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ランボルギーニがシアトルにカーボン研究施設を開設。今後はよりカーボンの使用範囲を拡大する意向

2016/06/27

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ランボルギーニが「Advanced Composite Structures Laboratory」略してACSLをシアトルにオープン。
ランボルギーニはボーイング社と協業関係にありますが、ボーイング社の近くに拠点を構えることでより密接な関係を構築したい意向です(アヴェンタドール登場時、カーボンモノコック破損の際にはボーイング社でないと修理ができないと言われていた)。

加えてランボルギーニは「フォージッド・コンポジット」素材で特許を取得しており、今後これの採用を拡大することでより軽量性を追求してゆく意向だそうです。

なおランボルギーニが最初にカーボンを採用したのは1985年のカウンタック5000QVとのことで、結構前からカーボンに積極的であったことがわかります(画像ではカウンタックQVのリアフードが展示されているのがわかる)。

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現在アヴェンタドールはカーボンモノコックを採用しており、ウラカンではフロアとリアバルクヘッドがカーボン製。
このクラスでカーボン製のフレームを採用するのは他にマクラーレンですが、フェラーリ、アストンマーティン、ポルシェはアルミニウムもしくはスチール製のフレームを採用しており、ランボルギーニは素材という点ではこれらに対してアドバンテージを持っていると言えるでしょうね。

なおカーボンを用いた複合素材という点ではランボルギーニと名古屋大学も提携しており、こちらも様々な素材について研究しているようです。

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