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京商ランボルギーニ・ミニカーコレクション「ムルシエラゴR-GT/ウラカン・スーパートロフェオ/ガヤルドRG-3」

2018/02/21


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サークルKサンクス限定にて発売された、京商ランボルギーニ・ミニカーコレクション「ランボルギーニ・ムルシエラゴR-GT」。
ムルシエラゴのレース用モデルとなりますが、金型の精度もよく、再現度の高い一台となっています。
このシリーズにおいて、ディアブロの再現性は低いのですが、ムルシエラゴの再現性は比較的高いと考えており、とくにムルシエラゴLP670-4SVは京商ランボルギーニ・ミニカーシリーズの中でも珠玉の出来と言えるでしょう。

実車は2004年に登場した競技用モデルでほぼ標準モデルに準じた外装を持っています。
残念ながら好成績は残せなかったようですね。

ミニカーに付属のカードによるとライター・エンジニアリングによって2004年に開発され、ヨーロッパ、アメリカ、日本で転戦している、とのこと。

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関連投稿:京商ランボルギーニ・ミニカーコレクション/ウラカンLP620-2スーパートロフェオ

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サークルKサンクス限定にて販売される、京商ランボルギーニ・ミニカーコレクション、「ガヤルドLP620-2スーパートロフェオ」。
ブラック、ホワイト、メタリックグレーが発売されており、メタリックグレーのみがレースカー同様のステッカーが再現されています。

ウラカンLP620-2スーパートロフェオは「世界最速のワンメイクレース」とされるウラカンのみで競われる「スーパートロフェオ」用のレース専用車両。
文字通り620馬力にパワーアップされブリスターフェンダー、大型リアウイング、大型リアディフューザーで武装。

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GT3カテゴリへ参戦する車両と共同開発されたようで、基本的にはGT3に準拠した部分が多くなっています。

さらに言えばウラカンはGT3、スーパートロフェオ「ありき」で開発されており、外装パーツの交換も比較的容易になっているのが特徴(レースで破損した際などにすぐ交換して復帰できる)。

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モデルカー自体は当然ながらウラカンLP620-2特有の前後ワイドフェンダー、リアウイングが再現され、フロントフェンダーやフロントフードのエアアウトレット、リアバンパーではマフラーエンドの位置そして大型ディフューザーなどが再現されますが、全体的に彫りが甘いようですね。


関連投稿:京商ランボルギーニ・ミニカーコレクション「ランボルギーニ・ガヤルドRG-3」

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サークルKサンクス限定にて発売されたガヤルドRG−3。
3種類登場していたと思いますが、これはそのうちの一台。
メッキによるルーフやボンネット、各部のデカールなど非常に凝った作りとなっており、価格を考えると価値の高い一台と言えますね。

実車はGT3カーをベースに日本のスーパーGT規定に合わせてJLOC(ジャパン・ランボルギーニ・オーナーズ・クラブ)によって開発されたもので、2007年から参戦開始を果たしている、とのこと。

サークルKサンクス限定ランボルギーニ・ミニカーシリーズではディアブロやムルシエラゴベースのレースカーがモデルカー化されていますが、実際に参戦した仕様と同じデカールが貼られたものはこのガヤルドRG−3のみ。
最新のコレクションではウラカンGT3ではデカール付きのものが登場していますね。

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