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【まとめ】どんなものがある?ランボルギーニのコンセプトカー(アーティスト編~3)

2017/12/06


【まとめ】どんなものがある?ランボルギーニのコンセプトカー(アーティスト編~3)

ウインドウに直接情報を投影するランボルギーニのコンセプトカー「LV-426」

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イタリアの学生がデザインしたランボルギーニのコンセプトカー「LV-426」。
LV-426というと映画エイリアンに出てきた星(ノストロモ号が着陸した小惑星)の名称ですが、映画の通り未来感あふれるデザインです。

なんとなく現行のイメージを残しつつも全体的に丸くなり、「未来のランボルギーニ」としてすんなりイメージできるルックス。
パワートレインは明らかになっていませんが、最大の特徴はそのウインドウスクリーンにあり、各種情報を直接ウインドウに投影してドライバーに知らせるようですね。

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ちょっと珍しいランボルギーニのコンセプトカー。ロボレース用の「スペクトロ」

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デザイナーであるMatteo Gentile氏が「もしランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオがロボレース化されたら」というコンセプトでレンダリング”ランボルギーニ・スペクトロ”を作成。
ウラカンのスーパートロフェオ車両、GT3車両同様のグレー、鮮やかなグリーンのボディカラーが特徴であり、スーパートロフェオ用についてはブランパンの文字盤がボディ上部にあるのが面白いですね。

ロボレースは2016-2017シーズンのフォーミュラEと共に開催される無人の自動運転車によるレースですが、結構面白そうだ、とは考えています。

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もちろんこの「スペクトロ」も自動運転を備えるという設定ですが、そのために運転席がなく、結果として超未来的なルックスに。

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なおカーデザイナーでもあり、映画「オブリビオン」等のメカデザインで有名なダニエル・サイモン氏のデザインするロボレース用の車はこちら。

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ふたりのデザイナーが考えた「2030年のランボルギーニ」、Bandidoが登場

デザイナー二人がランボルギーニのコンセプトカー、「Bandido」を公開。
Fernando Pastre Fertonaniさんが外装を、Yangznan Kangさんが内装を手がけたとのことですが、デザイン学校の卒業制作のようですね。
なおコンセプトは「2030年のハイパーカー」となっています。

レンダリングを見ると「シングルシーター」となており、これはランボルギーニ自身が公開したコンセプトカー「エゴイスタ」同様。
車体後半は「アヴェンタドールJ」、その他にもヘキサゴンをモチーフに採用しており、ランボルギーニの最近のデザインをうまく反映させた作品となっています。

登場年が2030年を想定していることもあって動力は「モーター」となり、これは4輪のハブにそれぞれモーターを内蔵する、という設定。
たしかにその頃だと、すでにランボルギーニはV12やV10を捨てているかもしれませんね。

面白いのは「デュアル・ボディ・コンセプト」で、これはラジコンカーやミニ四駆みたいにシャシーとボディを分離できるもの。

EVだとガソリンエンジン搭載車のようにエンジンを積むスペースが大きく口を開けておく必要もなく、トランスミッションや排気システムも不要なので(これまではそれらが設計の”核”だった)、「板」のようなシャシーを使用することができ、これによってハイパフォーマンスカーの場合はボディ剛性やグラウンドエフェクト、ボディデザインそのものの自由度向上によるエアロダイナミクスの劇的な改善が期待できそうですね。

2020年のランボルギーニV12モデルはこうなる。Halconコンセプト(非オフィシャル)

This and many more photos of Lamborghinis are available on www.LamboCARS.com

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Exequiel Di Salvo氏の考える2020年のランボルギーニV12モデル、ハルコン・コンセプト。

現行のデザイン言語を(意図的と思いますが)ほぼ残しておらず、むしろマクラーレンに近いようにも思います。

ただ、ランボルギーニ自身も現行のエクストリームなデザインはブランド価値を高める一方で顧客を限定する、もしくは新しい顧客を獲得するのが難しいと認めており、アステリオンのような優雅なデザインを投入するのもひとつの解決策としています。

その意味では、あながちこのハルコン・コンセプトも「無い」とは言い切れず、今後のランボルギーニの方向には注目ですね。

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