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AMG GT Rが正式公開。ワイドボディ装備ながらもマイナス90キロの軽量化

2017/08/31

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画像がリークされてしまったAMG GT Rですが、その詳細が正式に公開。
やはり先にリークされた画像はオフィシャルフォトの一部だったようで、今回発表された公式画像の一部に含まれています。

エンジン出力はすでに公表されている通り577馬力で、重量は標準モデルよりも90キロ軽い1554キロ。
ポルシェ911やアウディR8を仮想ライバルとしており、アグレッシブなフロントバンパー、リアバンパー、ディフューザー、そして固定式ウイングを持っています。
なお、グリルはAMG GT3と共通の「AMGパナメリカーナ・グリル」とのこと。
フェンダーは変更がないように見えますが1.8インチ広がっているとアナウンスされており、肉眼で見るとかなり迫力がありそうですね。

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トランスミッションは標準モデル同様デュアルクラッチですが、ギア比がよりオープンに変更される一方、7速は6速と近い設定に。

エキゾーストシステムは標準モデルよりも5.9キロ軽く、リアホイールステアリングが装備されるのも特徴。
これはポルシェ、そしてランボルギーニも装備するようになっており、今後ハイパフォーマンスカーにおいては必須の装備となるかもしれません。
時速100キロまでは逆位相、それ以上の速度だと同位相にリアホイールが動く、とのこと。

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ホイールはフロント19インチ、リア20インチでタイヤはミシュラン・パイロットスポーツ・カップ2。

その他の装備としては電制デフ、可変ステアリングレシオ、カーボンファイバー制トルクチューブ(マイナス13.8キロを実現)、セラミックディスクブレーキ(16.7キロ軽量化)など。

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内装ではブラックレザーとマイクロファイバーで覆われたAMGパフォーマンスシート、シートベルトなどイエローのコントラスト、ピアノブラックのトリムが装備される、と公表されています。

デリバリーは2017年夏から、価格は北米で131,200ドル。

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グッドウッドでのメルセデスAMG GT R発表の場ではルイス・ハミルトンも登場し、GT4やサーキット専用モデルなど今後のGTシリーズの展開についても発表があったそうです。

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こちらは発表の様子ですがなんとヘリで登場し花火、そしてF1のピットクルー風のスタッフによってアンヴェール。


関連投稿:メルセデスがAMG GT Rのスペック公開。577馬力、0-100キロ加速は3.6秒

メルセデスがAMG GT Rのスペックを公開。
エンジンは4リッターツインターボのままですが、馬力はAMG GT Sの503馬力から一気に577馬力へ。
これによって0-100キロ加速は3.6秒に短縮され、最高速度は時速318キロに向上している、とのこと。

すでに動画も二本公開されており、あとは6/24の実車公開を待つばかりですね。


関連投稿:メルセデスAMG GT Rに採用される空力効果の説明動画が公開に。フロントは可変エアロ装備

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メルセデスAMG GT Rの空力性能を解説する動画が公開に。
時速80キロになるとフロントバンパー下のカーボンパーツが可変し、ベンチュリー効果によってフロントアクスルのリフトを50%軽減。
これは同時にブレーキのクーリングにも役立つようですね。

一方でリアディフューザーも当然ながら整流効果を発揮しリアアクスルの安定に貢献している、とのこと。
最近はハイパフォーマンスカーも競争が厳しくなり、フェラーリやアストンマーチンでも同じですが、空力性能の解説に力を入れることで他社に優位に立とうとする戦略が見られます。
以前はこういった車については一部のマニア(もしくは車に詳しい人)が買っていたために細かい説明は不要であったかもしれませんし、まずはディーラーで説明を受けるためにこういったネット上でのプロモーションは不要であったかもしれませんが、現代では様々な人が購入したり、ディーラーに出向く前に買う/買わないといった意思判断を行うことがあるので、やはりメーカー側からの情報発信が重要なのでしょうね。

関連投稿:ルイス・ハミルトン語る。「AMG GT Rのハミルトンモデルを出したい」

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ルイス・ハミルトンはAMG GT Rのティーザー動画にも登場し、グッドウッドでの公開にも参加していますが、そのAMG GT Rについて「ルイス・ハミルトンモデルを作りたい」とコメント。

「はじめてAMG GT Rを見た時には既に完成されていて、自分としてはアイデアがあったがそれを反映させる機会がなかった」と語っており、ロードカーに対して自身のアイデアを盛り込みたいという意向をアピール。

なおハミルトンはパガーニ・ゾンダ760「LH」をワンオフで制作しており、バイクだとAMGと協力関係にあるMVアグスタと「Lewis Hamilton Brutale 800 Dragster RR」を共同開発していますね。

ハミルトンは生粋のレーシングドライバーというよりはマネジメントやセルフプロデュースにも長けたビジネスマンのように思われ、将来的にはそのネームバリューを活かしたビジネスをはじめるのでは、と考えています。

関連投稿
ルイス・ハミルトンがMVアグスタの限定バイク開発に協力

こちらはルイス・ハミルトンがAMG GT Rをドライブする動画。
例の「グリーンヘルの獣」の続編ですね。

こちらはメルセデスが解説する、AMG GT Rのエアロダイナミクス。

関連投稿:オイオイなんだこの音。AMG GT Rのティーザー動画公開。「グリーンヘルの獣」

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メルセデスAMGがAMG GT Rのティザームービーを公開。
「グリーンヘルの獣」と題されており、警備員が怪しげな気配を感じてパトロール中の車から出てみると、AMG GT Rの轟音が鳴り響く、という内容。

手持ちカメラでわざとブレを出しており、このあたり「REC」「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」「クローバーフィールド」などのホラームービー風の仕上がりとなっています。

動画ではすさまじい「唸り声」をあげていますが、AMGは最近の車としては相当に大きな音を出すブランドで、かつその音はぼく好みということもあってAMG GT Rには非常に期待しています(アメリカンV8のような低い轟音)。
エンジンはV8ツインターボ、585馬力を発生すると言われますが今のところ詳細は不明。

関連投稿:AMG GT R=「グリーンヘルの獣」プロモ動画第二弾。ハミルトンがジャングルを探検

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先日公開された「グリーンヘルの獣」ことメルセデスAMG GT Rのティーザー動画が追加公開に。
前回の動画とは関連性がないようですが、ルイス・ハミルトンがジャングルの中を探検(獣を追跡?)しているという設定。

ハミルトンといえばレーシングスーツのほかはセレブっぽいファッションが多いだけに、こう言った服装はかなり新鮮。
この動画でもAMG GT Rのエキゾーストサウンドがフィーチャーされています。


関連投稿:メルセデスAMG GT Rの画像が流出。思いっきり押しの強い顔つきで登場だ

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ポルシェ・パナメーラに続いてメルセデスAMG GT Rの画像も流出。
ホイールのリム部分はボディカラー同色だと思っていましたが、どうやら切削加工のようですね(ティーザー画像では周辺のグリーンが映り込んでいただけの模様)。

出力は577馬力、0-100キロ加速は3.6秒。
他スペックは明らかではありませんが、軽量化に加えてステアリング、ブレーキ、サスペンションなど走行性能に関わる部分はすべからくアップグレードされていると見て良いでしょう。

ボディカラーはAMGグリーン・ヘル・マグノ、フロントグリルはAMG GT3のような迫力のあるデザインですが、この縦状のルーバーは1950年代のW194 300SLガルウイングをモチーフにしていると言われています。

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関連投稿:メルセデスAMG GT Rは2000台限定か?メルセデス・ベンツ関係者語る

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グッドウッドにて発表されたメルセデスAMG GT Rですが、関係筋によると2000台限定の可能性がある、とのこと。
なお発表時には限定台数については述べておらず、今になって限定を匂わすということは「イマイチ発表後の反応が良くなかった(希少イメージを煽っている)」とも考えられます。

価格は北米では18万ドルあたりですが日本での価格は2200万円ほどになると見られ、その価格だとマクラーレン540C、ランボルギーニ・ウラカンLP580-2と同等の値付けとなり、パフォーマンスを考えるとやや競争力にかけるかも知れませんね。

関連投稿:メルセデスAMG GT Rが公道を走る。大量のケイマンGT4も登場

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開発中のメルセデスAMG GT Rが公道を走行。
AMG GTを伴いガレージから出てきていますが、かなり大きな音を出しています。
なおAMG GTのサウンドは非常にぼくの好みとマッチしており、アメリカンV8のようなドロドロという感じの音ですね。
ジャガーFタイプもこれに近い音(しかしもっと繊細)で、こちらも素晴らしい音だと考えています。

なお動画はどこかサーキットの近くで、これからサーキットに車両を持ち込むところなのだと思われますが、途中で大量のポルシェ・ケイマンGT4(ペースカーのような車両?)が出てくるのにはちょっとびっくり。
ある意味でメルセデスAMG GT Rよりもそちらのほうが気になります。

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メルセデスAMG GT Rは一説では550馬力、または600馬力を発生するとされますが、まだまだ名称含め謎の多いモデルです。

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