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ウブロの腕時計購入を考える。ビッグバン・ウニコのチタンモデルが有力

2016/12/22

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以前よりウブロの腕時計「オーシャノグラフィック」購入を考えているということはアップしてきましたが、今回はウブロでもオーシャノグラフィック以外に目を向けてみては?と考えています。
ぼくは諸事情により今までウブロの(オーシャノグラフィック以外の)購入については検討してこなかったのですが、今回は方針を転換しています。

なおウブロは中古価格(つまり売却価格)が下がりにくい腕時計の一つで、異常な数の中古が市場に出回っているにもかかわらず、ほぼ価格の大幅な下落が見られないのが特徴。
言い換えると資産価値が高いということにもなりますね。

一過性の人気によって市場価格が大きく変動した腕時計としてはパネライ、ベル&ロス、フランクミュラーがありますが、ウブロの場合はこれらとは異なり人気が継続中。
おそらくは今後も大きく人気が下がることはなさそうです。
人気が出ると大体の場合はさらに拡販を狙って安価なモデルを出してくるのですが、ウブロの場合は逆に価格を上げてきており、さらに素材やデザイン、技術についても常に最新のものを取り入れている、ということが大きいのかもしれません。

ちょうどフェラーリやランボルギーニが最新モデルで同様に素材や各種技術について新しいチャレンジを行い、そして価格をガツンと上げてくる(そのために中古も新型の価格に引っ張られて価格が下がらない)のにも似ていると思います。

ウブロはフェラーリとのパートナーシップが有名ですが、今回はフェラーリモデルは除外。
やはりぼくはフェラーリオーナーではなく、さらにフェラーリと競合関係にあるランボルギーニオーナーということを考えると、自分の中でも矛盾が生じるわけですね(フェラーリの車そのものにも、そしてウブロのフェラーリモデルにも惹かれますが)。

ウブロの創業は1980年と新しく、「HUBLOT」は船の窓である「舷窓」を意味。
オーデマピゲ・ロイヤルオークのデザインモチーフと同じで、ウブロ自身もその影響を語っていますね。
ウブロは初期から「高級腕時計」を標榜し一定の価格帯以上の腕時計作りに専念していることも特徴で、強豪ひしめく高級腕時計業界にて生き残るために採用したのが「ラバーベルト」。

当時は高級腕時計にラバーベルトというのはミスマッチ極まりなく、しかしケースと一体化したデザインにてそれをファッショナブルに押し出したのがウブロですね。
その他カーボンなどこれまでの腕時計とは異なる素材を用いたり、わざと時間を読みにくく、しかしアクセサリー的要素の高い「オールブラック」の腕時計を発表したりとこれまでの腕時計の一般常識を覆すモデルを次々投入。
そういったアヴァンギャルドな姿勢が多くのセレブに受けることになっており、今日のウブロの地位を築いているわけですね。

現在のラインアップについては「ビッグ・バン」、

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「クラシック・フュージョン」、

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「キング・パワー」、

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ラ・フェラーリウォッチで有名、かつ非常に高価なMPコレクション、

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ウブロにしては珍しいトノー型のスピリット・オブ・ビッグ・バン、となっています。

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それぞれのラインアップの中でも多様なモデルが存在しますが、今回検討するのはチタンかセラミック、もしくはカーボンモデル。
やはりゴールドも気になりますが、さすがにそこまでの資金的余裕はありません(チタンやカーボンでも同様に余裕があるわけではないのですが、無理はできそうだということです)。
セラミックはすでにシャネルJ12を所有していますが、カーボンもしくはチタンケースは所有していない(または所有したこともない)ので、ここはやはりカーボンかチタンケースが欲しいところ。

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具体的なモデルだと「ビッグバン ウニコ」もしくは「キングパワー」。
ぼくは比較的ゴツいものが好きだということもあり、アエロバン、クラシックフュージョン等は今回除外です(もちろん価格低理由によりMPやトゥールビヨンも除外)。

理由として単純にビッグ・バン・ウニコ、キングパワーを選ぶ理由としては「ゴツくて複雑でウブロらしいから」という理由です。
異素材を組み合わせたケース、そのデザイン、ベルトとの一体感、プッシュボタンのゴツさ等々考えるとやはりビッグ・バン・ウニコ、キングパワーに帰結するわけですね。

もちろん新品だと手が出ないので中古を狙うことになりますが、になりますが、とにかくウブロは種類が豊富。
スポンサーを行っているスポーツ選手やイベント(ワールドカップ)ごとの限定モデルもありますが、それらは選手の意向や所属する国を反映したデザイン(カラー)が特殊であったり大きく値下がりすることがあるので、こういった特殊モデルも見送りです(デペッシュ・モードはまだ許容できる)。

今のところ候補を絞りきれていませんが、ビッグバン・ウニコのチタンモデルが中古市場では比較的多く出回っており、価格的にもまだ求めやすいようですね。

なおウブロの腕時計は「腕時計コレクターが買う」ケースよりも「ファッションの一部として購入される」ケースが多いように思われ、そのため比較的日常使いされる=コンディションがすぐれないものがあることが多いように思います。

これは腕時計メーカーによって分かれるところで、ロレックスのスポーツモデル、オーデマピゲ、パテックフィリップ、IWCなどは比較的大切に扱われることが多いようですが、ベル&ロス、フランクミュラー、ウブロ、シャネルなどファッション性やデザイン性の高い腕時計はあまり傷などを気にしない人が多いようにも思われます。

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