしれません。

なお現在はこの状態。

スクリーンショット 2015-08-25 18.55.30のコピー

けっこう多く見られるのが、フロントバンパー下部をガヤルドLP570-4スーパーレッジェーラ風にブラックへとペイントもしくはラッピングする手法。
そしてサイドステップも幸いに別パーツになっているので、ここを塗装/ラッピングする手法もよく見られます。
サイドに関しては、横から見るとサイドステップの後ろにかけて「へ」の字になっており、この角度が視覚的に「リアフェンダーが出っ張っているように見せる」わけですね。
サイドステップの黒い部分が「引っ込んで」見えるので、そのぶんリアフェンダーが相対的に出っ張って見える、ということです。

スクリーンショット 2015-08-25 18.55.50のコピー

ただ、この画像だと下半分が真っ黒になってメリハリがなくなるので、フロントエアインテークの内側はガヤルドLP570-4ペルフォルマンテのようにボディカラーを残す方が良さそうです。
もしくは、真っ黒にしてしまってサイドステップ共々、ボディカラー同色(ホワイト)のラインをエッジ部に入れるか、ですね。

このあたり画像ではなかなかわかりにくいものがあり、実際になにか行う前には先日購入した1/14サイズのRCカーにて試してみようと考えています。

なおブラックアウトする際は塗装ではなくラッピングを選ぼうと考えています。
塗装だとどうしてもマスキングの跡が残り、これがちょっと我慢できないのですね。
しかしラッピングにしても刃物の跡がボディに残る可能性も高く、このあたりもクリアしたいところです(サイドステップはまずこの心配はない)。



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