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ワイルド・スピードのホブス捜査官がラ・フェラーリ購入→体が大きく入らず

2017/08/16

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「ワイルド・スピード」シリーズのホブス捜査官演じるドゥエイン・ジョンソンがマットホワイトのラ・フェラーリの納車を受けるも、体が大きすぎてラ・フェラーリにうまく入らない模様。

ドゥエイン・ジョンソンは身長196センチ、体重120キロの巨体ですが、アメリカにはこういった人も多いようで、体の大きい人向けにスーパーカーの内装をカスタムしてくれるショップも多いようです。
なお彼はこの体を維持するために朝早く起きてトレーニングに励み、1日7食、合計5165キロカロリーもの食事を摂っている、とのこと。

ちなみにレブロン・ジェームズもフェラーリ430スパイダーを彼の身長(やはり2メートル位)にあわせてカスタムに出したことがあるそうですが、シャキール・オニールがランボルギーニ・ガヤルドをランボルギーニにて「ストレッチ」仕様にカスタムしたこともありますね。

このラ・フェラーリはマットホワイトのボディにルーフはマットブラック、ブレーキキャリパーはイエローとなっており非常に美しいカラーリングだと思います。

関連投稿:ホブス捜査官(ドゥエイン・ジョンソン)がパガーニ・ウアイラで登場。観客大喜びの図

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ワイルド・スピードシリーズにてホブス捜査官を演じるドゥエイン・ジョンソン氏がTV番組'Ballers'のプレミアにパガーニ・ウアイラで登場。
なお、このウアイラはドゥエイン・ジョンソン氏所有のものではなく、高級車ディーラー「プレステージ・インポート」のオーナーが所有する車両だそうです(運転しているのがそのオーナーさんかもしれない)。

美しいカーボンの織り目(ドアミラーまで!)が特徴的ですが、「プロジェクト・バルカン」と名付けられたワンオフモデルでアップルレッドのホイール、内装が色鮮やか。

なおドゥエイン・ジョンソン氏は体が大きく(196センチ、120キロ)、「スーパーカーに体が入らないのが悩み」としてラ・フェラーリと一緒に写った写真をアップしたことがありますが、パガーニ・ウアイラはドアが開くと乗り降りしやすそう(屋根まで開くので)に見えますね。

プロレスラーから俳優へと転向した彼ですが、今では「ハリウッドでもっとも稼ぐ男」とも言われ、契約上(万が一の事故を考慮し)自分では車の運転ができないとも報じられています。

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関連投稿:ワイルドスピード8作目にはホブス登場。さらにホブス主役の作品も

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ワイルスピードの8作目にはもちろんドウェイン・ジョンソンがエージェント・ホブス役で登場するわけですが、そのホブスを主役としたスピンオフ・ムービーが作られる可能性があるようです。

ドウェイン・ジョンソンといえばspの体型を維持するために朝4時に起きてトレーニングを開始し、1日7食じつに5200キロカロリーもの食事を摂ることでも有名ですが、けっこう「ゴリ押し」感も強く、「G.I.ジョー」ではチャニング・テイタムに取って変わってしまうなど、「主役を奪ってしまう」印象が強いですね。
ただ、彼の人格もあってかネガティブなイメージはないのですが、目にする頻度が異常に高くなっている、と感じます。

スピンオフといえば「逃亡者」にて追跡する側であったトミー・リー・ジョーンズの演技が評価されてスピンオフ「追跡者」など作られことを記憶していますが、今回のドウェイン・ジョンソンのスピンオフはどのようなものになるのかは不明。
ワイルド・スピードの劇中でもあまり車の運転をする場面はなかったように思うので、ワイルド・スピードのようなカースタントとは線を引いた映画になるのかもしれません。

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