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中国で深海魚を鮭と偽る事案発生→これ自分が当たったやつだわ・・・

2015/11/14

z344

ここ数日ネットで拡散されているのが「中国で深海魚を鮭を偽り、それを食べた人の尻から油が止まらなくなった」という事案。

タイヤをタピオカに偽装したりネズミを羊に偽装したりするので、もはや「中国の日常」だと思うのですが、そこでぼくはふと思い出したのが「これ、自分が当たったやつやん・・・」ということ。

今を遡ること10年前、ちょうど2005年11月頃だったのですが、そのときぼくは中国にいて、中国の人と一緒に鍋を食べに行ったのですね。
その鍋の中には色々なものが入っており、そこには魚もあったのですが、どうやらそれがこの「バラムツ」だった模様。

お腹が痛くなったわけではないのですが非常に気分が悪くなり、下痢を起こした後に黄緑色の液体を数日垂れ流してしまう事態になったわけですね。
この状態がおよそ5日ほど(記事だとオレンジ色の液体で2-3日とある)続き、1200キロの移動をしなくてはならなかったぼくにとっては地獄の責め苦のようだったことを思い出します。

ただ、常時垂れ流しているのではなく「締めて」いると出てこず、しかし気を緩めるとシャーと出てしまう状態。
当時は「なんでこんな油のような液体がずっと出るのか」と怖くなったのですが、中国滞在期間中に回復してしまい(なんだかんだで完治には二週間ほどを要した)、帰国後も病院には通っていません。
なお、それ以前にもそれ以降にも同様の症状は出ておらず、当時食べた食材が原因であったことは明白です。

このとき食べたのがバラムツだったのかは不明ですが、鍋の中には羊、きのこ数種類、ハム、魚、じゃがいも、海藻のようなものが入っており、今回報道されている症状を見る限りではバラムツもしくはそれに近いものだったのではないかと考えています。

とにかく数日はこの症状が全く改善せず、「この先どうなってしまうのだろう」という恐怖があったことも事実で、そのために10年経った今でもある種のトラウマのようになっています。

とにかく中国というのは恐ろしいところで、ぼくはそれまで一度も(その後も一度も)鼻血を出したことがなかったのに、中国で何かを(キュウリのスープ、麻婆豆腐などメニューは覚えているが、複数食べたので何が当たったのかわからない)食べた時に鼻血を出してしまうなど、日本では起こりえない新鮮体験をしてしまう国でもありますね。

ちなみにこういった経験を何度かしているので、幾つかの中華料理はぼくにとって「トラウマ」となっています。

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