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ポルシェ・マカンの2016年モデル発表。快適性や安全性、豪華さを向上

2016/11/24

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ポルシェがマカンの2016年モデルを(本国で)発表。
直近ではGTSが登場しましたが、2016年モデルは全体的にアップグレードが施されている模様。

全モデルで新しいPCM(ポルシェ・コミュニケーション・マネジメント)が標準となり、これは高解像度7インチタッチスクリーンを備えApple CarPlay、Wi-Fi対応に。

オプションのPDLS Plus(ポルシェ・ダイナミック・ライト・システム)はフルLEDになるとともにカメラによる認識システムを採用して適切な配光を行うとのこと(アウディのマトリクスヘッドライトに近い理論?)。

内外装においてもオプションの選択肢が拡がり、ターボではアルカンタラの使用面積をより拡大したり、コントラストステッチ、「Turbo」文字付与なども追加。
911ターボと同様のデザインを持つ21インチサイズのバイカラー・ホイール、グロスブラック仕上げのエアインテークやサイドブレード、スポーツ・デザインミラー、テールパイプ、スモークテールランプ、アンダーボディやウインドウモールのブラック仕上げなど細かく選べるようになっているようですね。
ヒーター内臓のアルカンタラステアリング、新しい装飾ステッチ(センターパネルやシート)など快適さ、豪華さに関するオプションも多数追加されるようで、マカンにおいてはよりオプションにて収益を上げてゆこうという方針なのかもしれません。
北米においてはマカン購入者は平均で「車体の30%に相当する金額のオプションを選択」という統計があり、この金額は今後上昇しそうですね。

なおボディカラーはいくつか増える(入れ替え?)様子。





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