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2015年上半期、輸入車で最も伸び率が高かったのはランボルギーニ

2016/05/23

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日刊工業新聞によると、2015年上半期(4-9月)にて、外国自動車メーカーでもっとも前年同期比で伸び率が高かったのはなんとランボルギーニ(3.2倍、210台)。
次いでフェラーリの2.3倍(444台)、とフェラーリとランボルギーニでワンツーフィニッシュを決める形に。

なお輸入車船体では9.7%増加、メルセデス・ベンツは18.4%増加(30839台)、BMWとは15.9%増加(20210台)、ポルシェは62.8%増加(3426台)。

ランボルギーニ、フェラーリの場合はもともとの数量がさほど大きくないので新型車が出たりすると一気にその数が伸び、「伸び率」が非常に大きくなるのだと想像できますが、それにしても驚くべき現象ではあります。
ランボルギーニの場合はウラカンのデリバリーが始まったことが貢献していると思いますが、フェラーリはこれから488GTBのデリバリーが始まるために2015年後半もしくは来年にはかなりの「伸び」がありそうです。
※フェラーリについては納車待ちの期間が短くなっているという話で、もしかすると中国市場への割当を減らした分の幾ばくかが日本に来ているのかもしれない

ポルシェはBMWの1/6の販売台数ですが、逆にBMW6台とポルシェ1台とが等しいと考えるとかなりな数であり、どうりで最近はどこでもポルシェを見るわけですね。

そして、同じ計算ではポルシェ8台とフェラーリ1台が同じ比率であり、ポルシェ16台とランボルギーニ1台が同じ比率、というのもちょっと驚き。

確率的には新車のポルシェを16台見るあいだに、ランボルギーニの新車も1台見ることになる、ということですね。

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