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ランボルギーニがアドペルソナムによる中東の金持ちっぽいウラカンとアヴェンタドールを公開

2017/10/23

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ランボルギーニ・ジャパンが「アドペルソナム」についてのプレゼンを実施。
新バージョンが追加されたとしてアドペルソナムで仕上げられたウラカンを展示したそうです。

公開された車両はマットホワイトにレッドのアクセントが付与されており、レッドは強弱をつけた二本のストライプで再現。
内装においてもレッドのシートベルトやホワイトとブラックレザーにレッドのステッチを用いるなど、通常では選べない仕様となっていますね。

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日本でのアド・ペルソナムのプロモーションのために特別に制作された車両で「日本の国旗をイメージ」したそうですが、むしろ中東のお金持ちがカスタムした車両のようにも見えます(それでも日本向けにこうやってわざわざウラカンをカスタムしプロモーションしてくれるのは感涙モノ)。

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現在アド・ペルソナムではボディカラーが50、内装カラーは30を揃えるほか各種要望に応える、とのこと。
今回ボディカラーについてはマットカラーの他デュアルカラー塗装が設定されたとのことですが、これは文字通りのツートンカラーと思われます。
内装では今年3月にジュネーブで公開された「ウラカン・アヴィオ」に採用されたレーザーによってエンボス加工されたアルカンターラも追加されたほか、セミアニリンレザーを使用した”ランボ・ヴィンテージ”も追加に。

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今回は海外でチラホラ見られたカーボンコンポジット素材「フォージドコンポジット」を使用したカスタマイズも公開した模様。

なおランボルギーニ購入者の42%がアド・ペルソナムを活用しており、アヴェンタドールでは58%、ウラカンでは30%がこれを活用している、とのこと。

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ウラカンにおいては2015年ではアド・ペルソナムで選べるカスタムが「外装/ブレーキキャリパー」という2品目だったものが、2016年では「外装/ブレーキキャリパー」に加え「カラー・ステッチ/ステアリング・ホイール/カラーシートベルト/バッジ・プレート/レザー・カラーの見本色/アルカンターラの見本色/個人用の内装コンビネーション/ヘッドレストの刺繍/カスタマイズした刺繍」の11品目に拡大。

かねてよりランボルギーニはフェラーリやマセラティ、ベントレーに比べても純正カスタムの幅が狭いと感じていましたが、これによってそれらメーカーと同等かそれ以上の選択肢を持つに至りそうです。

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加えてアド・ペルソナムではカスタムアドバイザー的な役割も担っており、「変なカスタムにならないようにアドバイスもする」とのことで、ブランドイメージを傷つけるようなカスタムは受け付けないようですね。

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こちらはアヴェンタドール。
ルーフやリアハッチのカラーがマットブラックとなっており、これが「デュアルカラー」と思われます。
加えて茶色い方の内装は「ランボ・ヴィンテージ」かもですね。
フロントスプリッタ、エアインテークにはフォージドコンポジットを使用したパーツが取り付けられていますね(これは他の画像を見るとマットのものもあるので仕上げを選べる可能性がある)。

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