ad-728





>ウラカンのトラブル・メンテナンス・維持費

ランボルギーニ・ウラカン洗車8回目。一回あたりの洗車にはだいたい3時間必要

2016/12/22

Pocket
LINEで送る

dsc00049

ランボルギーニ・ウラカンの洗車8回目。
おおよそ2ヶ月に一回程度洗っている計算ですね。
けっこうウラカンにはチョコチョコ乗っているのですが、ウラカンのブレーキはカーボンセラミックなのでブレーキダストがほとんど出ず、そのために洗う頻度が少なくなっているわけです。

ぼくが洗車するかしないかのタイミングはこれまで「ホイールがどれだけ汚れているか」で、したがってホイールがブレーキダストで汚れやすかったミニクーパーS、レンジローバー・イヴォークは洗車頻度が高く、BMW i3も低ダストブレーキパッドに交換したとはいえども(ホイールがすぐに汚れるので)けっこう頻繁に洗車することに。

しかしながらウラカンの場合はホイールがまず汚れないので、ボディの汚れ具合で洗車時期を判断することになり、今のところ目安はサイドステップとリアバンパーにどれくらいダストが乗っているか。
これらの部分にどれだけ汚れが付着しているかで判断するわけですが、ここにタイヤが削れた黒い粉やその他チリなどが乗っているのが目立つようになると「洗車しよう」となるわけです。

dsc00050

なおウラカンの洗車にかかる時間はいつもだいたい3時間くらい。
けっこう時間がかかる部類になりますが、ボディやホイール、ホイールハウスを洗い、ブロワーで水分を飛ばし、ボディを拭きあげ、樹脂部分とタイヤのメンテナンスを行っているとだいたいこれくらいにはなってしまいます。

ウラカンはけっこう複雑な構造をしていてパーツとパーツとが細かく分割されており(特に前後バンパー)、その分慎重に洗い、もしくは拭きあげる必要があるのでこれくらいの時間が必要になるわけです。
なお所要時間としてはBMW i3にだいたい1時間半くらい、ポルシェ・ボクスターで2時間くらいですね。

->ウラカンのトラブル・メンテナンス・維持費