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やはり後方視界は望めない?ランボルギーニ・ウラカンのリアフード

2015/10/09


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なんだかんだと問題があり、装着が遅れたランボルギーニ・ウラカンのオプション、ガラスエンジンフード。
問題の内容は公開されていませんが、おそらくは「カーボン製のエンジンベイがリアフード内側に反射し、後方視界を損なう」というものとする説が有力。

その対策としてガラスエンジンフードの透明部分が小さくなり、カーボンコンポジット製のエンジンベイが光沢ありから光沢なしへ変更されたわけです。

その結果、とくに不都合は感じなかったのですが、先日後ろにバイクがついたとき、そのヘッドライトが(乗用車よりも高い位置にあるので)ちょうどエンジンベイを照らし、それがガラスフードの内側に反射する、ということがありました。
上の画像(ピンボケで申し訳ない)で縦線の入っている写り込みがエンジンベイですが、こうやって見るとやはり後方は見辛くなりますね。

非常にレアなケースではありますが、時折こういった事態に遭遇することもあり、運転には気をつける必要があるかもしれません。
もともと後方視界に期待できる車ではないので問題とは思いませんが、こういったこともあり、ぼくはドアミラーで後方(車両の真後ろ)を確認できるように角度を合わせるようにしています。

それでもガヤルドよりはずいぶん後方は確認しやすいように思いますが、ガラスエンジンフードではランボルギーニよりも一日の長があるフェラーリ(360からガラスエンジンフード)はウラカンよりも後方確認が容易なようです。

ただ、458イタリアから可動式リアスポイラーを廃止しており、それは「リトラクタブルスポイラーが無くても十分なダウンフォースを得られるため」なのですが、これに伴いリアがハイデッキ化しているようで、458以降はやや後方が見づらいようには思います。
ウラカンも同様に可動式リアスポイラーを装備しませんが(同じ理由で)、やはり真後ろに車高の低い車がつくと、その車を確認しにくくはなりますね。

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