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ランボルギーニ・ウラカン洗車7回目。梅雨の中ガレージ内で洗車

2016/07/19

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ランボルギーニ・ウラカンの洗車7回目。
7回目というのは自分で洗車した回数であり、点検の際にランボルギーニ大阪さんが洗ってくれた回数、コーティングの施工やメンテナンスでカービューティーマックスさんが洗ってくれた回数は除いています。

ウラカンは雨天時に走行しないので大きく汚れることはありませんが、走行時に(パワーが大きく)タイヤが割と削れるのでタイヤが磨耗した際に飛び散る黒い粉のようなものが結構ボディに付着。
特にウラカンはタイヤがツライチに近いのでダストがボディに付きやすいのかもしれません。
なお一番汚れやすい(汚れが目立ちやすい)のはリアディフューザーとバンパーとの境目ですが、これはリアディフューザーがブラックであり角度的にもダストが滞留しやすい形状をしていることに起因すると考えています。

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今回は雨天時にガレージ内で洗車してそのままガレージに保管していますが、ウラカンはブレーキローターとブレーキパッドとの固着が比較的軽く、ガヤルドのように「洗車後にローターとパッドに熱を入れて乾燥させないと(つまり走行しないと)両者が固着して発進が困難になる」という自体を避けることができ、そこは非常に助かっています。

なおカーボンセラミックブレーキはブレーキダストがほとんど出ないのですが、粉のようなダストの代わりに「粒」のようなダストが出るようです。
サイズと質量が大きいためかホイールの表面に付着することはありませんが、ホイールの裏面には付着するようで、ホイールを洗うときにちょっと「ザラついた」手触りがあります。

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