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もしも時間を戻せたら。ちょっと目を話した隙に無人のマクラーレン570Sがバックしドアを損傷する動画

2017/08/08


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ドバイナンバーのマクラーレン650Sをトランスポーターに載せる際に誤ってドアをヒットしてしまう動画。
車両にはスポンサーステッカーが貼られておりなんらかのイベントの帰りだと思いますが、慎重にマクラーレン650Sをトランスポーターに載せている途中、ドライバーは一旦車を降りています。

この際にドアを閉め忘れたことが過ちのひとつなのですが、さらにはPレンジもしくはパーキングブレーキを作動させていなかったために車が無人のままクリープにて勝手にバックし、開いたままのドアがトランスポーターにヒットした挙句、どうやらドアが閉まらなくなるダメージを受けています。
マクラーレン650Sはカーボンモノコックを採用していますが、そこにまで被害が届かずダンパーやヒンジのみの破損であればまだ救いがあるかもしれません。

なお、仮にドアを閉めていたとしてもクリープで下がっていたことに代わりはなく、その際にはトランスポーターの奥にマクラーレン570Sのリアをヒットさせていたことになりますね(そうなると車に乗ることもできずどうしようもなくなる)。

とにかく車を離れるときには「P」レンジに入れる、サイドブレーキを引くのは忘れてはならない、と思いますが、ぼくも過去に一度だけBMW Z3に乗っていた頃にギアをニュートラルに入れて駐車し(MT車)、そのままパーキングブレーキを引き忘れていたところ車が勝手に動き出し、門扉にフロントフェンダーをヒットさせたことがあります(幸い傾斜は緩く、車が動く速度も低く、門扉に当たって車が止まったので被害は最小限だった)。

それ以降パーキングブレーキを忘れたことはありませんが(いまでもその事件を思い出す)、こうやって苦い経験を経ながら人は成長するのだ、とぼくは常々考えています。

関連投稿:中国でマクラーレン570Sが事故。状況は不明ながらも「どうせスーパーカー側の運転が悪い」と思うのは何故なのか

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中国におけるマクラーレンの事故が意外と少ないと思っていたら早速中国でマクラーレン570Sが事故。
上海近郊とのことですが、SUVと衝突したようですね。
フロントは大破しエアバッグも展開するなど衝撃の大きさを物語りますが、残念ながら乗員2名は無傷とは行かなかった模様。

現在のところどちらに非があるか、また事故の状況などは不明ですが、どうしてもスーパーカーの事故だと「スーパーカーの方に非がある」という先入観を抱いてしまいますね。
それはおそらくぼくが(ウラカンで)事故を起こしたとしても同じだと思いますが、それだけに一層気をつけねば、とこういった事故を見るたびに思う次第。
なお、特に中国の場合は今までの経験上、「スーパーカーに非がある」と考えてしまいがちです。

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