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猫さんが避妊手術を受ける。傷を舐めないように術後の保護服を作ってみた

2016/06/02

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猫さんが避妊手術を受け、その際に傷を舐めたりしないように病院からエリザベスカラーをもらってきました。
しかしながらエリザベスカラーがちょっと大きくてすぐに頭が抜けてしまい、またエリザベスカラーを装着した状態だと歩きにくそうで、また狭いところに入ろうとしてもすぐにカラーをぶつけて転ぶ姿があまりにかわいそうであり、おなかの傷を保護するために簡単な保護服を作成。

とは言っても長袖Tシャツをカットしそこに手足の通る穴を開けただけですが、穴の位置が悪いと簡単にずれたり首が締まってしまうので現在のものはバージョン2(つまり一回失敗している)。

最初はちょっと嫌がっていましたが、今はすっかり慣れてしまい、機嫌良く過ごしているようです。
傷を舐めると傷口が開いてしまい出血の可能性などあるためにこういった「保護」を行う必要があるわけですが、あわせて一週間ほど、抜糸まではこの服を着ていてもらおうと考えています。

なお今までの猫さんの中には「器用に自分で抜糸をしてしまった猫さん」「とにかく動物病院に連れてゆくと狂暴化し、獣医さんでも手を付けられずに抜糸せずにそのままにしていた猫さん」もいますが、今回はこのままだと問題なく抜糸できそうです。

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