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もとどおり(もしくはそれ以上に)真っ白に。ランボルギーニ・ウラカンのルームクリーニング実施

2016/06/04

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ランボルギーニ・ウラカンの内装をクリーニング。
いつもは自分で内装をメンテナンスし、またウラカンの内装も気になるほどの汚れはなかったのですが、コーティングのメンテナンスを行っていただく際、同時に内装のクルーニングをカービューティーMAXさんに依頼

内装においてはぼく自身が内装照明やドリンクホルダーのカスタム時に結構な回数を乗り降りしており、実際の走行距離以上にシート表皮に負担がかかっていたこと(そのために最近になって作業時の汚れ防止用にシートカバーを購入したのですが、当時は未購入だったので)、「プロの技」を体感したかったということ、自分では汚れていないと考えてもけっこう汚れているかもしれないという認識からクリーニングを依頼。

なお、シートの革部分は拭けばある程度落ちるのですが、問題は「ステッチ」。
ステッチについた汚れはなんとも落とし難く、下手にこすると汚れが糸の中の方に入ってしまうので迂闊に拭くこともできないという厄介な部分でもあります。

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そのためいかにマックスさんといえどもステッチを綺麗にするのは難しいだろうと考えていたのですが、ウラカンを引き取りに行ってシートを見てみると予想していたよりも遥かに真っ白になり(ステッチが白くなっていたのには本当に驚いた)、やはりプロの技はぼくのような素人とは全く違う(当然ですが)ということを再認識した次第。

加えてMAXさんで「クリーニング前」「クリーニング後」の比較画像を残してくれており、自分では汚れを落としたつもりだった白い革部分についても明らかにクリーニング後の方が真っ白に。

ぼくは車に関し、たいていのことは自分で行ったりしますが、コーティング等職人技を要することに関しては信頼のおける業者さん(コーティングだとMAXさん)にお願いするようにしています(塗装のメンテナンスだと、自分で何かすると状況を悪化させることもあり、自分ではなにもしないようにして洗車のみに留めている)。

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ぼくのウラカンの内装色はホワイトですが、ぼくはこれをけっこう気に入っていて、もしまたウラカンを購入するとしてもやはりホワイトを選ぶだろうと考えているほど。
今までもレンジローバー・イヴォークではベージュ、アウディTTではオフホワイト、ポルシェ・ボクスター/911カレラでもベージュ内装を乗ってきていますが、それほど淡色内装に関しては「汚れがつかない」ことも経験上把握しており、またレザー内装であれば「拭けばある程度落ちる」ということも理解しているので、とくに真っ白の内装には不安はありません。

また、今回プロの技というのを身をもって体験したことになりますが、自分で拭いて落ちないほどの汚れであればMAXさんに助けを求めれば安心ということも分かり、今回のルームクリーニングを通じてより一層の安心感が得られ、いつもながら(今回はいつも以上に)マックスさんには感謝です。

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以下、最新の内装画像。



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