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>ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他)

ヨン・オルソンがスペシャル仕様のムルシエラゴを雪山にて走行

2017/10/13


Lamborghini

ヨン・オルソンといえばスキーの転戦用に用いている年度ごとの「トランスポーター」が有名ですが、やはりこれを有名にしたのはムルシエラゴだと思います。
ムルシエラゴ+ルーフ上のジェットパックという違和感もさることながら、通常のルーフレールを使用せずにムルシエラゴSV用のリアウイングステーをジェットパックのステーに流用するという斬新なアイデアが良かったですね。

もちろん多くの人がそう感じたようでその後は同様のカスタムが多く見られるようになりましたが、今回はその「本家」の登場。

走行にあたり、4WDといえども雪山では十分な駆動力を得られないようで、マッドマックスの悪役の着る服についているようなスパイクがタイヤに打ち込まれています。
なおジェットパック同様にこの「ホワイトとグレー」のカモフラージュは有名になり、アウディからもオフィシャルで同じ柄のRS6が限定発売されるほど。

関連投稿:ヨン・オルソンがまたまたランボルギーニ・ムルシエラゴに乗り換える

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プロスキーヤー、ヨン・オルソンがまたランボルギーニ・ムルシエラゴを入手。
以前にもムルシエラゴに乗っていましたが、その後日産GT−Rやランボルギーニ・ガヤルド、アウディR8、アウディRS6などを所有。
それぞれにハードなカスタムを施していましたが、今回は比較的シンプルなカスタムですね。

サイドステップはカーボン製、リアウイングもカーボン製(DMC)に置き換えられ、タイヤにはレタリングが。
もしかするとこれからカスタムされるのかもしれませんね。

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関連投稿:ヨン・オルソン選手の過去車、ムルシエラゴが交差点でクラッシュ。後輪駆動化がアダ?

プロスキーヤー、ヨン・オルソン選手が所有していたランボルギーニ・ムルシエラゴがロッテルダムにてクラッシュ。
動画を見る限りでは交差点を曲がる際にオーバーステアが発生し、ポールに当たってしまったようですね。
結構スピードが出ていたと思われ、フロントが大破する事故となっています。

このムルシエラゴは相当に改造されたもので「後輪駆動」へと変更され、DMCのエアロキットを装着しホイールはADV.1。
細かいところだとステアリングホイールはガヤルドのオプションで用意されるカーボン製に交換し、オーディオもBRL製を装着するなどかなりこだわった仕様となっています。

なお、ヨン・オルソン選手はこの前には日産R35GT-R、この後にはランボルギーニ・ガヤルド、アウディR8、アウディRS6、ランボルギーニ・ウラカン等を乗り継いでおり、それらは参戦のための「トランスポーター」として活躍。
つまりこういったハイパワー車で雪道を走っていたことになりますが、本人が事故を起こしたという話は一例もなく、ヨン・オルソン選手は非常に高いドライビングスキルを持っていると考えられます(さらに多くの場合は大幅にパワーアップさせている)。
最近もカスタムしたウラカンを売りに出していますが、そちらも800馬力とかなり高出力となっており、簡単に運転できる車ではなさそう。

なお今回のムルシエラゴは非常に残念ですが、以前にも同じくヨン・オルソン選手が保有していたアウディRS6が盗難され燃やされる事件があり、なにかと(車にとっては)不幸続きですね。

関連投稿:どんどん過激になるヨン・オルソンの車。今回はアウディRS6 DTM

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ヨン・オルソンのカスタムはいつもセンスが良く参考になるところも多いですが、今回は今まででもっとも過激と思われる「アウディRS6 DTM」。

フロントからリアに至るまでスポイラーやカナードの類が取り付けられており、過激という言葉では片付かないほど。
付加物のほとんどはカーボン製で、ルーフに取り付けたジェットパックまでもがカーボン製のようです(しかもディフューザーつき)。

ディフューザーのエッジのカラーリング、タイヤのマーキング等最近の流行をひととおり抑えていますね。
なお、タイヤのマーキングは「ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4 ピレリ・エディション」が市販車としては先駆かと思われ、今後流行る可能性があるのでは、と考えています。

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