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>ウラカンの外装カスタムについて

はやくもウラカンの外装カスタム新バージョン検討。今度はペイント

2015/10/24

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先日、ランボルギーニ・ウラカンにラッピングを施工しましたが、どうしても仕上がりが気になります(納得行かない)。

これがそこそこの価格の車であれば良いのですが、なにせ高価格帯の車であり、それに見合った仕上がりでないと納得できないわけですね。
ラッピング施工前にもある程度「仕上がりの限界」については理解しており、それでも「雰囲気的にどうなるか」というお試し的意味合いがあったので、とくに仕上がりに関しては予想外にイマイチなわけではないのですが、ここで「次」を考えてみます。

ぼく的には車両の下半分をブラックアウトするのは非常に有効だと考えており、ランボルギーニも同様の手法を採用していることから、この路線を継続しようと考えています。

ただ、ラッピングは限界があるので、今回考えるのは「塗装」。
同じようにブラックで塗装をしてみようと考えているのですが、マットブラックで塗装するとラッピングと同じように「段差」が生じるのはやむをえないところ。

よって今回はグロスブラックでの塗装を考えており、塗ったブラック部分周辺をクリアでぼかせば段差がなくなるのでは?と考えているわけです(現在調査中)。

加えて、ラッピングにてちょっと問題と感じたのは「曲線部分」。
まずナイフレステープを貼ってその上からシートを貼り、ナイフレステープを引っ張ってシート(フィルム)をカットするのですが、その際に曲線(直線と直線との間)がどうしてもイマイチな仕上がりに。
そのため今回はその曲線をなるべく排除し、もともとのプレスラインと段差を活用した「塗り分け」にしようと考えています。

そうして考えたのが上記の案ですが、フロントバンパーのブラック部分は問題無いとして、サイドステップの塗装の際に着脱が必要になるか?というのは懸念事項。
塗装となると不可逆になりますが、ラッピングでの雰囲気を見る限り、塗装しても問題なかろう、と考えています。

正直なところ、カラーとしてはマットブラックにてホワイトの光沢部分とコントラストを(アヴェンタドール・ピレリ・エディションのように)つけたかったところですが、段差や仕上がりを考えるとグロスブラックの方が良さそうです。
今のところリアには手を入れる予定は無いものの、フロントとサイドをグロスブラックにするのであれば、リアバンパーの黒い部分もグロスブラックに塗装した方が良いかもしれませんね。

こちらはサイドステップ全体を塗った場合。

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なお、これらは納車前からの計画なのですが、やはり実行には思い切りが必要で、そこが今まで手を出せなかった理由でもあります。
下記は当時考えていたカスタムの内容です。

ランボルギーニ・ウラカンのカスタムを考えてみる(1〜フロントバンパー編)

ランボルギーニ・ウラカンのカスタムを考えてみる(2〜サイドステップ編)

ランボルギーニ・ウラカンのカスタムを考えてみる(3〜リア編)



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