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もしも新型スープラがBMWではなく、他メーカーとの共同開発だったら!AMG、フェラーリ、アストンなど「もしも」なレンダリング

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自動車のデザインが過去にないほど各社で似てきた件(ハイパフォーマンスモデル編)。「エアインテークを目立たせる」ほか

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ルノー・メガーヌR.S.がシビック・タイプRより3.7秒速く走りニュルFF王者へ。どうするホンダ!

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なぜか「ETCマイレージサービス」から登録取り消しのお知らせが届いた!ETCカードを更新したら忘れずに登録情報も更新しよう!

| 730日間もポイントをロスしてしまっていた | さて、ETCマイレージサービスから封書が届き、開封してみると「登録取り消し予定のお知らせ」。まずETCマイレージサービスとはなんぞやということですが、これは「支払ったETC通行料にあわせてポイントが貯まり、そのポイントを通行料の支払いに充てたりできるもの」。よって、まだETCマイレージサービスの登録をしていない人は登録を強くオススメします。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようや ...

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誰か一緒に行かん?ポルシェ・エクスペリエンスセンター上海にて、いざ思いっきり走ろうぞ

| 大阪からだと飛行機で2時間以内 | ポルシェ・エクスペリエンス・センター上海を訪問しようと考えています。「ポルシェ・エクスペリエンス・センター」とは、サーキットやスキッドパッド、オフロードコースを併設したポルシェの施設で、そこでポルシェを借り、インストラクターの指導のもと、思いっきりぶっ飛ばせるという夢のような大人のテーマパーク(のようなもの)。 そのほかクラブラウンジ、ブランドラボ、ポルシェ・ドライバーズ・セレクション(グッズ販売)、レーシングシミュレーターなどもあるようです。 そのほかレストランや ...

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格好良い車のホイールは何がある?古今東西、記憶に残るものを集めてみた

投稿日:2016/08/05 更新日:

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最近は製造や設計技術の進歩のおかげで、多種多様なホイールが登場しています。
形状だけではなくカラーリングにおいても大きく進歩していますね。
そんなかで、ぼくの記憶に残る「格好良いホイール」を紹介してみたいと思います。
ますはレイズ(ボルクレーシング)のTE37。








「(モータースポーツでよく使われていた)15インチサイズで3.7キロ」がその名称の由来ですが、とにかく軽かったですね。
BMW Z3に使用していましたが、BMWの純正ホイールが異常に重かっただけにTE37に交換した時の衝撃は格別のものがありました。
それまでは別の車でBBS LMを使用していたのですが、BBS LMも同じ軽量の部類ながらも「粘り」があるのに対し、TE37はなんかこう、「カーン」と跳ね返ってくるようなソリッドな硬さがありましたね。
なお「色を塗ると塗料の分だけ重くなる」という理由でホイールを塗装せずにアルマイト仕上げにした、という硬派さもチューニング魂を揺さぶります。

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ついでヨコハマAVSモデル5(オフシャル画像が道からないので、このほかのホイールも合わせて画像はネット上の拾い物)。
当時としてはホワイトのホイールというのが珍しく、ぼくはフェアレディZ(Z32)に装着。
ボディカラーもパールホワイトだったので相性は良かったですね。

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そしてアドバンONI(鬼)。
何と言っても3本スポークというのがインパクト大で、当時の走り屋使用率も結構高かったように思います。
オフセットの関係でぼくの車には装着できなかったのが残念(思い返せばあの頃はよくホイールを換えていた)。
4本スポークで「グランドクロス」というホイールもありましたね。

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RSワタナベも一つの時代を象徴するホイールと言って良いでしょう。
リバティーウォークのオーバーフェンダーキットを装着した車に履かせても格好よさそうです。

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なお古い世代だと無限のホイールも奇妙なデザインでインパクト大。
格好良いとは思いませんでしたが、「何て掃除が面倒臭そうなホールなんだ」ということで強烈に記憶に残ります。

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テクノキャスト。
リム部分とスポークが一体化しているという画期的なデザイン。
「ディープリムがイカス」という流行に一石を投じたホイールで、イタリア車に装着するとたまらなく格好良いホイールです。
ゴールドやホワイトもありましたが、ゴールドの渋さは格別。
なおテクノマグネシオはカンパニョーロと元は同じ会社で、のちにホイール製造部門として独立したもの。

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ちょっと変わったところではロリンザー。
このディッシュ形状ホイールはかなりのコピーが出ましたね。

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なおロリンザーはけっこう革新的なデザインを採用しており、タービン形状のホイールもありますが、これはいかにもチューニングカーといった雰囲気で格好良いと思います。

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そして忘れてはならないのがランボルギーニ・カウンタックのリボルバー・ホイール。
これはデザインを変えて様々なホイールがモチーフにしているところ。

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ランボルギーニ・ガヤルドに採用されるカリスト・ホイールもリボルバーホイールをモチーフとして採り入れており、スポークが丸く削られているために陰影のつき方によっては「円」が出現します。
このカリストホイールは非常に優れたデザインで、ぼくも自分のガヤルドに装着したかったのですが、予算の都合で叶わなかった、という経緯があります。

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最近よく見られるのがこういった感じの切削加工ホイール。
以前はアフターパーツでよく見られたものですが、最近はBMW M4GTSのように純正でも採用されることが多くなっていますね。



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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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