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関西だとどこに入る?スーパーカー/スポーツカーが駐車可能なパーキング(なんば/心斎橋編)

2017/08/15


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ランボルギーニ・ウラカンを乗るうえでもっとも困るのが駐車場。
段差、スロープという物理的な障壁に加えて「安心して置くことができるか」というところが重要な基準。
同じように感じる人も多いようで、駐車場についてはよく尋ねられ、記録もかねて下記にざっとぼくの利用する駐車場を記載してみます(都度都度更新します。できれば画像、動画も追加したいと思います)。

ぼくは電車に乗ることはまずなく、ほとんどの移動を車で行い、そのため方々の駐車場を利用しますが、ここでは「まずおすすめしない」駐車場は当然ながら省いています。

●なんば/心斎橋地区

1.宗右衛門町モータープール
言わずと知れたミナミの駐車場ですが、高額車、スーパーカーが集まることで有名。
車によって料金が異なるという特殊な料金体系で、しかし車を見に来る一般人を追い払ってくれたりとセキュリティが高いのが特徴。
いろいろな車を見ることができるのも良いですね。
ただし宗右衛門町という細い路地を通る必要があること、週末の夜などは酔っ払いが多数歩いているのでモータープールに着くまでに問題が生じる可能性は(非常に低いですが)消去できません。

2.長堀駐車場(地下)
タイムズの経営に移っていますが、長堀の地下。
下の階まで行くとほぼ車がおらず、「一台のみ」独立して駐車できる区画もあります。
ここはエレベーターホールで事前に生産しておくとナンバーを読み取ってゲートが開くので出庫も便利。
まず確実に停めることができるので、ここを利用することが多くなっています。

3.なんばパークス(地下、トレー式)
なんばパークスにはいくつか駐車場があり、自走式立体、地下(トレー)、スイスホテルがあります。
自走式立体駐車場は駐車スペースの地面が斜めになっており(そのため自分の斜め上にある車のドア開閉の際、重力によって勢いよく開いてドアパンチを食らう可能性が高い)、かつ1台あたりのスペースが狭いのでお勧めできません。
お勧めなのは地下のトレー(機械)式駐車場(どれも入口が同じなので、表示を見て自分で入庫先を決める)で、これは珍しく「横にスライドする」ものですが、幅1950まで対応できるトレーがあります。※HP上では1800まで、とあるが幅1900のイヴォークを入れたことがある
もうひとつ、スイスホテルはほかの駐車場よりも料金が高いのですがそのぶん空いており、幅2メートルまで対応ということもあって停めやすくなっていますね。
ただし隣接する車があるのでなんらかの問題が起きることを100%回避できるわけではなく、やはりトレー式(こちらのほうが安いですし)をオススメ。
ただトレー式は入出庫に時間がかかり、案内の人に自走式立駐を勧められることもありますが、それでもぼくは「待ってもトレー式がいいので」と言ってトレー式を待つようにしています。
車が出てくる様子がけっこう恰好良く、自分の車に惚れ直すことがあるかもしれません。
大型トレーの台数が限られており入庫できないこともありますが、その場合はスルーして出ることになります(よって確実性をとるのであればスイスホテル)。
非常に難しい問題ですが、「停められないことがある」という事情、周辺の混雑を考えると積極的に選びたい、約束の時間があるときには選びたくない駐車場ではありますね。
場合によっては隣のヤマダ電機駐車場(タイムズ、平面)を選ぶことがありますが、こちらは枠が狭いので緊急用。どのみちなんば地区では宗右衛門町モータープールが良さそうです。

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