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タグ・ホイヤーどうよ。フォーミュラ1シリーズは比較的安価でイケてる気が

2016/11/10

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先日タグ・ホイヤーがスマートウォッチを発売しましたが、その関係でぼくの中で急激に興味が湧いてきているのがタグ・ホイヤー。

なお、ぼくはタグ・ホイヤーの腕時計は過去に二本所有しており、けっこう縁が深いブランドでもあります。
タグ・ホイヤーはモータースポーツとも縁が深く、2003年まではF1の公式時計、それ以降はインディカーの公式時計としても有名で、いくつかのチームのスポンサーにもなっていますね。

なお「タグ(TAG)」は「テクニック・アヴァン・ギャルド=Techniques d'Avant Garde」の略で、ホイヤー社がTAGグループの資金援助を1985年に受けた際に社名を「タグ・ホイヤー」に変更しています。
なお、TAGと縁が深いマクラーレンのスポンサーも長年勤めたことも知られていますね(そのため、現在に至るまでアイルトン・セナの名を冠したモデルも発売)。

ホイヤー社の時代には数々の革新的な機能を開発し、1/100クロノグラフを最初に開発したのもホイヤーですし、1962年に最初に宇宙に飛び立った腕時計もホイヤー(宇宙というとオメガ・スピードマスターのほうが有名ですが)。
その後はクォーツ・ショックで業績は低迷し、なかなかヒットを飛ばせずにいたところをTAGグループに助けられた形です。

その後はとくに優れたムーヴメントの開発といった功績はありませんが、極めて細いベルトで駆動するモナコV4(2004)、世界初の磁気クロノグラフでもあるカレラ・マイクロペンデュラムなど個性的なモデルを発表。

ぼくにとって一番記憶に残るのは「セル=S/el」シリーズで、これのクロノグラフはずいぶん長い間愛用しました。
これはジョジョにて承太郎が身に着けていたシリーズでもありますが、ブレスレットのねっとりとしたデザインと動き、質感が非常に独特です。

ただしそれまでの1000~6000シリーズ、セルシリーズは、ルイ・ヴィトン率いるLVMHグループに吸収されたことを機にラインナップ一新を図るため完全消滅。
セルのブレスレットもここでいったん姿を消すことに。

しかしながらやはりホイヤー=セル、という人も多かったのか、最近では最も安価なラインアップ「フォーミュラ1」、そしてエレガントなラインの「リンク」に採用されるブレスレットしてデザインを変えて復活していますね。

近年のホイヤーで有名なのは角型ケースが特徴的な「モナコ」、モータースポーツを意識した「カレラ」かと思いますが、正直なところこれらについては価格に見合うものは機能・仕上げともに感じられず、中古でしか手を出せない、と考えています(同じ金額を出すのであれば、パネライかブライトリングのほうが良いのではないかと思う)。

現実的に購入を考えるのはもっとも安価な「フォーミュラ1」シリーズですが、これは15-18万円くらい。
マクラーレンとのコラボモデル、ロナウドとのコラボモデルもありますね。
フォーミュラ1の中でもブラック・チタン・カーバイドでブラックコーティングされたシリーズに魅力を感じているのですが、このあたりだとデザイン、機能、価格のバランスが良いのではないかと考えています。

なおホイヤーは広告にも著名人を起用することでも有名で、過去にはレオナルド・ディカプリオもアンバサダーを務めています。
同様に有名人とのコラボも多く、最近だと変顔で知られる美人モデル・女優、カーラ・デルビーニュとのコラボモデルもありますね(カーラ・デルビーニュはモデルから女優への転身を図っており、シーサイド・スクワッドなど今後は多数出演作が待機中)。

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