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ヒュンダイが外骨格ロボットスーツを製造。「アイアンマン」と比較し韓国系TVが報じる

2016/09/30

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ヒュンダイがエクソスケルトン(外骨格)スーツを開発。
要は着用できるロボットで、ホンダが開発していたものに似ていますね。

ニュースではアイアンマンと比較していますが実際の戦闘に用いられることはなさそうで、軍隊では重量物を運搬するのに使用したり、日常生活では足腰が弱った人の補助などを目的としている模様。

こういったエクソスケルトンスーツというと映画「エイリアン2」のパワーローダー、「アバター」のAMPを連想しますが、現在の技術でこのレベルが実現しているとなると、エイリアン2の舞台となる2179年には外観、操作方法ともにもっと洗練されたものができているかもしれませんね(サイズに関しては重量物を運ぶという性質上、コンパクトにはできそうにない)。
なお、上記作品は二本とも監督はジェームズ・キャメロンであり、きっとキャメロン氏はこういったメカが好きなのでしょうね(同作品や他の作品を見ても同じ。エイリアン2でも連絡船でのギミック、パルスライフルなど印象的なメカがある)。

なお、歩行補助用ロボットとしては「プロメテウス」に登場したものが記憶に残りますが、舞台設定は2093年なので、そのころには劇中に登場したものよりも優れた製品が存在しそうです。

その他ニール・ブロムカンプ監督もロボットに関しては非常に思い入れがあるようで、もともと車がロボットに変形するCMで有名になったということもありますが、「第9地区」でのエクソスケルトンスーツ(SF映画史上最高のロボットスーツだと思う。装着というよりは人体に固定しているのでサイボーグに近い)、「エリジウム」でのエクソスケルトンスーツ(川崎重工製という初期設定)、ヴェルサーチ外装のロボットは印象に残るところ。

ヒュンダイ製のロボットだと、「月に囚われた男」に登場するロボット「GERTY3000」がヒュンダイの製造だと言われます(劇中の設定ではなく小道具として)。
このガーティ3000は「2001年宇宙の旅」のHAL同様に、人としての姿を持たないながらも人間以上に人間っぽく、映画史上心に残るロボットだと考えています。

いずれにせよ、確実に「未来は近づいている」ということなのでしょうね。



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