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今度はフェラーリ458+テスタロッサ。現代モデルをレトロ風に逆行だ

2017/05/19

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先日よりチョコチョコとクラシック・スーパーカーと現代風テイストをミックスさせているYasidDESIGN。
今度はフェラーリ458スパイダーとフェラーリ・テスタロッサを融合させています。
テスタロッサは1984年から1996年にかけて製造されていますが、ある意味では「もっともフェラーリらしい」とも考えられ、その特徴的な車体下部のブラックパーツ、リアフェンダーとドアにまたがるフィンが再現されています。

なおホイールもフェラーリ特有のスター形状となっていますね。
YasidDESIGNはこれまでも現代風カウンタック、現代風ディアブロの画像をリリースしていますね。

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過去には映画「エリジウム」にインスパイアされたランボルギーニ・ウラカンも(”エリジウム”劇中にはにR35日産GT-Rが登場)。
ほかメーカーのレンダリングも手がけていますがやはりランボルギーニが多いようですね。

Yasid-Design-Huracan

関連投稿:とんでもないレンダリング出た。ちょっと違う気がする「メルセデス350 SE」

とりあえずなんでも混ぜてしまうというか料理風に言うと「なんとかとなんとかのマリアージュ」が流行しているレンダリング。
今回Daniel Handler氏とEugen Schlee氏の2名が作成したメルセデス・ベンツ「350 SE」のレンダリングが公開されています。

非常にインパクトのあるものですが、いわゆるレトロとフューチャーの融合ですね。
同じようなレトロフューチャー路線としては、シボレー・カマロやフォード・マスタング、コンセプトカーでは日産IDxがありますが、それらは「レトロをフューチャーにした」ものと思われます。
どういうことかというと、シルエットはレトロで、ディティールがフューチャー。

NISSAN DESIGN D4-5

反対に今回の350 SEについては、「シルエットがフューチャーで、ディティールがレトロ」。
同じようなレトロフューチャーですが、アプローチの方向が逆にあるだけで、かなり結果が変わるようですね。

こちらはさらに世紀末ヒーロー風。

関連投稿:またまた「IF」設定レンダリング。今度は新旧シボレー・コルベットが合体

CG界では「IF」設定が大流行中ですが、その中でも人気が高いのが「新旧モデルの融合」。
以前は最新のフェラーリとクラシックフェラーリを融合させたレンダリングを公開していたYasid Designですが、今回は新旧コルベットを合体させています。

一部カマロからのパーツも拝借しているものの、クラシカルなコルベット「スティングレー」に新しいコルベットのデザインを注入し、「レトロモダン」な雰囲気に。

最近は実車でもクラシックカーをレストアする際に最新のパーツを入れて現代風にカスタムするものや、逆に現代の車をレトロ風にしたり、ネオクラシックカーをさらに「クラシック」にしてしまう例もありますね。

ちょっと前だとメジャーリーガーがクラシックな「マッハ1」風にカスタムしたマスタングを制作したり、ジンガーも「964世代」のポルシェ911をさらに前に戻すようなカスタムを行っており、その流れはまだまだ続くことになるのかもしれません。

関連投稿:今度はカウンタックを現代風に。オーバーフェンダー、GTウイングで武装したCGが登場

CGアーティスト、RAIN PRISK氏の新作が登場。
ランボルギーニ・カウンタックにオーバーフェンダーを装着したものですが、ありそうでなかった仕様ですね。
フロントリップの形状やリアウイングの形状など「現代風」となっており、現代の車をレトロ風にチューンするのとは逆の手法となっているのが面白いと思います。

なおRAIN PRISK氏はこれまでもスポーツカーをオフローダー風にしたりピックアップ風にしたり、と様々な作品を発表していますね。

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