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「フェラーリXXモデルはフェラーリに保管が条件」はガセ。実際に購入したgoogle役員が明かす

2016/11/17

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スクリーンショット 2016-09-03 7.45.46のコピー

フェラーリは「XX」プログラムを用意しており、これは選ばれたオーナーのみが「XX」と名のつくモデルを購入できる上、フェラーリの開催するサーキット場でのトレーニングプログラムに参加し、フェラーリから直々にレッスンを受けることができる、というもの。
フェラーリはこのプログラムを通じ、ここで得た情報を市販車にフィードバックするという関係が成り立っています。

その「XXプログラム」ですが、一般には「フェラーリXXモデルは購入者が自宅に持ち帰ることは不可能で、フェラーリのファクトリー(マラネロ)に保管しなくてはならない」と言われてきたのですね。
しかしながらそのネット上の「都市伝説」を見たグーグルの役員(本人はフェラーリ599XXエボルツィオーネ、その妻はフェラーリFXXKを所有)が、インスタグラム上で「その話は嘘。だって自分は持って帰ってるもん」と画像付きでコメント。

これで一気に都市伝説は崩れ去ったわけですが、こう言った車はやはり「オーナーでないと」わからないことが多いですね。
これはフェラーリはもちろんですがポルシェやランボルギーニのロードカーに関しても同じことが言え、世間で言われていることと所有してわかった「実際」とは結構差がある、と思います(ぼくも実際に購入し所有してから初めて知ったことが多い)。

なおアストンマーティンでは「ヴァルカン」、マクラーレンでは「P1 GTR」で同様のプログラムを実施していますが、両者とも自宅に持ち帰り可能ということは判明しています。
加えてこのgoogle役員によると、フェラーリXXモデルであっても、フェラーリが開催する以外のイベントに参加可能、とのこと。
ただ、こう言ったモデルは公道走行不可能なので、このgoogle役員はフェラーリのイベントに参加する都度、自分の599XXと妻のFXXKをアメリカからイタリアまで空輸していることになりますね。

続きはこちら
ポルシェにかかわる4つの真実。都市伝説と事実との差異を考える
ランボルギーニに関わる5つの真実。都市伝説との差異を考える



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