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まさにマイクロバス。本家VWよりもオリジナルに忠実なレンダリングが登場

2017/08/17

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VWはEVにてマイクロバス風のBUDD-eコンセプトを発表し市販を考慮していると言われますが、今回のレンダリングはDavid Obendorfer氏によるマイクロバスのリバイバル。

衝突安全基準の問題で現代ではクラッシャブルゾーンのない車の製造は難しいかもしれませんが、形状はマイクロバス風にしてコクピットを後ろにセットバックするなどすれば、なんとかフォルムは再現できるのでは考えたりします。

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関連投稿:ゴルフ8はこうなる?というレンダリングが登場。デザイン責任者の変更はどう影響か

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フォルクスワーゲン・ゴルフ8(次期ゴルフ)はこうなる、というレンダリングが登場。
VWアウディ部門のデザイン責任者からワルター・デ・シルヴァが退任しましたが、その影響がどう出るかは気になるところ。

シルヴァ世代の車の特徴として、フロントグリルとヘッドライトに連続性をもたせて幅広に見せる、左右グリル(エアインテーク)とセンターのエアインテークの天地が統一され、これも連続性がもたらされる、グリルに樹脂の加飾が施される、といった傾向があります。
これらはVWだけではなくアウディやポルシェにおいても顕著ですが、これが引き続き採用されるのかどうか、というところですね。

ほかでは後部ナンバープレート取り付け部の形状がグループ間で統一されたり、Cピラーとリアフェンダーとの連続性がもたらされたり、とワルター・デ・シルヴァの影響はかなり大きかったように思います。

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現在のVWアウディグループにおけるデザイン責任者はマイケル・マウアーですが、氏はやわらかいラインが特徴のように思われ、最近ソリッドな雰囲気が増えているVWアウディグループの(デザインの)方向性に変化があるのでは、と考えています。

ランボルギーニ・ウラカンのフェンダーとVWアウディグループのデザイン

最近のVWアウディグループのデザイントレンド

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