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けっこう欲しい中古車。トヨタFJクルーザーを検討する

2016/12/22

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ぼくはFJクルーザーが大好きで、日本にて正式に発売される前から輸入車を検討したりしていたのですが、その後日本で発売されるに当たりまっさきに試乗しにゆくなど、大変な興味を持っている車でもあります。

にもかかわらず購入に至らなかったのは、その「トラック的乗り味」と「燃費」なのですが、乗り味は「これも個性のうち」、燃費については「ガソリンが最近は安くなってきているのでまいいか、という感じで最近急にFJ熱が高まってきています。

FJクルーザーはもともろロッド・ミレンが制作した「レトロクルーザー」がベースとなっており、車体はプラドを流用してレトロフューチャーな外観に仕上げられた車。
ボディカラーもブルーやイエローなどポップなカラーがあり、本格的なオフロード走行性能を有しながらもなんとなく可愛い外観が特徴。

ぼくはオフロードを走ることがないので外観のみに惹かれているということになりますが、4リッターエンジンはいささか排気量が大きすぎ、維持費の観点(自動車税66500円)からもちょっと二の足を踏んでいたわけですね。
なお実燃費はリッター7くらいと考えており、ぼくの走行距離(年間15000キロ)だとハイオクで15000/7*120円=25万7142円を要することに。
なおBMW i3は自動車税10800円、同じ走行距離でかかる電気代はおおよそ6万円くらいなので、BMW i3との年間の維持費の差は25万円、という計算に。

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日本仕様は4WDでトランスミッションはATのみ、価格は334万円、燃費はリッター8。
新車購入も検討していますが、メインで検討しているのは中古となります。
FJクルーザーについては「外観に魅力を感じる」という点においてボディカラーにもこだわりがあり、イエローかブラックのみが購入検討の対象。

なおFJクルーザーはホンダ・エレメント同様に「一定のファン」が存在する車で、いま中古で購入すれば(そろそろ生産中止なだけに)まず売却時にも購入と同じ程度の金額で売れるだろうと考えられます。
逆に考えると、この機を逃すと中古相場に残るのは程度の悪いタマばかりになったり、相場自体があがったり、ということも考えられますね。

なお中古市場にはけっこう数が出ており230台ほどの登録が。
ただしこれには北米仕様も含まれるので(ぼくは右ハンドルを希望)実際の購入対象はここから減ることになります。

FJクルーザーの中古の特徴としては「やたら走行距離が多い(ほとんどが1年1万キロ以上を走っている)」ことが挙げられ、ということはけっこう乗りやすい、また燃費も許容している人が多いということも見て取れますね。
かつ、リフトアップなど改造されている個体が多い(それだけ思い入れが強い?)ことも特徴です。

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中古車の価格帯としてはけっこう高く、年式が新しい物は総支払額が新車の車体本体価格と同じくらい(270-300万円くらい)。
格安といえる個体はまず無く、中古であってもある程度の価格を覚悟する必要がありますね。
考え方によれば、2年落ちの中古を購入して翌年車検を受けるより、新車を購入して3年後に車検を受けたほうが「3年間のトータル」としては安くなる場合も(かつ2回めの車検は2年後なので、なおのことそうなる可能性が高い)。
かつ新車購入のほうがある程度は値引きがあるかもしれませんし、保証の面、様々な対応の面、売却に関しても有利かもしれません。
新車と中古車との価格が大きく離れているのであれば迷わず中古車ですが、FJクルーザーの場合は新車と中古車との価格差が「かなり」小さく、かつ中古はどう弄られているかわからない、ということを考えると新車のほうが良いのかもしれませんね。

なお購入するとすればホイールペイント(ブラック)、外装のシルバー部分のペイント、内装のレザー張替え(先日乗ったメルセデス・ベンツGクラスの印象が強い。角ばった内装のレザー張りは独特の雰囲気があった)などを行いたく、購入後には50万円ほどカスタム費用を見ておく必要がありそう。

サイズは幅1905、長さ4600ミリ超とかなり大きく、ランボルギーニ・ウラカンくらい。
ただレンジローバー・イヴォークも似たようなサイズであり、経験からしてまあ普通に使えるだろうとも考えています。

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