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500万円で購入した9年落ちのアストンマーティンを維持するにはこれくらいかかる、という動画が公開に

2017/08/16


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500万円で9年落ちのアストンマーティンV8ヴァンテージを購入した男が維持費を動画で公開。

距離にして購入後におよそ8000キロ走ったとのことですが、サーモスタットの交換に8万円、エンジンの修理に50万円、ウインドウの修理に4万円かかった、とのこと(しかしこれらはずっとディーラーに置き去りにされていたことに起因する、とも指摘)。
ほかにはクラッチの交換に30万円、年間の点検費用15万円、タイヤ交換に33000円、ブレーキシステムの交換15万円など。
一部購入時の保証でカバーできたとのことですが、9年落ちのエキゾチュックカーにしては比較的安価に維持できているのではないかと思います。

500万円というと他に色々な車を新車で購入できる価格ですが、当たり外れを考えると9年落ちの中古車しかもアストンマーティンを購入するには「思い切った」額とも言えますね(ハズレを引くと大変)。
これにかぎらず保証の切れたスーパーカーが1000万円以上でよく販売されていますが、正直なところ「保証の切れた中古スーパーカー」ほど怖いものはないかもしれません。
そのためか、中古のスーパーカーについては販売店も「何が起きるかわからず」強いのか、”現状渡し”で販売しているところも多いようですね。



なお、ぼくが新車でアストンマーティンを購入しようとした時、ある程度壊れることは覚悟する必要があること、ボディを修復(大きな破損の場合)できるファクトリーは日本に二ヶ所しかなく不便であること(今はそんなことはないはずですが)、日本では故障など直せない場合もあり、その場合は本国送りになること(船で送るので、修理して戻ってくるまで数ヶ月。場合によっては船賃など数十万円が自己負担)、を伝えられて購入意欲が萎えたことを思い出します。

参考までに、ぼくのランボルギーニ・ガヤルド、ランボルギーニ・ウラカンの維持費は下記の通り。
ランボルギーニ・ガヤルドの維持費~5年間の維持費まとめ
ウラカン納車一年。ここでかかった費用(メンテナンス/カスタムなど)を集計。904,871円

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