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予算200万までだとどんな車がある?その選択肢とファッションの選び方を考えてみた

2016/12/22

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よく「予算これくらいで、オススメの車はありますか?」と聞かれます。
都度都度お答えするようにはしていますが、すぐに思いだせない車もあり、自分自身の備忘録としてもここに価格帯別にまとめてみます(完全に自分の基準となっています)。
なお、ぼくの基準としては「恥ずかしくない、もしくは見栄が張れる(見栄っ張りなので)、楽しい」というもの。
新車/中古車両方が入りますが、ぼくが実際に「買う」ことを前提としているので維持が難しいもの(パーツがない、輸入元/メンテ先がすでに無い、あまりに年式が古い等、要は現時的では無いもの)、壊れやすくギャンブルに近いものは除外。

実際にこれまで所有したり、年間50台程度試乗したり、購入を検討して調査してきた中からの選択が多くなっていますが、逆に調査不十分なものもあるかと思われるものの、考えうる限りのものをピックアップ。
なお記載する金額は「おおよその乗り出し金額」となっています。
加えて、年式や性能に比べて高くなっている車(90年代の国産スポーツカーなど)は除外。
割高な車を購入する意味はありませんし、そういった相場は早晩崩れるので購入の対象外と考えています。

加えて、「この車に乗るときのファッションはこうだ」というオススメも(思いつくものは)あわせて記載。
車と、その車に乗る時のファッションは切っても切り離せないものと考えており、やはり車の雰囲気にあった服を着たり持ち物を持ったりする必要があると思いますし、そもそも車を選ぶこと自体が自分の嗜好をそのまま反映させているので、車と同様、趣味性の強いファッションという分野と一緒に考えるのが妥当ではないかと思うのですね。

というわけで、「予算100-200万円」編。
この価格帯でもなかなか良さそうな新車は見当たらず、必然的に中古となりますが、国産車に加えて輸入車も登場。
ちょっと前の車だと信じられないような価格で入手できるのも中古のメリットですね。

トヨタ・ソアラ(中古、UZZ40)
さて、200万円でかなりお薦めなのはトヨタ・ソアラ。
程度にもよりますが150万円くらいあれば購入が可能です。
レクサスに移行する直前(画像はレクサス版)のソアラが特にお薦めで(レクサスになると高い)、トヨタの技術の粋をつぎ込んだメカニズム、贅の限りを尽くしたインテリアが特徴。
できればパールホワイト外装にレッドレザー、もしくはボディカラーは他の何でも良いですがエクリュ(ホワイト)内装が良いですね。
エンジンは4300CCと巨大ですが、この価格でこれだけのレベルの車が購入できるというのはちょっと驚き。
ホイールがかなり内側に入っているのでホイールの交換は行いたいところですね。

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なおソアラはかなりファッションについて難しい車で、キメすぎてもカジュアルすぎても違和感の感じられる車。
サクっとインコテックスのパンツにローファー、夏はバーニーズニューヨークPBのポロシャツ、冬は同じくバーニーズPBの薄手のセーターなどが良さそうです。
できれば上品で、かつ明るめのカラー(派手でも柄物でもない)を選びたいところ。

アウディTT(中古、2代目)
ちょっと驚きなのですが、なんと二代目のアウディTTも200万円までで購入できるところまで相場が下落。
150万円くらいでも購入可能ですが、これは見た目ではまず「150万円に見えない」車であり、知性やエネルギッシュさを表現できる素晴らしい車。
新車だとTTは「高すぎる」と考えていますが、中古だとかなりお買い得ですね。
品質や走行性能、燃費にも優れ、安い個体を拾っておけば売る時も有利(TTは新車登録時を除くと大きく下がらない)。

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TTはさすがにスタイリッシュな車なので、乗る時もスタイリッシュに決めたいところ。
ヤコブ・コーエンのタイトなストレートジーンズにサイコバニーのタイトなシャツあたりがお薦め。
足元はスニーカーではなくドレッシーなチャッカーブーツ(できればチャーチ)などが良さそうです。

アルファロメオ・スパイダー(中古、2代目)
まさに独特としか言いようのない、アルファロメオ・スパイダー。
当時ピニンファリーナに在籍していたエンリコ・フミアのデザイナーですが、極端なウェッジシェイプ、プレスラインと継ぎ目を融合させてパネルとパネルとの境界を極限まで減らしたデザインは今見ても未来的。
テールランプもそうですが、「実用レベルで」車に必要とされるパーツを上手く目立たなく配置した手法は素晴らしく、ぼく的にかなり高く評価する一台。
ただしメカニズム的にはちょっと不安が残り、信頼の置けるショップで選ぶ必要がありますね。

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見た目が独特なこともあり、この車を磨き上げて乗っていると「どこかいい家のお金持ち」っぽく見えるのではと考えており、やはりここはファッションもさりげなくいいものを身に着けたいですね。
ただオッサンくさくなるのは勘弁で、若々しいスタイリッシュさが必要と思われます。

ボトムスはジーンズでタイトでストレッチの効いたヤコブ・コーエン(ただしちょっとダメージ加工)、ワイメアクラシックあたりの爽やかなポロシャツにジローラモ風にネイビーのセーターを肩にかけるとナイス。
足元は軽やかにフィリップ・モデルで決まり。

アルファロメオGT(中古)
2008年までと比較的最近まで作られていたアルファロメオGT。
ただし上述のアルファロメオ・スパイダーが「チャラ男系」だとするとこちらは正統派ストロングスタイルの硬派ですが、中古市場だと150万円くらいで入手できます。
デザインはピニンファリーナではなく(ランボルギーニ・カウンタックやランチア・ストラトスのデザイナーである)マルチェロ・ガンディーニ。
メカニズムはアルファロメオ156のものを流用しており、比較的安心ができるモデルでもありますね。
乗り味はアルファロメオとしては重厚で、軽量スポーツカーというよりもどっしりとしたGTカーという感じで、「いかにも車を運転している」という雰囲気を楽しめます。

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ここはやはり硬派ということで、同じイタリアかつパンツ専門というG.T.Aのダーク系パンツにやはりニット専門のバーク、やはり靴専門のサントーニ。
デザイナーズブランドではなくそれぞれのカテゴリ「専門」ブランドというストイックさが選択基準です。
150万円の車に乗るにはいささか高価な選択ですが、アルファロメオGTにはそれだけの価値がある、と考えて良いでしょう。

トヨタ・セルシオ(中古、3代目/UCF3)
あのセルシオも中古だと170万円程度あればまずまずの個体が入手可能。
信頼のトヨタなので事故車でさえなければ壊れる心配はまず無く、安心して乗れる車です。
何といっても「クラウンの上」に位置する車であり、その存在感は抜群。
見た目も「170万円」とはとても思われず、まずどこへ行っても恥ずかしくない(当然ですが)車です。

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ルックスヘビーかつ落ち着きのある車ですが、だからといって重厚な格好をして乗るのはちょっと野暮。
よって、ここは「足としてセルシオを気軽に乗っている」という雰囲気を出すためにもカジュアル、かつ柄物で攻めたいところ。
柄物はファッションとして難易度が高いのですが、うまくキマれば「正体不明の人」感を演出でき、職業や所属不明な人を気取りたいところです。
オシャレかつ爽やかにキメたいところで、ヤンキー風にならないように要注意。
なかなかドンピシャな画像がありませんが、できるだけカジュアル寄りのほうが良いようには思います。

ユーノス・コスモ(中古、4代目)
3ローターエンジン、ツインターボを搭載するユーノス・コスモ。
ユーノスブランドのフラッグシップであり、贅を極めたその内装が特徴的。
高級車をどう作ったらいいかわからなかったスバル(後述)とは異なりイタリアで加工したウッド、なめらかな曲線を持つダッシュボードなど全てにおいて日本車離れした車ですが、それもいまだと170万円くらいで入手が可能です。
ただ、この価格はいささか「高い」と考えていますが、そのぶん人気の高い車でもあり、また手放すときにも困らない(もしかすると利益が出るかも)ということを意味します。
加速時はジェット機のような音がしたり、世界初のカーナビ装着車であったり、このトルクに耐えることが出来るMTが存在せずATのみとなったり、本当はもっと馬力が出るのに自主規制でデチューンされたり、と話題には事欠かない車でもありますね。
とにかく独特の雰囲気があり、これもまず引け目を感じることはない車と言えるでしょう。

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これもまたファッションが難しい車であり、ハンパな服では乗れないぞ、という感じです。
イメージとしては黒いスキニーパンツを中心に、ミュージシャンというかアーティストみたいな感じですね。
とにかくコスモ自体が他の車とは全く立ち位置の異なる車であり、そういった「独自のポジション」が感じられるファッションが良さそうです。


スバル・アルシオーネSVX(中古)

当時のスバルとしてはかなり高価な車(550万円くらい)で、水平対向6気筒エンジンと4WDのほうを搭載し、ジウジアーロによる美しいボディを持つ車。
サイドの大きな面積を覆うグラスエリアが特徴ですが、それと引き換えにサイドウインドウが少ししか開かず、ドライブスルーへ行くのはちょっと無理かもという感じはありますが、ドライブスルーを諦めてでも乗る価値がある車。
相場は結構高く150万円くらい必要ですが、これもコスモ同様に「売る時が楽」という証明でもありますね。
できればオプションのリアウイング付きの個体を探したいところ。

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なおこれもファッションが難しく(国産車はけっこう悩む)、あまりオシャレでも浮いてしまうので、さりげないカジュアルがいいようにも思うのですが、SVX)という車自体が変わり種なので、ここは着る服も変わり種、SACAI(サカイ)あたりが逆に良いかもしれません。

ポルシェ・ボクスター(中古、986)
なんとあのポルシェ・ボクスターもついに200万円で買える範囲に。
しかも後期型でも選択の範囲に入ってくるため相当に有力な選択肢でもありますね。
ぼく自身、当時新車でボクスターSを購入して乗っていましたが、まず間違いのない車。
できればリアスクリーンがガラスになる後期型がオススメですね。
そして腐っても鯛、古くてもポルシェですので、まず多くの人から羨ましがられるのは間違いないと思います。

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ボクスターという性格を考えるとやはりスポーツ性は考慮したく、なんとなくスポーティーさを感じさせるホワイトデニムが好ましいですね。
できれば体は鍛えておき、Tシャツ一枚でもある程度マッスルは見せておきたいところ。
ポルシェという「スポーツカーが本業」、かつ「質実剛健で本質こだわる」というメーカーの姿勢を鑑みると、ファッションも奇をてらわない、自分に合ったスマートでシンプルな着こなしを考えたいものです。

以上、「100-200万円」編。
やはり中古で、「新車時は高かった」車を狙いたいゾーンでもありますが、新車時に600万円を超えていたような車でもこの価格帯で購入できるのは魅力的ですね。
(追加があれば随時追記します)

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