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【まとめ】フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニ、マクラーレン、GT-Rなど加速やサーキットの対決動画(3)

2017/06/13

オートカーがGT-R、フェラーリ458スペチアーレ、マクラーレン650Sのドラッグレース動画を公開

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オートカーによる、日産GT−R、マクラーレン650S、フェラーリ458スペチアーレのドラッグレースを収録した動画。

スペック上はマクラーレン650Sは3.8リッターツインターボで650馬力、0-100キロ加速は3秒、最高時速は333キロ、トランスミッションは7速デュアルクラッチ。
フェラーリ458スペチアーレは4.5リッター自然吸気エンジンにて605馬力を発生し、0-100キロ加速は3秒、最高時速は325キロ、トランスミッションは7速デュアルクラッチ。
日産GT−Rは3.8リッターV6ツインターボで545馬力、0-100キロ加速は3秒と言われ(正式に公表されていない)、トランスミッションは6速デュアルクラッチ、最高時速は310キロ。

数字だけ見ると日産GT−Rに勝てる見込みはなく(出力、トランスミッション=ギア比とも)、しかも重量だと他より100〜200キロくらいは重くなっており、4WDというのが唯一アドバンテージ。

ただし動画を見るとGT−Rの圧勝で、重量や馬力、パッケージングに関する常識を完全に覆しているとも言えますね(これはランエボ、インプレッサも同じ)。

ランボルギーニ・ウラカンがポルシェ918スパイダーをドラッグレースで打ち負かす動画

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ランボルギーニ・ウラカンLP610-4とポルシェ918スパイダーとがドラッグレースにて対決。
ポルシェ918スパイダーは900馬力を発生するハイブリッドカーで0-100キロ加速は2.5秒。
ランボルギーニ・ウラカンLP610-4は610馬力、0-100キロ加速は3.2秒。

両方とも駆動方式は4WDですがハイブリッドを採用するぶん、ポルシェ918スパイダーのほうが加速には優れると考えられます。
動画においてはウラカンのほうがわずかにポルシェ918スパイダーに対して差をつけて勝利していますが、ウラカンはかなりタイムにバラツキがあるようで、ときおりアヴェンタドールやポルシェ918スパイダーなど格上の車に勝利する動画がありますね。

逆に公称値よりも「遅い」ことはないようで、公称値はルーフのように「保証値」と考えて良いのだろう、と思います。


ロシアのチューナーがウラカンにツインターボを装着し1500馬力化。ゼロヨンに挑む動画

ロシアのチューナーがランボルギーニ・ウラカンにツインターボを装着しゼロヨンに挑む動画。
ウラカンの0-100キロ加速は公式には3.2秒ですが、それよりも速いタイムで加速する個体が数多く動画にて報告されており、ゼロヨンマシンとしてのポテンシャルは非常に高い、と言えます。

有名なのはアメリカの「アンダーグラウンド・レーシング」で、ここはガヤルド時代からツインターボでV10エンジンを過給し1000馬力以上をたたき出していましたね。

アンダーグラウンドレーシングの場合は純粋に「競技で勝つ」ことだけを考えており、外観にはほぼ手を入れずに「見えないところにだけ」手が及んでいるのが凄みとも言えます。

ちなみにウラカンは(ガヤルドでもそうですが)熱に厳しい車であり、あの狭いエンジンルームにV10エンジンを押し込んでいるので「当然と言えば当然(兄弟車であるアウディR8には後ろに向けて放熱するファンが二基装備されているが、ウラカン/ガヤルドにはない)」。
そこへターボを入れるとなると「放熱」が最重要課題になると思われますが、アンダーグラウンドレーシングのチューンだと「炎上」といった話も聞かないので、ここはしっかり対策が施されているのでしょうね。

なお今回の動画に登場するウラカンについては、やはり熱の問題なのかリアバンパーが取り外された状態で走行しています。


2300馬力のランボルギーニ・ガヤルドがハーフマイルレースで速度記録を達成する動画

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2300馬力にまでアンダーグラウンド・レーシングによってチューンされたランボルギーニ・ガヤルドLP570-4スーパーレッジェーラがハーフマイルレースにておいて速度記録を更新。

その記録時速240.64マイル(時速387キロ)とのことで驚愕としかいいようがありませんが、その前の記録も時速234マイルとかなりのレベル。
なお、毎年記録は更新されているとのことなので、そのうち時速400キロを突破するかもしれませんね。

なおドラッグレースの上昇マシンというとAMSレーシングの2500馬力GT-R(R35)、”
アルファG”ですが、今回は残念ながらクラッチトラブルで記録を残せず。

https://www.youtube.com/watch?v=jE5Bo2lU9N8

あわせて4000馬力。2000馬力のガヤルドと2000馬力のウラカンがドラッグレースで競争

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アンダ-グラウンドレーシングのツインターボキットを装着したランボルギーニ・ウラカンLP610-4とガヤルドLP570-4スーパーレッジェーラ。
双方ともそれぞれ2000馬力を発生するとのことですが、あわせて4000馬力というとんでもない出力です。

その二台が競う動画が公開されていますが、まだシェイクダウンなのか本気を出していないようで、走行速度も360キロ程度とちょっと「控えめ(今までの例を見ると400キロは出ると思われる」。

とにかくアメリカでは「ドラッグレース命」な人々が多いのか、パワーを追求するカスタムが多いように思います(一方でそういった場合、外観はノーマルであることが多い)。

https://www.youtube.com/watch?v=0ckAVdikJo8

ガヤルドが1/2マイルレースで世界最速記録を樹立。終点で時速377.97キロ(動画あり)

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1/2マイルでどれだけスピードを出せるかを競うレースにて、ランボルギーニ・ガヤルドLP570-4スーパレッジェーラが記録を樹立。
もちろんノーマルのはずはなく、おなじみアンダーグラウンドレーシングにチューンされた2000馬力以上のガヤルドです。

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ほかにも日産GT−R、ポルシェ911ターボ等ドラッグレースの常連が揃う中、3回目のトライにて終速377.97キロを記録。

動画を見ているとシフトショックで激しく揺れているのがわかりますが、それだけとんでもないパワーを出しているということですね。
なおガヤルドはノーマルでも結構シフトショックが大きく、もちろん回転数が上がれば上がるほどショックは大きくなるのですが、それがまたガヤルドのいいところ。
クラッチの圧着力も相当なものと思われ、繋がった瞬間にクラッチの回転方向に車体が持って行かれるほどです。

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スーパーマンとハルクのラッピングが施されたマクラーレン同士が加速勝負する動画

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スーパーマンのラッピングが施されたマクラーレンMP4-12C、ハルクのラッピングが施されたマクラーレン650Sがドラッグレースにて対決する動画。

日本だとあまりハルクは人気がありませんが、米国では結構人気があるようで(ワイルド・スピード・トーキョー・ドリフトでもハルク・カスタムが登場)、さすがはマッチョ大好き米国という感じですね。

なおMP4-12Cと650Sはマクラーレン同門ではありますが、コミックだとスーパーマンはDC、ハルクはマーベルというように相容れないもの同士、というのも面白いところ。

動画では650Sがスタートに失敗したのか大きく遅れを取っていますが、後半に入ってかなりの追い上げを見せています。

おいおいアウディのほうが速いじゃないですか。R8とウラカンとのドラッグレース

Audi R8 lamborghini Huracan Race Movie 動画 アウディ ランボルギーニ ウラカン

Audi R8 lamborghini Huracan Race Movie 動画 アウディ ランボルギーニ ウラカン

アウディR8 V10プラスとランボルギーニ・ウラカンLP610-4とのドラッグレース。
基本構造やエンジン、トランスミッション、ドライブトレーンを共有する両車ですが、その違いはホイールベースと重量、そして外観程度。
R8のほうがホイールベースが長く物理的に大きく、かつ快適装備や防音・制振の強化などで重量が嵩んでいるようです(なかなかデータが無く比較しづらいですが、ガヤルドと初代R8だと100キロくらい違う。今回の動画によると32キロ、と差はかなり小さい)。

スペックを見るとアウディR8 V10 Plusの最高速度は時速330キロ、0-100キロ加速3.2秒、価格は187,400ユーロ。
対するランボルギーニ・ウラカンは最高速は時速325キロ、0-100キロ加速は3.2秒、169,500ユーロ。

ガヤルドと初代R8とでは日本において1000万円くらい差があった(ガヤルドのほうが高かった)のですが、こうやってウラカンとの価格を比較するとR8のほうが高価に。
ただしこれはV10 Plusの価格であり、今のところのベースモデル、「V10」だと16,500ユーロとなっています(ただし540馬力/320キロ/3.5秒とスペックも落ちる)。

第二世代のR8においては価格の上昇がかなり大きく、加えて、おそらくはR8 V10 Plusではカーボン等の軽量素材の使用が価格に響いていると考えられますが、R8の速さにはちょっとびっくりです。

ブガッティ・ヴェイロンとカワサキH2Rとの競争動画。やはり軽さは正義か

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ブガッティ・ヴェイロンとカワサキH2Rとのドラッグレース。
ヴェイロンは1トンあたり636馬力、カワサキは1トン当たり1395馬力ですが、やはり「軽さは正義」とも言える動画です(とはいえ、H2Rが相手では他の何を持ってきても勝てないような気がする)。


異種格闘技戦。ランボルギーニ・ウラカンとスノーモービルとのドラッグレース

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AUTO Expressによる、ランボルギーニ・ウラカンとスノーモービルとのドラッグレース。
いかに雪上といえどもウラカンの圧勝だろうと考えていたのですが、以外といい勝負(というかウラカンが負けそう)。
なお、動画にはビアンコ・イカルス、ヴェルデ・マンティス、アランチョ・ボレアリス、ロッソ・マルス各色のウラカンが登場します。

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