ad-728





>マツダ(MAZDA)

かなり頑張った?マツダ・コエルとその市販版CX-4との劣化比較

Mazda-CX-55555

Carscoopsにて、毎度おなじみコンセプトカーと市販モデルとの比較が行われています。
今回北京モーターショーにて発表されたCX-4は「マツダ・コエル・コンセプト」の市販モデルになりますが、コンセプト段階と市販モデルとの比較ですね。

パっと両者を見るとかなりイメージが近く、コンセプトカーと市販モデルとでもっとも差が大きくなるホイールアーチについてもその差は非常に小さく抑えられ、樹脂のクラディングパーツのおかげもあって市販モデルでもかなり力強い足回りを再現しています。

プロポーション、ヘッドライト周り、テールランプ周りにおいても劣化といえるほどのものはなく、「デザインの手直し程度」であり、マツダはコエル・コンセプトの市販化にあたっては相当に頑張ったと言えるでしょうね(コエル・コンセプトが市販前提で、それだけ現実的であったということもありますが。ホイールは径こそ異なれどデザインは同じ)。

なお、劣化が酷かったインプレッサのコンセプトモデルと市販モデルとの比較はこちら

コンセプトモデルと市販モデルとの差が大きいのは何といってもスバルですが、ホンダも相当に差が大きいですね。
一方トヨタは意外やその差が小さいようにも思います。

関連投稿
やっぱり世界共通で思ってた。「インプレッサの市販モデルにいったい何が起きたのか」
どうしてこうなった?コンセプトとは似ても似つかない新型インプレッサ登場

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



->マツダ(MAZDA)
-, ,