■新型車情報/スパイフォト/噂など >中国/香港/台湾の自動車メーカー >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

エレクトリック、自動運転、コピー、ニッチなど。上海モーターショーにはこんなクルマが出展されている

中国の自動車市場は独自の方向性に向けて動き出しているようだ 現在中国では「上海モーターショー」が開幕していますが、そこでは他の国とは異なる様相が見られる模様。中国はEVの製造、消費者にとってはEV登録時に優遇措置が受けられるということもあり、現在「EVバブル」。よって多数のEVが上海モーターショーに登場しているようですが、ここで上海モーターショーに出展されるクルマを(EVに限らず)紹介してみたいと思います。

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>アウディ(Audi) >アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) >フェラーリ(Ferrari) >スズキ(SUZUKI)

スズキが200万台規模のリコールを届け出。そのほかフェラーリ、アウディ、アルファロメオも相次いでリコールを発表

フェラーリはエアバッグ、アルファロメオはブレーキ、アウディは燃料関係 先般より報道のあったスズキの大量リコール。スズキが4/19付けにて200万台を超えるリコールを国土交通省へと届け出ていますが、そのほかにも(別の内容で)アウディやフォルクスワーゲン、フェラーリ、ホンダもリコール届け出。新年度から相当にリコールの多い年となっていますが、ここでその内容(一部)を見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿香港は知られざるスーパーカー天国。多くのスーパーカーやカスタムカーが走っている意外と出てくるのが遅かった ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

メルセデス・ベンツの最上級SUV、「GLS」発表!シートは3列目までもが「電動調整式」、SUVにおける”Sクラス”

走る道を選ばず、最高の乗り心地を実現。いずれはマイバッハも投入か メルセデス・ベンツが新型GLSを正式発表。「S」と名のつく通り、SUVシリーズの「Sクラス」に相当するモデルで、BMW X7と真っ向からぶつかるクルマ。初代GLS(X166)は2015年に登場していて、それを考えると現段階でのフルモデルチェンジはちょっと早いような気もしますが、現行GLSはダッジ・デュランゴのプラットフォームを使用しており、メルセデス・ベンツとしてはこれを自社設計へと切り替えたいという意図があるのかもしれません。 そのため新 ...

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>スバル(SUBARU)

スバルがまた売れそうなクルマを発表!新型「アウトバック」はクロスオーバーSUVのフラッグシップ

北米市場では喝采をもって迎え入れられそうだ スバルがニューヨーク・モーターショーにてフルモデルチェンジ版となる「アウトバック」を公開。スバルによれば、アウトバックは「フラッグシップクロスオーバーSUV」という位置づけとなり、今回のモデルチェンジで目指したのは「知的好奇心を刺激し、新たな発見を促すクロスオーバー」。外観上だと樹脂製の大きなクラディングが目に入り、いかにもワイルドそしてアクティブといった印象を受けますね。なお、スバルのデザインフィロソフィーは全車共通して「ダイナミック×ソリッド」ですが、今回の ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■ニュース

日産GT-R 2020年モデル発表!FUJITSUBO製チタンマフラー、細部のブラッシュアップにて各グレードとも40万円前後の価格アップ

内容を見ると、値上げの範囲は十分に納得できるどころか「お買い得」 日産がGT-Rの2020年モデルを発表。同時に「GT-R NISMO 2020年モデル」「GT-R 50thアニバーサリー」を発表しており、50周年を迎えるにあたって大きな盛り上がりを見せています。※2020年のGT-R諸元表はこちらなお、現行R35 GT-Rは2007年に登場していますが、12年目に突入した今でも、その輝きがまったく色あせていないと思います。 こちらもオススメ、関連投稿海の向こうでは大人気!RX-7、GT-Rはじめマツダ、 ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■ニュース

日産が「GT-R50周年記念」モデル”GT-R 50thアニバーサリー”発表。1年間の期間限定受注、価格は1319~1351万円

ベースはGT-Rプレミアム・エディション、ベースモデル比でプラス100万円 日産がGT-Rの2020年モデル発表とともに、GT-R生誕50週年記念モデル「NISSAN GT-R 50th Anniversary」を発表。日産はGT-Rの50周年を迎えるにあたり、すでにイタルデザインとのコラボレーションにて「GT-R50 by Italdesign」を発表していますが、こちらは限定50台、その価格も1億3000万円という高嶺の花となっています。今回発表されたNISSAN GT-R 50th Annivers ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■ニュース

日産GT-R NISMO 2020年モデル発表!カーボンパーツ、セラミックブレーキ投入などで-40.5kg、タービンも変更されレスポンスも向上

ルックスはさらにアグレッシブに。視覚的な満足感も向上したGT-R NISMO 2020年モデル 日産がGT-R NISMOの2020年モデルを発表。内容を見ると「軽量化」「ドライバーと車両との一体化」「制動力強化」がその大きな内容となっているようですね。※すでに日産は2020年モデルのGT-R NISMOのコンテンツを公開済みなお現時点では価格の公表はなく、5月中旬から先行予約を開始する、とアナウンスされていますが、ここでその内容をざっと見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿海の向こうでは大人気!R ...

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>ポルシェ911関連

ポルシェ911「スピードスター」正式発売!限定1,948台、GT3スペックを持つコレクターズアイテム

コンセプトモデルにかなり近い姿で登場。しかしタルボットミラーはやはり採用見送り ポルシェがニューヨーク・モーターショーにて「911スピードスター」を発表。これは2018年6月9日に創立70周年を迎えたポルシェが「70周年記念」として発表した911スピードスター・コンセプトの市販モデルとなります。ベースとなるのは992ではなく991.2世代の911で、エンジンは4リッター・フラットシックス、出力は502馬力。このエンジンそのものは911GT3(500馬力)/911GT3 RS(520馬力)と基本的に同じです ...

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>中国/香港/台湾の自動車メーカー >ロータス(Lotus)

なんと中国国旗を身にまとう”ロータス・エヴォーラGT4”コンセプトが発表に。ロータスは中国でドライバー育成を行うなど一気に中国シフト

まさかここまで急速に中国化が進むとは ロータスが「エヴォーラGT4コンセプト」を上海モーターショーにて発表。これは文字通り「GT4クラス」に参戦することを想定したクルマで、2020年に実際に戦うことになるレーシングカーのプレビューとなります。ただ、驚くべきは前半分が英国国旗(ユニオンジャック)風、そして車体の後ろ半分が中国国旗風なところ。 こちらもオススメ、関連投稿ロータス「スポーツカーの生産は継続して英国で。だがSUVはそれ以外になる」→SUV発売がほぼ確実に【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を ...

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>ロールスロイス(Rolls-Royce)

ロールスロイスにとって最重要市場となった中国。上海モーターショーには「ショー専用」ワンオフモデルを投入してアピールへ

キックプレートには「上海モーターショー」の文字が入る ロールスロイスが上海モーターショーに「フルラインアップ」で臨み、ショー専用のワンオフモデル(カリナン、ファントム、レイス、ゴースト)を公開。なお、ロールスロイスは2018年において記録的な売上を計上していますが、その大きな要因は中国の伸びであったとされ、その後にロールスロイスは中国の「ブタ年」にちなんだカリナンを発表するなどし、中国に対して友好姿勢を示しています。 ロールスロイスが全力で中国に媚びる!中国の「ブタ年」にあわせて特別仕様のカリナンを投入し ...

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>アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ジャガー(Jaguar) >マツダ(MAZDA) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >ミニ(MINI) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

予算400万までだとどんな車がある?その選択肢とファッションの選び方を考えてみた

投稿日:2016/09/09 更新日:

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よく「予算これくらいで、オススメの車はありますか?」と聞かれます。
都度都度お答えするようにはしていますが、すぐに思いだせない車もあり、自分自身の備忘録としてもここに価格帯別にまとめてみます(完全に自分の基準となっています)。
なお、ぼくの基準としては「恥ずかしくない、もしくは見栄が晴れる(見栄っ張りなので)、楽しい」というもの。
新車/中古車両方が入りますが、ぼくが実際に「買う」ことを前提としているので維持が難しいもの(パーツがない、輸入元/メンテ先がすでに無い、あまりに年式が古い等、要は現時的では無いもの)、壊れやすくギャンブルに近いものは除外。








実際にこれまで所有したり、年間50台程度試乗したり、購入を検討して調査してきた中からの選択が多くなっていますが、逆に調査不十分なものもあるかと思われるものの、考えうる限りのものをピックアップ。
なお記載する金額は「おおよその乗り出し金額」となっています。
加えて、年式や性能に比べて高くなっている車(90年代の国産スポーツカーなど)は除外。
割高な車を購入する意味はありませんし、そういった相場は早晩崩れるので購入の対象外と考えています。

加えて、「この車に乗るときのファッションはこうだ」というオススメも(思いつくものは)あわせて記載。
車と、その車に乗る時のファッションは切っても切り離せないものと考えており、やはり車の雰囲気にあった服を着たり持ち物を持ったりする必要があると思いますし、そもそも車を選ぶこと自体が自分の嗜好をそのまま反映させているので、車と同様、趣味性の強いファッションという分野と一緒に考えるのが妥当ではないかと思うのですね。

というわけで、「予算300-400万円」編。
この価格帯はかなり微妙なところで、選択内容として新車もしくは高年式の中古車が中心となっています。
価格だけを考えると「新車時は1500万円くらいだったが今は400万円で購入出来る(一見お買い得)」ものも市場にたくさんありますが、その場合、該当の車は当然かなりの年月を(新車登録から)経ていることになり、経年分だけ壊れるリスクが大きいと考えるわけです。
新車時に高額な車は当然修理費用や部品代も高く、そういった車に対して(いかに年月を経て安くなっているにしても。言い換えれば過ぎた時間はリスクとも考えられる)400万円も支払うのはぼくとしてはあまり許容できるものではなく、400万円という金額を払うのであれば、壊れる心配の少ない高年式の中古車もしくは「売るときにあまり値下がりしない」新車をメインに考えます。



アルピナB3 3.3(中古)
E46世代のアルピナですが、あの超高価なアルピナも中古だと330万円程度に。
アルピナは非常に高い精度で組み立てられており、アルピナだと少し前の車でも安心だろうと考えています。
できればブルーもしくはグリーン、当然アルピナ特有のラインが入った個体を狙いたいところ。
何に乗ってるの?と聞かれたときに「アルピナ」と答えるときの優越感はハンパなく、たとえアルピナを知らない女性相手だったとしても「モテ車No.1」のBMWとその目に映るので問題はナシ。
年式は古くとも、その分アルピナの上質な仕上げがカバーしてくれるのでこちらも無問題。
クーペ、セダン、ワゴンがありますが、タマ数が少ないので出てきたものを選ぶしかなさそうです。

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アルピナに乗る際はやはり育ちの良さをアピールしたいもの。

アルマーニのニットあたりで上品に決め(できればエンポリオ・アルマーニではなくジョルジオ・アルマーニ)、シューズはベルルッティ。
ローファーでもレースアップシューズでも良いですが、紐靴の場合は絶対に内羽根式をお薦め。
レザーのトートバッグを持つのも良いですね。
なお、グレーやブラック、ネイビーといったダークな色調が好ましいと考えていますが、ソックスなど1~2点カラフルな差し色があると良さそうです。
アルピナはドイツ、アルマーニやベルルッティはイタリアのブランドですが、やはり「BMWではなくアルピナ」という選択を行う以上、ベタなドイツブランドは避けたいところ。

メルセデス・ベンツGLA(中古)
メルセデス・ベンツは相当に新車販売のノルマがきついのか、新型車でもすぐに自社登録と見られる中古車が市場に出てくるのが特徴。
走行10キロ台の選択肢も多く、この状況では新車を購入するメリットはほぼ感じられないので新古車を狙います。
それでもGLAだと350万円程度で購入でき、しかしGLAは結構大きく立派な車体なので「いかにもベンツ」という感じがありますね(できればグレードは”オフロード”を狙いたい)。
なおかつSUVということで豊かなライフスタイルを感じさせ、まず350万円で購入した車に見えないのもいいですね。
燃費も良く、維持費のかからない優秀な車です。

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メルセデス・ベンツに乗るからにはやはりカッチリしたファッションが良さそうです。
ただしGLAというアクティブな車である以上、ある程度のラフさも欲しいところ。
ドイツブランドだとヒューゴボスがありますが、ちょっと硬すぎるかなという感じで、ご近所さんでもあるオーストリアのブランド、ヘルムート・ラングがお薦め。
ただし日本で人気のあるモード系寄りではなく、カジュアルっぽいスタイルが良いですね。
靴にはマウンテンブーツ(ディエッメなど)やトレッキングブーツなどちょっとゴツイものが合いそうです。
ブッテロのモンキーブーツ、レザースニーカーもナイスな選択だと言えます。

フィアット500X(新車)
フィアット500Xはまだ発売されたばかりの車で、中古市場にはほとんどタマがなく、そのためどうしても新車という選択に。
ただし、装備を考えると新車価格でも「割安」と考えられ、新車で購入しても十分に納得出来る価格(380万円くらい)ですね。
見た目が個性的で、まず安っぽくは見られることがない車。
女性ウケもすこぶる良いと考えられます。

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フィアット500Xは若々しくエネルギッシュな車ですので、ここはやはりイタリアンカジュアルがお薦め。
ディーゼル、GASあたりであまり汚くない、そしてヤンキーっぽくないものを選ぶと良さそうです(もともと汚いものやヤンキーっぽいものが多いブランドではありますが)。
シューズはディーゼルのスニーカー、「エクスポージャー」が理想です。

マツダCX−3(新車)
こちらもフィアット500X同様のSUVですがかなりリセールが強力な車。
ただしマツダの割には以外と高く(350万円くらい)、フィアット500Xと同じ装備にするとフィアット500Xを超える価格に。
ただリセールはこちらの方が上でしょうね。

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マツダという堅実なメーカーの車ではありますが、CX-3はそのラインアップの中でもかなりフレッシュな存在だと思います。
ちょっとハメを外したくらいがちょうどよいと思われ、アウトドアテイスト満載のドメスティックブランド、ホワイトマウンテニアリングの中でもさらにデザイン性の高いものが良さそうです。
ただし柄物ではなく単色のものを組み合わせるのがいいかもしれません(ホワイトマウンテニアリングの柄物は個性が強く難しい。柄物を選ぶのであれば一点だけか、もしくは上下同じ柄を選択)。

マツダ・ロードスター(新車)
結構気に入っているマツダ・ロードスター。
ただし新車だとオプションなどを入れると380万円程度になってしまい、「ロードスターも高い車になってしまったなあ」とつくづく感じます。
ロードスターはリセールが高く、これも新車で購入してもさほど損をしない車ではありますね。
ハマって改造してしまうとお金のかかる車ですが、ノーマルで乗る分には維持費の安い車です。

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新型マツダ・ロードスターはかなりオシャレな車だと考えています。
そして走り系の車であることには違いなく、しかしトヨタ86やホンダ・シビック・タイプRにて述べたような「あえてファッションには気を使わない路線」とはちょっと異なり、オシャレが必要だとも思います。
ただ、オラお洒落すっぞ!みたいな気合の入ったものはNGと考えており、ドメスティックブランドでデザイン性が高く、シンプルで誰にでも着やすい、そして組み合わせも容易なAKMが良さそうですね。
AKMは若者からオッサン向けまで幅広く年代をカバーするのが特徴で、そのためマツダ・ロードスターのようにこれもまた幅広い年代のオーナーが居る車にはマッチするのではと考えています。
若者はレザーブーツで背伸びを、オッサンはイタリア製のスニーカーで軽やかさを出して欲しいですね。
プーマ✕アレキサンダー・マックイーンのような、スポーツメーカー✕デザイナーズブランドのコラボモデルでもOK。

ミニクーパーS(新車、F56)
3ドアハッチバックのミニクーパーS。
オプションと諸経費を入れるとギリギリ400万円ですが、逆にミニクーパーSにこれ以上の金額を出すというのも考えもの(他に有用な選択肢がある)。
よって新車でもオプションは最小限に抑えたいものですが、長く乗るならばレザーシートなど満足度の高い、しかし高額なオプションを入れるのもアリですね。
売却価格が高く、周囲のウケも非常に良い車。

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ミニというとやはりタイトなファッションが似合いそうです。
となるとやはりジーンズはヌーディージーンズで、しかも最も細い「タイト・ロング・ジョン」を激しく推薦。
このジーンズはライズが低く、そこからパンツ(アンダーウエア)のゴム部分をぜひ見せたいところ。
コーディネートは全体的にモノトーンもしくはダーク系がおすすめですが、このパンツのゴムだけはカラフルに、しかも自分のミニのボディカラーと色を合わせたいですね(ミニはそういったお洒落をする車だと思う)。
シュースはスニーカーでもブーツでもOKですが、トップスはタイトでショートなTシャツ、冬場は薄手のレザージャケットやスイングトップなどでボリュームを抑えたいと考えています(ダウンや中綿入りは避けたい)。

ジャガーXK(中古)
ぼくの大好きなジャガーXK。
一時は結構値段が下がったものの最近は急激に価格上昇中。
それなりのコンディションだと380万円ほど必要になるのですが、これ以上相場が上がると割高認定でNGだと考えています。
非常に優雅かつ美しい車で、ジャガーらしい車でもありますね。
これを綺麗に乗っていると人間まで上品に見えてくるという不思議な車。

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ジャガーというとブリブリのブリティッシュブランドですので(ロイヤルワラントつき)、やはりここはブリティッシュブランドで固めたいところ。
ジョン・スメドレーのニット、グローバーオールのダッフルコート、チャーチのシューズ、フレッドペリーのポロシャツ、ジョン・スメドレーのシャツなど。
ただし日本に入ってきているものはどれもオッサンくさく、できれば並行輸入モノのカラフルなもの、柄物を選びたいですね。
場合によってはポール・スミス(これも本国モノ)、オズワルド・ボーテングのカラフルなシャツを来たり、ジョン・ムーアのちょっとアヴァンギャルドな靴もお薦め。
英国調といえどもクラシックなものではなく、カラフルなデザインが得意なブランドを選びたいですね。

トヨタ86(新車)
トヨタ86も意外と高価な車であり、オプション等最小限に抑えてもやはり350万円は必要。
中古でも人気があり、そのために中古は割高な印象も受けるためにここは新車購入の方が良いでしょう(86は乱暴に扱われていたり走行距離が長い個体も多い)。
まずは最小限のオプションで購入し、しばらく乗って気に入れば後に手を入れて行く、というスタイルが良いかと思います(パーツが豊富なのでちょっと乗ってみないと自分の考えるチューンの方向性も見出せず、適切なパーツを選べない)。

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トヨタ86ですが、これもあまりお洒落をして乗るたぐいの車ではないと思うんですよね。
ただシビック・タイプRのようにバリバリの硬派ではなく、ちょっとスタイリッシュな車ですので、カジュアル系セレクトショップでチノパンツにボーターTシャツ、カーディガンあたりが無難な選択だと考えています。
ジャーナルスタンダード、エディフィス、アーバンリサーチあたりがイメージですね。

トヨタFJクルーザー(中古)
これも中古車が異常に高く、できれば新車を狙いたかったのですがもはや廃版となり新車購入が不可能に。
ただしこの異常な高値相場を見る限り、売却するときにもまず損をしないと考えられ、ここはぐっと我慢して中古車から選ぶしか無いですね。
その無骨な印象が魅力ですが、ボディカラーによっては妙に可愛く見え、愛着が湧いてくる車です。
なんだかんだで女性ウケも良い車。

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これはバリバリのオフローダーですが、おそらくFJクルーザーのユーザーはオシャレでこのクルマに乗ると思われ、そうなるとやはりオシャレ系アウトドアブランドが似合いそうです。
マナスタッシュ、アウトドアリサーチ、ジムマスターあたりですね。
ただし「モロにアウトドア」ではなく、そのままクラブに来て行けそうな、ストリートテイストの入った着こなしが良いかと思います。

アバルト595(中古)
新車では結構高いアバルト595も中古だと割安に(新車価格の設定が高すぎ、中古の価格が適正だと思う)。
ベースとなるフィアット500とは異なり一定以上は価格が下がりにくい車で、中古で狙う意義が大いにある車。
できればオプションでレコードモンツァ(エキゾースト)が入っているといいですね。
これも男女ともに受けの良い車で、小さくとも貧相には見えず、まず間違いのない選択と言えるでしょう。

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とにかくオシャレなアバルト595。
ここまでに挙げた中でもっともオシャレではないかと考えている車ですが、それだけに乗る際も服装に気を使いたいものです。
サイジングが重要で、とにかくタイトでフィットしたものが好ましいですね。
パンツはイタリアのPT01でイエローやホワイト、レッドやグリーン、ブルー、ピンクなど明るいもの。
ジーンズだとヤコブコーエン。
合わせるシャツも明るい色を選び、さわやかな巻き物(ストールなど)があるといいですね。
ジャケットにシャツの場合はこれまだ鮮やかなニットタイがオススメです。
人生を謳歌しているといった雰囲気が大切で、絶対にプアさは感じさせてはならず、ワインとか芸術に詳しいオレ的な雰囲気がほしいところ。
全体的にちょっとドレッシーな感じがいい塩梅だと考えており、靴はマグナーニ、もしくはサントーニ。
ピカピカのガラス仕上げか、もしくはスウェードで決まりです。
ファッション上級者はジャケットの襟を立てても良いでしょう。

ゴルフR(ゴルフ7、中古)
価格も下がってきたゴルフR。
4WDでパワフル、デュアルクラッチ装備とVWアウディグループお得意の装備を持ちながらも価格はぐっと低め。
乗り心地も良くポルシェ・ボクスターにも勝る加速は痛快そのもの。
コンパクトで乗りやすく燃費含む維持費も安く、「最強」と言っても良い車(唯一の弱点は”VWブランドである”ということか)。
ただ、一般的な男性にも「単なるゴルフ」との区別がつかず、女性には「ワーゲン」と蔑まされることは覚悟する必要があります。

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さてどうしたものか、というのがゴルフR向けのファッション。
ゴルフRにオシャレして乗るのも違和感があり(なんとなく車と服にかけるお金のバランスが悪い)、オシャレを着にせずに乗るのもちょっと違うという感じ。
おそらくゴルフRには若い人はまず乗らないだろうと思われ、そうなると全てのオッサンに向くのは前出るのAKM。
AKMでちょっと古いですが「チョイ悪」を気取るのが良いかもしれません。
ただしあまり「格好つけてる」風にならないように注意が必要。

メルセデス・ベンツEクラスワゴン
なぜか同じ年式でもセダンに比べてかなり安いEクラスワゴン(350万円くらいで買える)。
セダンに比べてアクティブに見え、多趣味で幅の広いライフスタイルを送っているように、そして知的に見えるような気がするのですが、なぜか人気はないようですね。
ただそれでもメルセデス・ベンツ、しかもEクラスなので周囲に対するインパクトは抜群。
どこへ行っても誰の前に出てもまず引け目を感じることはなく、周囲からもほぼ必ず「良い車に乗ってるね」と言われること間違いなし。

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メルセデス・ベンツにはアルマーニ、というイメージが強くあり、それはメルセデス・ベンツとアルマーニがコラボ関係にある(あった?)ことも関係しています。
ただ、上で紹介したような「ジョルジオ・アルマーニ」ではなく、ここはあえてセカンドラインである「エンポリオ・アルマーニ」(ただしヤンキーっぽくならないように注意が必要)。
というのもEクラスはそれだけで上級なので、ここは若々しさを出したほうがバランスが取れる(上級ワゴンにシックな出で立ち、というのもステレオタイプすぎるので)ようにも思います。
シンプルで色の数も抑えながらもシルエットとサイジングで「違い」を出し、人生も車もファッションも場数を踏んでるんだぜ、的な余裕がほしいところです。

以上がぼくの考える300-400万円くらいの価格帯で実際に「欲しい」と思える車。
かなり豊富な選択肢がありますが、メルセデス・ベンツEクラスワゴンは非常にお買い得だ、と考えています。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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