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今度はGT-R。CGにて日産GT-Rがオープン化される

2018/12/07

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おなじみX-TOMIが今度は日産GT-Rをオープン化。
GT-Rにオープンが実際に登場することはないと思いますが、斬新なルックスですね。

なお剛性が重要なスポーツカーといえども北米市場で成功するには「オープンが必須」と言われ、そのためにマクラーレン650Sでもフェラーリ488でもランボルギーニ・アヴェンタドール/ウラカンでもポルシェ911ターボでもオープンモデルを用意しており、逆にオープンを作らなかったBMW850iはその失敗の原因が「オープンがなかったから」と言われるほど。

しかしながらGT-Rの場合はオープンモデルなくしてここまでの地位を築いており、それはやはり「とにかくパフォーマンス重視」というストイックな姿勢のおかげなのでしょうね。

関連投稿:日産GT-R×マッドマックス風レンダリング登場。そろそろ現実カスタムとしても流行しそうな予感

近未来風/世紀末風改造車のレンダリングでおなじみのYasidDesignが新たにR35GT-Rのレンダリングをリリース。
当然「ありえない」系レンダリングとなっていますが、そのぶん実現性を無視したものとなっており、その思い切りが面白いと思います。
エンジンはなんらかの付加物が取り付けられ、タイヤは直径が大きくファットなものに。

ルーフにはマシンガン、リアはおそらくトラックのようなデッキに改造されていると思われ、グラブバーやスペアタイヤを装備。
マッドマックス超ともいえるものですが、たまに現実でもこういったカスタムを行った車が目撃されるように(やはりアメリカですが)なっており、一つの主流になる日は近いのかもしれない、と考えたりします。

特にアメリカはミリタリーテイスト大好きなのでどこかの有名ショップや有名人がこういったカスタムをはじめると一気にブレイクしそうですね。

なお、かつてマドンナがR50世代のミニをベースに(R50現役当時)ミリタリー調に改造した実車があり、これは秀逸だと思います。

関連投稿:墓掘りのランボルギーニ?デジタルアーティストによるカウンタック

Lamborghini photo at LamboCARS.com

typerulezによる、ランボルギーニ・カウンタックの格好良いレンダリング。
現実的にはありえないものですが、デジタルアーティストならではの自由さが現れた作品となっています

エンジンはバットモービル・タンブラーのようにジェットエンジンが車体後部に搭載され、左右非対称のカラーリングやイエローとブラックのコーション・ラインなど航空機のような出で立ちですが、車体後部とサイドに配置された日本語も面白いですね(サイトを見ると、日本の文化に影響を受けている様子)。

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