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ランボルギーニ・ウラカンのラッピングを考える。フロントバンパー+サイドステップ

2015/10/03

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さて、ランボルギーニ・ウラカンのラッピングを検討中。
これは納車前から考えていたもので、ラッピングを予定していたためにぼくはプロテクションフィルムを貼っていない、ということもあります(ラッピングをプロテクションフィルムがわりにしようと考えている)。

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画像は1/14サイズのウラカン(ラジコンカー)ですが、これを使ってラッピングするとどうなるか?を考えてみます。
おおよそラッピングの案は考えてあり、カッティングシートをさっと切って貼ってみることに。

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まずはフロントバンパー内のエアインテーク内側。
ここはガヤルド時代からなんとかしたいと考えていたところですが、ガヤルドでは諸々の事情があり、最後まで手付かずだった部分です。
右側のインテークががマットブラックを貼った状態で左側がノーマル。
ぼくのウラカンはスタイル・パッケージ装着ですのでグリルなどがグロスブラックとなりますが、その部分とマットブラックとの相性(ブラック同士でコントラストが出る)がいいのでは、と考えています。
こうやって左右で「貼る前・貼った後」を比較すると、やはり貼っておいたほうが良いようですね。

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今回はこれにとどまらず、ガヤルド・ペルフォルマンテ風にバンパー先端下部をマットブラックでラッピングすることを検討中。
仕上がりは大体こんな感じ。
白い部分を残しておくのがミソです。

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この部分をブラックにするとフロントバンパー下半分がブラックになり腰高感が出るんじゃないかと考えますが、白い部分を残すことでそれを回避できるんじゃないか、と考えるのですね。
なおアヴェンタドール50thアニヴェルサリオは前後バンパーの下半分というか大半がブラックですが、腰高なイメージは無く、これは考え過ぎなのかもしれません。

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なおサイドステップはこの部分をマットブラック化しようかと考えています。
ここは石がよく乗るので、その保護も兼ねた案ですね。

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フロントバンパー下部をブラックにした場合、サイドステップ全体をブラックとしたほうが良さそうではありますが、面積が広く施工難易度が高いのが難点。
その場合、一枚で貼ることは難しく、どこかでシートを切る必要がありますが、ドアを開けた時などにその境界が気になってしまうんじゃないか、ということから今回はサイドステップ全体への施工は見送り。

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まず計画通りにラッピングしてみて、それでもサイドステップのブラック面積を広げたほうが良いとなれば、フロントバンパー同様、一部エッジに白い部分を残して追加でラッピングをしようと考えています。
ただしリアバンパー下部もマットブラックなので、このままでもデザイン的整合性は取れそうですね。

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なお、「塗装」するか「貼る」かということですが、塗装は不可逆ですし、フロントバンパーやサイドステップという(飛び石など)傷つきやすい部分への施工を考えると、何か傷ができたら貼り替え容易なラッピングのほうが塗装より良いのでは、と考えています。
そのほうがラッピングをプロテクションフィルム代わりに使うことができますし、塗装の場合はプロテクションどころか純正の塗装よりも弱くなってしまうことも考えられ、実際に車を使用することを考えると、やはりラッピングでしょうね。



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