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2015年に試乗した車を振り返る。そして2016年には何に乗るか

2016/08/31

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さて、昨年は様々な車に試乗することができたと思います。
ざっと挙げるとスバルXV、ホンダ・ヴェゼル、アルファロメオ4C、フェラーリ・カリフォルニアT、フェラーリF12、ポルシェ・ボクスターGTS、レクサスRC、BMW i3、メルセデス・ベンツGLA180、ランボルギーニ・ウラカン、マツダCX-3、BMW M4クーペ、マツダNDロードスター、ホンダS660、AMG GT、AMG C63、ポルシェ・マカン、ミニ・ジョンクーパー・ワークス、ベントレー・コンチネンタルGT、ルノー・メガーヌRS、アルトワークス、プリウス、アウディTT、レクサスRX、BMW 7シリーズなど。

こうやって振り返るとけっこう色々と乗ったなあ、と思いますが一番インパクトがあったのはやはりアルファロメオ4C。
これはもう構造や価格、運動性能など比較対象が無い車ではありましたね。
時点はAMG GTで、これは内外装の出来の良さ、走行性能、サウンドなどメルセデスの本気が感じられる一台でした。

マツダCX-3もディーゼルの可能性を感じた一台でしたし、NDロードスターも「あの排気量でここまで走るのか」と認識を改めさせられた車ですね。
フェラーリも素晴らしく、「なんとかカリフォルニアを中古で手に入れることはできないか」と思いを巡らせるきっかけになりましたし、実際に運転することで様々な可能性が開けたのではと考えています。

今年も様々な車が出てくると思われますが、既存車種含めて試乗しておきたい車をリストアップ。
とりあえず車は「乗らなければわからない」とぼくは考えており、どんなに憧れていた車であっても乗ったら「違った」と感じたり、逆に興味がなかった車でも乗ったら「惚れた」ということもあるわけです。
そういった意味では人との出会いのようなもので、多くの車に触れておいたほうが良い、と考えています。

1.メルセデス・ベンツ Gクラス
以前より欲しいと考えていたのですが、このあたりで本腰を入れて検討しようと考えています。
今までこの車には乗ったことがなく、いったいどんなものなのか、ぼくの予想する車であるのかどうか、等を確かめたいと考えています。

2.レンジローバー・イヴォーク(フェイスリフト後)
これはおそらく年末あたりになりそうですね。
エンジン、トランスミッション。パワートレーンすべてが新しくなったイヴォークはどんな感じなのか気になります。
イヴォークはぼくが今まで乗った中で、もっとも乗り心地の良かった車です。

3.ジャガーXE
ぼくはけっこうジャガー好きなのですが、もっとも安価なジャガーということでかなり気になる一台。
安価といえどもアルミボディ採用など手を抜いていないところがいいですね。

4.シトロエンC4カクタス
発売時期も未定ですが、まずは乗ってみないと始まらない、と考えています。

5.ランドローバー・ディスカバリー・スポーツ
かなりデザイン的に惹かれるモデル。
イヴォークとよく似た価格設定ですが、「ランドローバー」と「レンジローバー」とでどういった差異があるのかは気になります。

6.アストンマーティン V8ヴァンテージ
以前にアストンマーティンを運転したのはもう10年以上も前になると記憶していますが、そこからどう変わったのか、選択肢として考えうるのか、は考慮したいところ。

7.アウディS1
ミニJCWの対抗馬となると、S1しかなさそうです。
そして、このサイズでクワトロ、というのは非常に魅力的ですね。
MTのみのラインナップですが、これがどういった印象なのかは気になります。
大阪府に試乗車が一台ある模様。

8.スバル STI WRX
スバルの本気がどんなものか、やはり知っておく必要があります。
となると必然的に候補に上がるのがSTI WRX。
ウラカンと同じスポーツ4WDが、というところで親しみを感じますが、そのフィーリングの差についても興味があるところ。

9.マクラーレン570S/540C
機会があるかどうかわかりませんが、やはりこれは乗っておきたいですね。
マクラーレンはMP4-12C/650Sにしか乗ったことがありませんが、ぼくが運転した中でそれらは「もっとも速い」モデルであり、その弟分とも言える570S/540Cがどんなものであるのか、は気になります。

10.フェラーリ488GTB
ターボ化したフェラーリV8モデルにはぜひ乗っておきたいところですね。
もしかするとこれまで運転した車の中でもっとも速い車となりうるかも、と考えています。

11.ランボルギーニ・ウラカンLP580-2
後輪駆動のウラカンが4WDがとはどう異なるのか、知っておく必要があるとは考えています(もしかすると今後は後輪駆動、という選択が出てくるかもしれない)。

12.ルノー・ルーテシアRS
メガーヌRSの試乗にてちょっと驚いたルノー。
それよりも新しい設計で新しいトランスミッションを持ち、かつ価格も安いルーテシアRSは非常に魅力的です。
もしメガーヌRSと同等もしくは優れるフィーリングであれば、かなり有力な次期車候補となりますね。

13.ポルシェ911(991.2)
これもフェラーリ同様にターボ化したエンジンがどんなフィーリングなのか、ポルシェが何を目指すのかを知るためにはどうしても乗っておかねばならないモデル。

これまでの試乗レポートは下記のとおり。
最新の試乗レポートはこちらにあります。



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