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ウラカンのコーティングメンテナンス完了。これでまた一年、美しい状態での走行が可能に

2017/07/03

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ランボルギーニ・ウラカンのコーティングメンテナンスが完了。
年一回の定例行事であり、1年点検の後、いつもコーティングを施工してもらっているカービューティーMAXさんにメンテナンスをお願いするようにしています。
※コーティングメンテナンスに関して、ぼくが「自分ルール」として1年ごとと定めているだけで、実際は個々の車の使用状況や汚れ具合に応じてメンテナンスをすればOK

ぼくの中では毎年春のイベントとして「ウラカンの保険更新」→「ウラカンの自動車税支払い」→「ウラカンの一年点検」→「ウラカンのコーティングメンテナンス」の順に支払いをクリアし、コーティングメンテナンスの完了をもってウラカンがその一年で完璧な状態になる、と考えています(気分的に)。

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よってこれら通年行事の最後を締めくくるに当たってコーティングのメンテナンスは重要な意味を持っていますが、今回はラッピングを施工したり、様々なカスタムをしてきたり、と結構ウラカンの車体(塗装面)に負担がかかっていて内外装にも予期しない細かい傷・汚れなどが付いていると思われます。

特にラッピングに当たっては該当箇所付近をコンパウンドで業者さんが削っており、この部分のコーティングの剥がれや傷がちょっと心配。
また、洗車時に日差しが強かったり気温が高すぎたりすると水滴がシミになってしまうことがありますが、わずかにそういったシミも付いています。

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車を預けるにあたっては上記のような事情を説明し、該当部分をチェックしていただけるようにお願いしていますが、いつもどおりの期待以上の仕上がりで塗装面が完璧な状態に。
画像はガレージ内での撮影ですが、ガレージ壁面の装飾が塗装面に映り込んでいるのが確認できますね。

ホイール、ブレーキキャリパーの輝きも素晴らしく、こういったボディ以外の部分も綺麗にしていただけるので満足度は最高級。

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なおウラカンの「ビアンコ・イカルス」はガヤルドの「ビアンコ・モノセルス」に比べるとクリアの膜が厚いのか輝きにおいてはかなり差があるように感じられます(ビアンコ・イカルスのほうが透明感が高い)。

ウラカンを預ける前には、今年は走行距離がさほど伸びておらず(カスタム等でショッさんプに預けている時間も長かったので)あまりボディは汚れてはいないだろうと考えていましたが、コーティングのメンテナンスから戻ってきたウラカンをみると予想以上にピカピカになっており、なんだかんだでやはり汚れていたんだなあ、とも実感。

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これでウラカンは点検、コーティングのメンテナンスともに完了し、通年で「完全な状態」となったわけですが、これでまた一年美しい状態で乗ることができ、いつもながらマックスさんには感謝です。

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