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「セイコー×ジウジアーロ」復刻腕時計を買ってみた!イタ車乗りには「イタリアンカラー」バージョンだ!

| 予約していたセイコー・ジウジアーロがやってきた | さて、先日”19年ぶり”に復刻されると紹介した「セイコー×ジウジアーロ」デジタル腕時計ですが、予約していた”エストネーション”モデルが早速やってきたので紹介したいと思います(セイコー本体が販売するものに比較すると発売が1ヶ月近く遅く、おそらくはセイコーがオリジナルモデルとの競合を避けるためにデリバリーを遅らせたのだと思われる)。 このセイコー×ジウジアーロはもともと35年前に「スピードマスター」として発売されたものですが、その後商標の関係か「スピード ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >マツダ(MAZDA) >韓国の自動車メーカー ■ニュース

【統計】最も壊れにくいのはトヨタ、修理費が最も安いのはマツダ。疑惑の韓国勢も上位にランクイン

故障のカウントはチェックランプベース。韓国車はチェックランプが簡単に点かないのか 今回、「CarMD」が各メーカーの自動車に発生するトラブル(エンジンチェックランプの点灯回数をカウント)をまとめ、かつ修理コストについて統計をとった結果を発表。これは1996年式から2018年式までの560万台を調査した大々的なもので、その母数を考えるとけっこう「アテにしていい」データかもしれません。 こちらもオススメ、関連投稿2018年品質調査。韓国勢が1-3位独占、もっとも改善したのはマツダ、一番信頼できるクルマはポルシ ...

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型ポルシェ911カブリオレには蛍光っぽいグリーンも追加?新しい形状のヘッドライトも

ポルシェは1990年代風の明るいボディカラーを復活させる? さて、すでに新型ポルシェ911カレラSが発表されていますが、続々とそのバリエーションがテスト中。これまでにも911カブリオレ、911ターボ、911GT3といったバリエーションが目撃される中、今回はそのうちの911カブリオレ、しかし「これまでに無い「新ボディカラー」を身にまとったプロトタイプが激写されることに。 そのボディカラーはなんと「蛍光グリーンっぽい」明るい緑で、マカンに採用された「マンバグリーンメタリック」も驚きではあるものの、このグリーン ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

ニュル最速、ポルシェ911GT2RS「MR」の価格が公開。7秒を削るのに1226万円の「MRキット」装着が必要

「標準の」911GT2RSは3656万円、つまり合計で4882万円 現在、ニュルブルクリンクの「王座」争いはランボルギーニとポルシェによって行われており、まず2017年に、2013年以来王座にあったポルシェ918スパイダーの記録(6:57.00)を、ランボルギーニが「ウラカン・ペルフォルマンテ」で更新(6:52.01)。するとその直後にポルシェが「911GT2 RS」にてさらにタイムを短縮し(6:47.03)、さらにランボルギーニは6:44.97にてこれを破ることとなっています。そして問題は「その後」で、 ...

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>フォード(FORD) >ランボルギーニ・ガヤルド関連 ■ニュース

まさかの「ランボルギーニをマスタングに」改造したクルマ。見た目はFR、実はミドシップ

ポルシェ911ターボのパーツも使用、この仕上げは驚くべきレベル アメリカンマッスルカーとイタリアンスーパースポーツとは「パフォーマンスは似ていても」その性質は大きく異なり、それぞれにファンが付いている、という状況かと思います。そしてイタリアンスーパースポーツにはミドシップが多く、アメリカンマッスルにはFRが多いようにも思いますが、なんと今回登場するのは「その両方」をかけあわせてしまったクルマ。 こちらもオススメ、関連投稿これまで見たカスタム・マスタングの中でNo.1。英国空軍モチーフのマスタングGTが登場 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

フェラーリはパーツだけでもやっぱりフェラーリ!399台が限定販売されたエンツォフェラーリのエンジン単体が4100万円で販売中

フェラーリのパーツは「腐っても(腐ってないけど)」鯛。どんな状態でも最高の価値を発揮する ebayにて、エンツォフェラーリ(2003)のエンジン単体が販売中。6リッター自然吸気V12、出力は650馬力というスペックですが、販売者の掲げる即決価格はなんと「4100万円」。フェラーリ812スーパーファストの新車価格が3910万円ということを考えると「異常」とも言える価格設定とも考えられそう。 ただ、エンツォフェラーリは現在3億円近い価格で取引されるクルマでもあり、その価格を考えると、クルマの中でも大きな価値を ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

こんなものを買った。ナイキのテックパックダウンベスト、テックフリース ジョガー

ナイキは誕生月には15%オフのクーポンを送ってきてくれる さて、最近買ったもの三連発。すべてナイキの製品ですが、これはナイキオンラインストアに会員登録しておくと、誕生月に「全ての製品を15%引きで購入できる」ため(そう、ぼくは12月が誕生月)。よって、安く買える機会を狙って購入したということになりますが、この「15%引き」は誕生月であれば何度も利用できるのがいいですね。 こちらもオススメ、関連投稿最近買ったもの。ナイキのテックフリースパンツ、プーマ ×STAMPDコラボパーカーナイキがテックフリースの新作 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ロータス(Lotus)

ロータスがまさかの「1000馬力級エレクトリックハイパーカー」計画中。コードネームは「オメガ」、2019年にコンセプト発表とのウワサ

| 中国企業にとってエレクトリックハイパーカーは「未来」そのもの | なんとロータスが3億円クラスのハイパーカーを計画している、というウワサ。 これは英国Autocarが報じたもので、現在ロータスではコードネーム「オメガ(”究極”という意味がある)」にてその計画が進められ、2019年にもそのコンセプトカーが公開されるだろう、とのこと。 そして報道によれば、この「オメガ」はピュアエレクトリックカーとなるとのことですが、現在エレクトリックカーを推し進めているボルボのサブブランド「ポールスター」を同じグループに ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■ニュース

メルセデス・ベンツが生き残る道は誕生時と同じ「高級」路線のみ?コンセプトモデル二連発

メルセデス・ベンツはやはり優雅でラグジュアリーでないと レンダリングアーティスト、Dahye Jeong氏が「メルセデス・ベンツ・ノスタルジア・コンセプト(Mercedes-Benz-Nostalgia Concept)」を発表。ノスタルジアと名がつくものの、未来を強く意識したコンセプトカーであり、サイドの窓の視認性を鑑みるにおそらくは「自動運転」。なお、車体後部のデザインは「ヴィジョン・メルセデス・マイバッハ」の影響が強く見られるようです。 メルセデス・ベンツが「ヴィジョン・メルセデス・マイバッハ6」の ...

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>ミッションE/タイカン関連

ポルシェ「タイカンの受注は洪水のように押し寄せてくる。大半はテスラからの乗り換えだ」

ポルシェ・タイカンの受注は予定を大きく上回る水準で推移 ポルシェ北米の社長、クラウス・ツェルマー氏がロサンゼルス・モーターショー会期中にCNETに語ったところによると、「タイカンの予約は文字通り”溢れかえって”いる。予想を遥かに超える反応だ」。以前にも欧州で受注好調だという話はあったものの、ポルシェは目標販売台数や受注台数を公開しておらず、よって「どの程度の受注があったのか」は現時点で全く不明です。 ポルシェがタイカンの受注をこっそり開始。「受注は予想より多い」←買うのはどんな人? こちらもオススメ、関連 ...

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欧州企業と日本企業との製品やデザインの差について。車、腕時計を考える

更新日:

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最近、ふと不思議に思うことがありました。
それは日本と欧州の企業スタイルの差なのですが、欧州の企業(工業製品)は一般的に専門性が高く、同じ会社内での価格帯が近いようです。








たとえばランボルギーニ(スーパーカーだけ)しかり、フィアット(普及車だけ)しかり、フェラーリ(スーパーカーだけ)しかり、マクラーレン(スーパーカーだけ)しかりという感じですね。
アルファロメオは最近になり価格にバリエーションが出てきましたが、もはや半分はアメリカ企業なので純粋な欧州企業とは言えないようです。

これは腕時計でも同じで、パテック・フィリップやオーデマピゲ、ロレックス、ジャガー・ル・クルトなど(これにかぎらず欧州はほとんどそうかもですが)の時計メゾンの価格帯はおおよそ自社内でのレンジが決まっています。
スゥオッチも低価格で統一されている、とういところは同じですね。
スントも「デジタルコンパス」というところではスジが通っているようです。

そこで日本のメーカーを見てみると、自動車の場合はトヨタだと一番安いものでヴィッツの150万円くらい、高いものだとアルファードの700万円くらい。
ここには5倍位の価格差があるわけですよね。
これは日産でも同じで、ノートとGT-Rだったらもっと差が大きくなります。

腕時計でも同様に、セイコーの安価なものだと1万円台で、高価なものだと数十万円であったり、カシオ・シチズンにしても同様。

かつ重要なのは「ラインアップ」「デザイン」で、ロレックスだと宝飾時計からダイバー、クロノグラフまでありますが、デザインは基本的に同じ(例外はありますが)。
ですがカシオの場合はG-SHOCKのようなゴツいデジタルからデータバンク、シンプルなもの、オシャレっぽいものまでデザインが多岐に渡ります。
つまりラインアップが限定されていたり、ラインアップが多くてもデザインが統一されていたりするのが欧州企業製品の特徴だと言って良いかもしれません。

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つまり欧州メーカーは「宝飾(ショパールなど)」「タフ(パネライなど)」といった自社のくくりの中で商品を展開するのが主流で、日本のメーカーのようにラインナップ間で価格差が何十倍もある、デジタルもアナログもクオーツも機械式も腕時計と名が付けばなんでも、というのは少ないようですね。
※トゥールビヨンなどブランドバリューを押し上げる、技術力を示すための特殊ラインアップは除外

反面日本は「上から下まで」揃えたり、様々な需要を満たすために様々なデザイン、用途、機能の製品を提供するのが特徴と言え、トヨタも商用車からハイブリッド、コンパクト、ミニバン、スポーツカー、セダン、高級車、SUVと幅広いラインアップとなります。
一方ランドローバーは「オフローダーのみ」。

要は日本のメーカーが扱う製品ラインアップと価格レンジは「非常に広く」、欧州のメーカーのそれは「狭い」ということに。
言い換えれば前者は汎用性があり、後者は専門性があるということです。

ぼくが思うに、小学校の頃習った「ギルド」とかそういったものが関係していると思われ、専門職的な考え方が「企業」という大きな括りになっても影響を及ぼしているのではと考えます。
パリでも一部地域では「花屋が退去したテナントは次も花屋でないとダメ」みたいな条例があると聞いたことがありますが、欧州は世襲制、階級制といった「超えられない壁」「超えてはならない壁=アンタッチャブル」があるようにも思われ、そこが専門性をさらに助長するひとつのバックグラウンドなのではと思うのですね。

一方アメリカでは、フォード、シボレーでもそうですが価格バリエーション、ラインナップは(日本の自動車メーカー以上に)幅広く、腕時計でもタイメックスは相当に広いラインアップです。
これはアメリカ建国の経緯と同じで欧州の「壁」に阻まれた人たちが多数だと考えられ、そのために壁をもうけない=フリーダムな現状になっているのだと思われます。
※一方でアメリカはメーカーの下に「ブランド=ビュイックやハマーなど」がぶら下がる、という独自の状況が見られる

そう考えると各国の製品やメーカーについて、その国にの成り立ちが深く影響していることが理解でき、学校で習うことも案外バカにならないな、と考えたりするのです。

なお欧州の場合は上記のように専門性が高い企業が多く、そしてその中でシノギを削るので自ずと品質も上がり、デザイン性(排他性に繋がる)が高くなる土壌があるのだと思います。
でないと生き残れない、ということですね(生き残るための方法が技術とデザインになる)。

一方日本では同じく生き残るための方法が「幅広い需要を満たす」ことにあり、価格とラインアップのプライオリティが高い、とも考えられますね。
より価格帯を幅広く(安いものを求める人には安く、高級なものを求める人にはより高級なものを)、そして同時多発的に発生する要望を満たすだけの幅広いデザインを用意する必要があり、欧州企業のように一つのカテゴリ、一つの製品について「掘り下げる」余裕が無いのかもしれません。

そこが「日本企業がデザインに劣る」とされる所以ではないかとぼくは考えており、欧州企業に比べてデザインが重視される競争環境に無かったことが日本企業の特徴であったと考えているわけです。
一般に日本企業の製品デザインはダサいと言われますが、デザインよりも価格・バリエーションが重要であり、デザインは二の次であった、という環境がその原因だと言えるのかもしれません。

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