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1016インダストリーズがアヴェンタドールをチューン。一気に80馬力のパワーアップ

2017/09/26


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1016インダストリーズがランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4をチューン。
一気に780馬力とノーマル比+80馬力にまで出力向上しています。
これはエンジンマネージメントの見直し、スポーツ触媒、カスタムエキゾースト、ハイフローエアインテークへの交換、ならびにごアボックスとドライブトレーンの調整によって達成されたもので、かなり手が込んだチューニング内容となっていますね。

外装においては航空機グレードのカーボンファイバーを使用したディフューザー、リアスポイラー、リアウイング、フロントリップ、サイドスカート、サイドフリッパーなどが装着され、ホイールもADV.1製に(フロント21インチ、リア22インチ)。

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なお最近はチューニングカーにおいてもホワイトのボディカラーが人気となっていますが、これはカーボンファイバーが大々的にカスタムに使用されるようになってからなのかもしれない、と考えたりします(ホワイトはカーボンファイバーとのコントラストが強く、いかにもカスタムしたという雰囲気が出る)。
もしくはレース用ベース車のボディカラーが通常はホワイトということもあり、「レーシーな」イメージを出すためかもしれませんね。

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関連投稿:1016インダストリーズによるウラカン。リアウイングはフレームに直接マウント

1016インダストリーズによってチューンされたランボルギーニ・ウラカン。
カーボンファイバーによるフロントスプリッター、サイドステップ、リアディフューザー、リアウイングを装備。

リアウイングはフレームに直接マウントされ、実際に超高速域において強力なダウンフォースを発生する模様。
ランボルギーニ・ウラカンの場合はリアウイングのマウントがちょっとした問題となり、リアウイングを取り付け可能な場所は「カバー」であり、ここにリアウイングを装着するとダウンフォースでこのカバー部分が変形したり、最悪外れたりするわけです。

よって、ファッションウイングではなく本当にダウンフォースを発生するリアウイングを装着しようとすると、このカバー部分を交換するかカットして、その下にあるフレームに直接取り付ける必要があるのですね。
ガヤルドについてもそれは同じで、純正リアウイング(ポップアップ)が装着されているところはリアフード上なので、ここにリアウイングを装着する場合は注意が必要。

なおホイールはRYFT製でボディカラーをアクセントに使用してブラックと塗り分け。
ボディカラーはマット仕上げのオレンジですね。

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