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今日のランボルギーニ・ウラカン。センターコンソールに入れたipodが熱くなり使用不能に

2017/05/24

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最近気温が上がってきていますが、そうなるといろいろなところで不具合が。
ランボルギーニ・ウラカンは純正オーディオにipodやiphoneを接続できるようになっていますが、その収納場所は(ケーブルを延長しない限り)センターコンソール(アームレスト)内となります。

そこへipodを収納してウラカンを青空駐車すると車内の温度が上がると同時にipodの温度も上がり、その後に走行するとこのような表示が出て一時的に使用不能に。
音楽を再生していて突然音が途切れ、何かと思ってipodを見るとこの状態になっているのですが、こうなるとipodが冷えるまではどうしようもない、という感じですね。

ぼくが使用しているのはipod touchですが、ipod nanoだと同様のケースには陥りにくいようで、ipd nanoは発熱がやや小さい模様(もしくはアームレストの空間に対して本体が小さく、放熱性が良い)。

ウラカンはミドシップで、かつ4WDということもありセンタートンネルに熱がこもりやすい(エンジンの熱、そしてフロントに駆動力を伝えるプロペラシャフトの回転による摩擦熱)ことも気温の他の原因かもしれません。
冬はもちろん秋や春でもこの症状は出ないので「夏特有」の問題とも言えますが、さまざまな要因が絡んでいるのでしょうね。

なおiPhone 6/6Sでも同様の状態になりますが、対策としてはiPodやiphoneを車内に放置しないというものの他、ヒートシンクでも取り付けるか、ゲタを履かせてアームレスト内のフロアから浮かすか、ということになりそうです。

関連投稿:ランボルギーニ・ウラカンに搭載のipodにヒートシンクを取り付ける

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先日、ランボルギーニ・ウラカンに取り付けているipod touchについて、気温が高い時に使用すると高温になって作動を停止するという記事を公開しましたが、今回はその対策。

単純にヒートシンクを取り付けるというものですが、たまたま倉庫にあったヒートシンクを装着して様子を見ることに。

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これを熱伝導タイプの両面テープを使用してipod touchの裏面に貼り付け。
これでヒートシンク、ゲタ両方の役割を果たすことになるので、しばし様子を見てみようと思います。
このiPod touchはウラカン専用なので特に持ち歩くことはなく、この状態でも問題はなく、これでうまく機能するようであれば一件落着ですね。

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