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フェラーリやコルベットを保有する男が自宅ガレージでヴァイパーACRのアクセルを吹かす動画

投稿日:2016/05/01 更新日:

スクリーンショット 2016-04-24 7.05.35のコピー

ヴァイパーACRのエンジンを始動させアクセルを吹かす動画。
ACRエキゾースト・システムはストレートパイプを持っており、ノーマルの650馬力からさらに出力が100馬力向上する模様。
逆に考えると触媒等で100馬力もロスしているということになりますね。

オーナーの男性はこのカスタムされたヴァイパーACRの他にリバティ・ウォークGT−R、フェラーリF430スクーデリア、コルベットZR1を所有しており、なんとも羨ましいラインアップ。
また、好みも明確な人ですね。

動画ではそのすさまじい音を聞くことができますが、アクセルを吹かすとガレージの屋根にまで排気ガスが吹き上がっているのも豪快です。

関連投稿:ダッジ・ヴァイパーがタコベルに突っ込む事故。タコベルが破壊される

A Dodge Viper crashed into a Taco Bell in Laguna Niguel.on Wednesday,

A Dodge Viper crashed into a Taco Bell in Laguna Niguel.on Wednesday,

ダッジ・ヴァイパーがタコベルに突っ込んでしまう事故。
貫通したわけではなさそうですが、となるとなぜか車体後部からタコベルに突っ込んだことになりますね。

A Dodge Viper crashed into a Taco Bell in Laguna Niguel.on Wednesday,

A Dodge Viper crashed into a Taco Bell in Laguna Niguel.on Wednesday,

A Dodge Viper crashed into a Taco Bell in Laguna Niguel.on Wednesday,

A Dodge Viper crashed into a Taco Bell in Laguna Niguel.on Wednesday,

関連投稿:ダウンフォース1トンのエクストリーム・エアロ・パッケージも。ヴァイパーACR

©2015 Richard [email protected] (USA)

いつの間にか人気がなくなってしまった、ダッジ・ヴァイパー。
カラーオーダーなど様々なプロモーションを行っていますが、今回は「Viper ACR」の登場です。
価格は邦貨換算にて1400万円ですが、ACR=American Club Racerの名の通り過激なサーキットモデル(公道走行可能)。

V10エンジンは645馬力を発生し、10通りに調整できるビルシュタイン製サスペンション、15インチサイズのブレンボ製ブレーキ・システム等を装備。

オプションとしては1トンのダウンフォースを発生する「ACRエクストリーム・エアロ・パッケージ」など、かなり本気の装備が用意されます。

関連投稿:ダッジ・ヴァイパーがカスタマイズ・プログラムを公開。ストライプは24000通り

ダッジがヴァイパー向けのカスタマイズ・プログラムを発足。

カスタマイゼーションプログラムはGTCモデルのみに限られ、1-of-1と名づけられており、同じ年に同じ内容のものを、別の顧客がオーダーすることは出来ないという徹底振り。

ボディカラーは8000通り、ストライプは24000通り。
ホイールは10種類でインテリアのトリムは16種類。
もちろん費用が発生するオプションで、120万円くらいからのスタートになるようです。

このオプションを選択した場合、オーナーの選んだ名前を刻んだバッジ、1/18スケールのモデルカーも付属するとのことで、満足度の高いプログラムかもですね。

関連投稿:ヴァイパーのエンジンを積むアメリカンマッスル、VLFフォース1ロードスターが上海で発表

VLFオートモーティブが上海モーターショーにて「フォース1ロードスター」を発表の予定。
VLFはフィスカーが参加するプロジェクトの一つですが、クーペモデルはすでにデトロイトモーターショーで公開済み。
クーペ版は3000万円程度の価格となっているので、おそらくこのロードスターはそれ以上の価格と思われます。

エンジンはダッジ・ヴァイパーのV10/8.4リッターで754馬力を発生。
駆動輪は後輪のみでトランスミッションは6速MTもしくはATが選択可能。
0-100キロ加速は3秒、最高速度は時速350キロ、とされています。

なおこの車は「アメリカンマッスル」の類になると思われますが、ニューヨーク・モーターショーではなく上海モーターショーを発表の場に選んだことは興味深く、おそらくは中国の富豪をターゲットにしているのでしょうね。

こちらがクーペ版のVLFフォース1。

VIA:Motor1


関連投稿:VLFが「フォース1」発表。ヴァイパーのエンジンとカーボンボディ
vlf-force-1

VLFオートモティーブが「フォース1」をデトロイト・モーターショーで発表。
これは米国大統領専用車と同じネーミングですね。
ヘンリク・フィスカーとヴァイパーのレーシングドライバーとして有名なベン・キーティングとのタッグで実現したものですが、フィスカーは過去にもマスタングのカスタムカーを発表するなど意外とアメリカンマッスル好きですね。

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ヴァイパーの大排気量(8.4リッターV10)エンジンを流用してカーボンファイバーを多用することで重量は1535キロ。
後輪駆動、6MTを採用しており、おそらくは相当なジャジャ馬と考えられますが、シートの間にはシャンパンホルダーが二本分付いているのも面白いと思います。

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なお、この「フォース1」をめぐってはアストンマーティンが「DB10に似すぎ」と訴えたり、逆にフィスカーが損害賠償を請求したりという複雑な背景がありますが、実車はそれほどアストンマーティンには似ていないようですね(むしろ同じフィスカーの”カルマ”のほうに似ており、フィスカーならではのオリジナリティがあるように思える)。
価格は2600万円ほど、とのこと。

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