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「速いと思われたのに実は遅かった」車8選。フェラーリ、ポルシェもランクイン

2017/08/16

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「速い」と思われたものの、実際はそんなに速くなかった車ベスト(ワースト)8が公開に。
その順位は下記の通りですが、フェラーリが8車種のうち2つ、ポルシェが1車種ランクイン。
ポルシェやフェラーリはそのブランドだけで「速い」イメージがあり、それだけで評価は厳しくなりそうですが、やはりクーペなどスポーツカーっぽいものの方が期待値が高く、その分実際に遅いと評価が下がるのはちょっと可哀想ですね。

逆に普通のセダンでちょっと速いと「やたら速い」という評価になりそうですね。
そう考えると「速いと思ってなかったのにじつは速かった」ランキングも見てみたい気がします。

1.BMW E24 635CSi 0-100加速7.4秒
2.ポンティアック・フィエロ・フォーミュラ 0-100加速7.1秒
3.フェラーリ 400i 0-100加速7.2秒
4.フェラーリ・モンディアル 0-100加速8.2秒
5.デロリアン DMC-12 0-100加速8.9秒
6.三菱ランサーOZラリーエディション 0-100加速10.5秒
7.マツダ・ロードスター(NA) 0-100加速8.8秒
8.ポルシェ924 0-100加速9.0秒

なお、ここ数年のハイパフォーマンスカーの加速性能向上には目をみはるものがあり、それはおそらく「トラクションコントロール性能向上」がその理由の一つ。

ちょっと前の車でも非常にパワフルで軽いものがあり(要はパワーウエイトレシオに優れる)、しかし最近のアンダーパワーな車のほうが加速は良く、これはやはり「パワーをいかに効率よく路面に伝えるか」という技術が進化したため、と考えられます(デュアルクラッチやドルコン式ATが大きく進化したこともやはり大きな理由)。

たとえばホンダNSX R(2002年)の0-100キロ加速は4.8秒、フェイスリフト後のゴルフR(2017年)は0-100キロ加速4.6秒となっており、「あれだけ速いイメージのあった」ホンダNSX RがゴルフRに抜かれる時代が来ようとは、という感じですね。

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