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革命素材?鉄の200倍の強度を持つ「グラフェン」をBMC MONOが開発、採用

2016/09/30


BACcarbon006

先日カーボンホイールの装着を発表したばかりのBMC MONOですが、今度はカーボン複合素材である「グラフェン」をリアフェンダーに採用、と発表。
鉄に比べて重量が20%軽く、200倍の強度を持つとのことで、これはカーボンシートから作成される素材のようですね(素材自体はBAC MONOのために開発)。

カーボンは軽量で強度に優れることが特徴ですが、大きな面積や容積をもつものへ成形するには非常に手間がかかり、そのためにどうしてもコストが高くなります。
それを解決するためにゴードン・マレーが「iStream」を開発したり、ランボルギーニは「フォージド・コンポジット」素材を開発しているわけですが、この「グラフェン」も同様に最新技術を用いて開発されたものと推測できます。

今回はリアフェンダーのみの採用ですが、今後はボディ全体への採用も検討する、とのこと。
軽量化はパワーアップと同義の場合があり、しかしタイヤや車にかかる負担、もちろん環境を考えるとパワーアップよりも大きなソリューションとなるため、これからも各社こぞってこういった技術を開発しそうですね。

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