ad-728





>ランボルギーニのコンセプトカー等 >ランボルギーニ・ガヤルド関連

ランボルギーニ・ガヤルドをベースに、ザガートがコンセプトカー「Lamborghini 5-95 Zagato」を発表

2018/06/11

今年で95周年を迎えるザガートが、Ville d’Este 2014にて、自身を祝うためにコンセプトカー「ランボルギーニ 5−95 ザガート」を発表。
ガヤルドLP570−4をベースとしますが、ほぼ類似性は無く、ザガート特有の楕円グリルや丸形テールランプ、バブルルーフが装備されます。

ザガートとランボルギーニは50年ほど前に3500GTZでコラボレーションが始まり、そこからはディアブロをベースとしたモデルなど(Zagato Raptor and the Lamborghini Canto)様々なモデルを発表して来た、とのこと。
さらにはSUVにて1997年に「Lamborghini LM003 Borneo」を発表しているようですね。

ホイールやドアミラー、内装はガヤルド・スーパーレッジェーラのままのようですが、サイドのインテークはガヤルドの「ドア後ろ」から、ウラカン同様に「サイドステップ+リヤクォーターウインドウ後ろ」となっています。
なお、ヘッドライト内のLED形状はアヴェンタドールっぽいですね。

追記

北米のコレクターの発注によるワンオフと思われていたランボルギーニ5ー95ザガートですが、別の個体が公開に。
先のモデルはマットオレンジでしたが、こちらはイエロー。
ホイールはなぜかアポロ(ベースとなったガヤルドLP570-4スーパーレッジェーラは鍛造のRAホイールなので、鋳造のLP560-4ホイールを使用するのは”逆オプション”のようなもの)ですね。

イエローとグレーでまとめられており、室内は大きく変えられていないようですが、グレーに張り替えられているようです。

マットオレンジとはずいぶん雰囲気が異なりますが、見慣れてくるとなかなかに格好良く見えてきます。
1

2

3

4

関連投稿:ザガートがランボルギーニベースのカスタムカー発表?「lamborghini L595 Zagato」

ザガート(Zagato)がランボルギーニ・ウラカン(ガヤルド?)・スパイダーをベースとしたオープンモデルを発売する可能性が浮上。
これはザガートのウエブサイトに突如として掲載されたもので、その名称は「2018 lamborghini L595 Zagato」。
ザガートは2014年にもガヤルドベースの「ランボルギーニ 5-95 ザガート」を発売しており、そのオープン版と考えるのが妥当かもしれません。

こちらがその、2014年に発表されたLamborghini 5-95 Zagato。
開発時にはまだウラカンが登場していなかったということもあってベースは「ガヤルドLP570-4スーパーレッジェーラ」。

なおホイールにはいくつかバリエーションがあり、ガヤルドLP570-4スーパーレッジェーラの「RA」を装着しているもの、この画像のようにガヤルドLP560-4の「アポロ」を装着したものもあるようです。

発表は2014年のヴィラ・デステで、当初「ワンオフ」と言われたものの、ウワサでは「9台ほどが製造された」とも。

なおザガートというと近年ではアストンマーティンが有名ですが、ランボルギーニとの関係は50年以上前から存在し、これまでも「3500GTZ」「Zagato Raptor」「Lamborghini LM003 Borneo」といったコラボモデルが存在。

最近では東京モーターショーにて、イソリヴォルタ・ヴィジョン・グランツーリスモを発表したことで日本でも再注目されるようになったのは記憶にあたらしいところ。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



->ランボルギーニのコンセプトカー等, >ランボルギーニ・ガヤルド関連
-, , ,