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「P1はサウンドが違う」。マクラーレンP1を通勤で乗る男、東京に住む平松さん登場

2017/12/11

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マクラーレンが公式にて、そのオーナーの姿を追う動画を公開。
東京に住む平松さんという方ですが、ブリティッシュグリーンのマクラーレンP1を通勤に使用しています。
通るルートなども動画で話しておられるので、東京在住の方は目にすることがあるかもしれませんね。

なお通勤は首都高速。箱根ターンパイク、サーキットにもよく行かれるようです。
加速時にはガソリンエンジンとモーターとの「両方」のサウンドが聴こえるなど、他の車とは全く異なるなどP1の印象なども語っており、なかなか興味深い動画ですが、マクラーレンがこうやって特定オーナーの動画を公開することは非常に稀。
それだけ平松さんが特別ということなのだと思います。

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なおマクラーレンは相当に実用性を備えており、3年半で13万キロを走行した人(欧州)もマクラーレンによって紹介されていますね。

関連投稿:馬の「ポニー」を車の「ポニー(マスタング)」へ交換して人生が変わった男のストーリー

アメリカ在住のギルバート・スピードさんは彼の7人の子供のためにかつてポニー(小型の馬)を購入し、しばらくは子供と遊ばせていたそうですが、何を思ったのかこれを1965年製のマスタングと交換。
アメリカではマスタングのことを”ポニーカー”と呼んでおり、つまりはポニーをポニーと交換したことになりますね。
子供が大きくなったり、もしくはどこか遠くへ連れてゆきたかったのかは不明ではあるものの、ここから話は一気に展開。

家族は馬から車へとその興味の対象を変え、彼の子どもたちはマスタングを大変気に気に入り、ドライブに出かけたり、故障しては直したりとそのマスタングライフを満喫するなどマスタングは家族の中心に。
子供が大きくなってからも(子どもたちが)1965年製マスタングをレストアしたりとその愛情は衰えること無く続き、7人のうち実に4人の息子が現在では合計8台のマスタングを所有。

しかもマッハ1が大のお気に入りのようで、1969年モデル、1971年モデルなど複数を保有しており、しかもそのコンディションは抜群のように見えます。

なおスピードさん一家は少なくとも年に二回、アメリカ大陸を股にかけた長距離ツーリングに出かけるなど、まさに「マスタングで結ばれた家族」。
一番若い息子はマスタングの修理などで機械への興味が目覚めたのか、現在は航空宇宙産業に携わっている、とのこと。

ちなみにポニーカーと呼ばれるのはマスタングの他、ダッジ・チャレンジャー、シボレー・カマロ、ポンティアック・ファイヤーバードなど。
加えてマスタングは「野生馬」、ポニーは上述のように「小型の馬」、スタリオンは「種牡馬」、コルトは「若い雄馬」といったように自動車の名称にはけっこう馬が多く、特にアメリカ人はこれを好む傾向があるようには思います(鳥や猫の名前も多い)。

以前にも97歳のマスタング・ドライバー(マスタングしか乗ったことがない)を紹介しましたが、マスタングというのは人生を変えてしまうだけの魅力を持つ車のようですね。

関連投稿:世界最高齢(97歳)のマスタングドライバー。「自分に残された時間は少ない。マスタングと走りたいだけだ」

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世界最高齢のマスタング使い、Lennart Ribringさんを紹介する動画をフォードが公開。
Lennart Ribringさんは今年で97歳を迎えますが、生まれた11年後に最初の量産フォードである「モデルT(1919」が登場といった、自動車史をその目で見届けてきたかのような人物です。
彼は18歳(1937年)にて運転免許を取得し、スウェーデンでは最初の部類となる「マスタングオーナー」に。

そのおよそ80年後に「世界最高齢のマスタングドライバー」となったわけですが、「最初のマスタングと出会った時にマスタングと恋に落ち、他の車のことは考えられなかった」とのこと。
そして、「もう自分に残された時間は残り少ない。その時間をちょっとだけ(マスタングをドライブすることで)楽しみたいだけだ」とも語っています。

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