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トートでも買ってみるか。ブリーフィング、TUMIが有力だが

2018/10/29

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一昨年あたりからメンズにおいてトートバッグが流行中(画像のような持ち方をするのがいいらしい)。
ぼくはバッグといえばリュックもしくはウエストバッグを使用することが多く、今まで使用したことがあるトートは吉田カバンの「ヒート」のみ。

「ヒート」はバリスティックナイロンでできており、かなり頑丈で良かったのですがそのぶん重量が重く、かつあまりに硬いのでちょっとした隙間(当時は986ボクスターに乗っており、シートバックにバッグを入れることが多かったのですが)に入れるのが難しく、やがては使わなかくなった経験があります。

それでも最近は色々なトートが出てきていることもあり、「もう一度トートでも買ってみるか」という心境に。
ぼくはレザーがあまり好きではないので、やはりナイロン製のTUMIもしくはブリーフィングあたりを検討中。
それらも頑丈すぎて重いのがちょっとというところですが、機能性を考えるとやはり魅力的ですね。

買い逃してしまったのが残念ですが、2015SSにおいてユナイテッドアローズがブリーフィングに別注したオールホワイトのトートバッグが秀逸で、やはり買っておけば良かったなあ、としきりに後悔しています。

買って後悔するのは一瞬だが、買わずに後悔するのはずっと続く、とはよく言ったものですね。

なお次点ではハーシェルのトートを検討中ですが、ハーシェルはあまりにシンプルすぎるかも(そこがまたいいわけですが)、と考えたりもします。

関連投稿:ブリーフィング(BRIEFING)RQスリングバッグを購入。日本生産の新シリーズ?

ブリーフィングの「RQスリングバッグ(ウエストバッグ)」購入。
過去何度かブリーフィングの製品を購入したことがあるのですが、ぼくにとっては「オーバースペック」気味と感じることもしばしば。
というのもブリーフィングは軍用規格(ミルスペック)で作られており頑丈さがウリではありますが、バリスティックナイロンはそれなりに重量があり、バッグ自体が「何も入れなくても重い」のですね。

時々限定モデルなどでより軽いコーデュラナイロンを使用したもの、ラインアップによってはもっと軽い素材を使用したものもありますが、基本的には「ゴツくて重い」のがやや難点。
これはポーター(吉田カバン)の「ヒート」シリーズも同様で、見た目はイケていても硬くて重いので意外と使いにくい、ということになりかねません。

そこで今回見つけてきたのが「RQ」シリーズで、これは生産地が「日本」。
ブリーフングというとメイド・イン・USAが特徴であり、製品のブランドタグにも「BRIEFING MADE IN USA」とありますが、この製品のタグは「BRIEFING」のみでMADE IN USA表示は当然ナシ。
その他タグがホワイトになるなど通常ラインアップとの相違はありますが、「軽量で安価」なのが一つの特徴と言えそうです。

なおブリーフィングのホームページを見ると発売は2017年1月16日からのようで、新製品であるようですね。
おそらくは日本の独自企画による製品と思われますが、「軽くて安い」のはウエルカム。

どれくらい軽いかということですが、同じような形状を持つブリーフィングのウエストバッグ「トライポッド」だと重量は350グラム(通常モデルのバリスティックナイロン)、限定モデルの軽量コーデュラナイロンモデルで210グラム。
ところが今回購入した「RQスリング(ウエストバッグですがボディバッグ的にも使用が可能)」は重量なんと130グラムと半分程度。

そのぶん材質が弱いわけではなく、キルティングを採用しているので、中に入れたものもちゃんと保護してくれると考えています。

キルティング素材のバッグはいくつかメリットがあり、まずは寒い地域に行ったりしたときや冷房が強い場合に「防寒」として利用できる、ということ。
持ち抱えたりすることで体温が奪われるのを防ぐこともできるわけですね。

同様に、中に冷たい飲み物を入れておいても飲み物が温くなりにくい、冷たさが外に伝わらないのでバッグが体に接触しても体が冷えない、というメリットも。
他は上述のように「布一枚に比べると」中に入れたものを保護できる割に軽い、ということもあって特定用途に使用する場合、ぼくはキルティングのバッグを使用することがあるのです。

今回はカメラを入れる簡易ケースを主な目的にしようと考えているわけですが、カメラを入れるときに気になるのは「出し入れ」。
いかに開口部が広くとも、ジッパーを開けた時にバリスティックナイロンだと「硬くて」大きく口が開かない場合があるのですが、この素材だと簡単にガバっと開くので収納物の出し入れが非常に容易。

もうひとつ、この製品についてぼくが評価したいのは「ジッパー」。
ブリーフィングの多くの製品と同じですが、ジッパーが「樹脂」でできています。
これは意外と見落としがちなのですが、金属製のジッパーはものを傷つけたり引っかけたりしやすく、たとえばデジカメの出し入れ時に金属製ジッパーだと当然デジカメに傷が入りますし、腕時計を身に着けていれば腕時計がジッパーで傷つくことも。

なお吉田カバン(とくにポーターシリーズ)の製品は主に金属ファスナーを使用しているものがあり、バッグ自体はよくできているのにその「金属ジッパー」だけが今の時代(電子機器を収納する機会が多い)にマッチしていない、と思ったりします。

なおスナップ式バックルが「バッグの横」にあるのもスマートでいいですね。
通常はベルトの中央にバックルがあり、その重みでブラブラすることが多いのですが、この位置だとベルトを持て余すこともなさそうです。

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