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新生スパイカーがC8Preliatorを公開。デザイン、パフォーマンス、テクノロジーともパっとせず

投稿日:2016/03/07 更新日:

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新生スパイカーがC8Preliatorを公開。
現在は航空関連会社の支援を受けて再建中ですが、今回の新モデルは今までのC8の後継と言えるもので、スタイル的にもC8を継承。

そのぶん目新しさがないのはちょっと残念で、同じく死の淵から蘇ったアポロ(グンペルト)が今までとは全く異なるコンセプトカーを出してきているのとは対極的です。

なおエンジンはアウディ由来の4.2リッターV8で525馬力を発生。
スタンダードは6速MTですが、オプションでZF製の6速ATも選べるとのこと。

今回のモデルはデザイン的にもメカニズム的にもほとんど見るべきものがありませんが、0-100キロ加速は意外と速く、3.7秒でこなす模様。

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関連投稿:スパイカーも予告キタ。復活の狼煙となるか、「C8 Preliator」

C8 Preliator Spyker スパイカー

C8 Preliator Spyker スパイカー

存続が危ぶまれ、その後航空機関連の会社に拾われたスパイカー。
早々と新型車「C8 Preliator」をジュネーブで発表する模様。

今回のジュネーブはスパイカー、アポロ(旧グンペルト)などビッグネームの復活が目白押しで非常に楽しみです。
以前のモデルはアウディの4.2L/V8ツインターボを積んでいましたが、今回の仕様など詳細は未だ不明のまま。

関連投稿:スパイカー復活。ジュネーブにて新型EVを発表か

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数年前に経営が行き詰まり、あわや消滅かと思われたスパイカー。
今回、アメリカの航空機製造会社Volta Volaréの支援を受けて復活するようです(画像は旧世代モデル)。
スパイカーはもともと航空機モチーフの車作りをしていたので、航空機メーカーとの相性はよさそうですね。

発表する新型スポーツカーはEVとされていますが、それがコンセプトモデルなのか市販に近いモデルなのかは不明。
今のところスペックも不明ですが、3/1にはなんらかの情報が公開されると言われ、続いてジュネーブ・モーターショーでは実車も公開の予定。

今回ジュネーブではグンペルトの復活第一弾モデルも発表すると言われており、注目に価する車が多く登場しそうですね。

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