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【まとめ】ペイントやラッピングなどランボルギーニ・ウラカンのカスタムを考えてみた

投稿日:2013/12/26 更新日:

ランボルギーニ・ウラカンのボディを塗るとしたら

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ウラカンはけっこう塗装された面積が大きいですよね。

ガヤルドのように大きなグリルが横になく、それも塗装面積を大きく見せる一因かと思います。

そのためにかなり大きく見えますね。

アヴェンタドール50thアニヴェルサリオはブラックに塗装された部分が多く、車体全体が引き締まって見え、ボディの天地も薄く見えます。
そこで、ウラカンをアニヴェルサリオ風に、下半分をセミグロスブラックにするとどうなるか?というものを即席で作成。
ウラカンは見たところ、ボディ表面の多くは「パネル」になっているようで、Fバンパー、Fフェンダー、Fフード、Aピラー~ルーフ、Cピラー、ド ア、サイドシル、リヤフェンダー、Rフード、Rバンパー、Rウイング、といったパーツで構成されています。
多くの車はA~Cピラーまで繋がっている、ときにはそれにRフェンダーも加わっている、という状態ですが、ウラカンはかなり細かくパネルが分かれ ています。
これはモノコックではないことに起因しているわけですが、修理の際もパネル交換で済む可能性が高く(Rフェンダーのみは切断しないと交換不可能 か)、そのぶん塗装やラッピングもしやすいと思います。

よって、場合によっては(ウラカンを購入した場合、ということですが)納車時にある程度パーツを塗装する可能性もあるわけで、その場合はどうする かといったことを考えたりします。

納車後は塗装に出すのが結構手間だったりして、なかなかそれが難しく、塗るのであれば納車前ですね。
なお、こちらはノーマルの状態。
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ランボルギーニ・ウラカンのカスタムを考えてみる(フロントバンパー編)

ランボルギーニ・ウラカンが納車されたのち、実際に改造を行うかどうかは別として 、どんなカスタムの可能性があるのか?を考えてみます。
使用したのはLambocars.comのバーチャル・カーコンフィギュレーター。
最近はGT3仕様エアロも追加されており、さらに便利になっています。

さて、まずは純正そのままの状態。
ボディカラーはビアンコ・イカルス、ホイールはシャイニーブラックのMIMAS、ガラスエンジンフードを装着。
(スタイルパッケージはバーチャルカーコンフィギュレーターでは選べないので自分で加工。フロントスプリッタ、マフラーエンドをシャイニーブラック風にしています)。
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たとえばフロントバンパーのラッピング、塗装のイメージだとこんな感じ。まずはエアインテークの内側のみをブラックに。ガヤルドLP550-2で行われている手法ですね。
エアインテークが大きく見え、迫力が増すように思います。

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こちらはエアインテークとその周辺をブラックアウトしたもの。

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こちらは上記同様ながらもフロントスプリッターは白。

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一方こちらはガヤルドLP570-4スーパーレッジェーラ風にフロントバンパー下側をブラックアウトしたもの。

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ランボルギーニ・ウラカンのカスタムを考えてみる(リア編)

まずはノーマル(これが無いと比較し難い)。

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これはテールランプの間をブラックにしたもの。
ぼく的には、このほうがしっくりくるんじゃないか、と考えています。
塗装もしくはラッピングで行うほかありませんが、この部分は比較的小さなパーツになっており外すことが出来そうなので、塗るにしても貼るにしても、ここを外して作業が出来そうです。
なお、これは実車ですでに行っている人がいますね。
いったん「Lamborghini」エンブレムを外す必要がありますが、ぼくにとってはチャレンジしてみたいカスタムでもあり、カッティングシートを貼るだけならば非常に手頃なので、これは実際に検討してみたいと思います。

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赤エンブレム。
ランボルギーニがレッドのエンブレムを採用するのはきわめて稀で、おそらくセスト・エレメントくらいじゃないか、と思います。

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クロームエンブレム。
なお、ぼくのウラカンはスタイル・パッケージ装備ですので、エンブレムはブラックとなります。

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こちらたイタリアン・トリコローレ。
これも良さそうですね。

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リヤバンパーのグリル下を塗ったところ。

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もうちょっと面積を拡大したもの。

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リアバンパー全体をブラックに。
サイドステップも全部ブラックにしてしまえば、それなりに雰囲気が出そうです。

ランボルギーニ・ウラカン用「バーチャル・カー・コンフィギュレーター」を試してみた


Lambocars.comにある、「バーチャル・カー・コンフィギュレーター」がバージョンアップし、ウラカンに対応。

ボディカラーは23種、ホイールは2種(カラーは4種)、ブレーキキャリパーのカラーなどが選べます。
ラッピング、エアロパーツ、ストライプ、ペイント、インテアリアカラーも多数用意されており、かなり楽しめる仕様で、これを作った人には感謝です。

なお、現時点で確認できている(オフィシャルの)ウラカンのボディカラーはホワイト、イエロー、シルバー、マットブラック、メタリックグレー、グリーン。
どれが標準でどれがオプションなのか分かりませんが、今のところぼくは(購入するのであれば)ホワイトを選ぼうと考えています。

あまりに便利過ぎる、Lambocarsによるウラカンのコンフィギュレーターがバージョンアップ

LamboCARS photography

 

Lambocars.comのヴァーチャル・カー・コンフィギュレーターがさらに進化し、チューニングパーツの装着が可能に。
ADV.1など多様なホイールに加え、エアロパーツ、デカールも追加になっています。

純正では「ありえない」仕様も作ることができ、なかなかおもしろいですね。
正直、かなり使える感じで、あまりの便利さに感謝であります。

ランボルギーニ・ウラカンのカスタムを考える〜おまけ/総集編

ランボルギーニ・ウラカンのカスタムを考える中で出てきた、いろいろなもの。
現実味はなくとも、これは面白いんじゃないか?というものですね。
ホイールなどは様々な選択肢がありますが、やはり「ゴールド」も当初重要な選択として存在していました。
ですが、ゴールドは再現性が難しく(981ボクスターで痛感)、かつぼくの求めるアルマイト加工もしくはそれ風の透明感のある輝きを出すのは非常に難しいこともあり、まずはカタいところのブラックを選択しています。

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エアロパーツについては現実味は薄く、しかしながらガヤルド用のサイドステップを取り付けることができるのであれば取り付けてみたい、というところですね。

ラッピングもしくは塗り分けについては、おそらく当面は手を出さないと思いますが、行うのであればルーフ、ドアミラー、エンジンフードをグロスブラックにしたいと考えています。
ちょうどこんな感じですね。

ランボルギーニ・ウラカンのカスタムを考えてみる(サイドステップ編)

サイドステップのカスタム。
やはり交換は考えずにラッピングで考えてみます。

まずはサイドステップの下をブラックでラッピングしたところ。

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こちらはもう少し広い面積で。
ウラカンのサイドステップは出っ張っているので、おそらくは飛び石を相当数受けることになると思われます。
その予防策としてサイドステップにはプロテクションフィルムなど貼っておいた方が良いかと思うのですが、プロテクションを兼ねてラッピングするのも良いかもですね。

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こちらはサイドステップの上のみ。
サイドステップには地面と平行に平坦になっている部分があり、たぶんここは石が乗ったりといろいろ面倒なことになりそうです。
よって、こちらも保護を兼ねてラッピングを行うのも良さそうですね。

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これはサイドステップ全体をラッピングしたもの。
アヴェンタドールLP720-4アニヴェルサリオはカラーリング的にこれに近いですが、視覚的にリアフェンダーが広がって見えますね。

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イタリアントリコローレを入れたもの。

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ブラックのアクセント+イタリアントリコローレを入れたもの。
ガヤルドLP570-4スーパーレッジェーラ風ですね。

どう貼る?ランボルギーニ・ウラカンのプロテクションフィルム

ウラカンのプロテクションフィルムについて。
現在はまだ貼るかどうか決めていませんが、貼る方向で検討中です。

金額の問題もあり貼るとしても最小限を考えいて、候補は「サイドステップ」と「フェンダーの折り返し部分」のみ。
ウラカンのサイドステップはかなり出っ張っており、そしてフロントトラックが拡大しているために、フロントタイヤの巻き上げる石はガヤルドに比べて多いだろう、と考えられます。
そのサイドステップの「>」形状の部分が最も出っ張っており、おそらくここはかなり飛び石を食らうのではないかと推測するのですね。
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なお、ガヤルドにおいてもサイドエアインテークの外側には何箇所か飛び石による傷を受けており、ウラカンにおいてもまず飛び石による攻撃は受けるはずで、そのためにここにプロテクションフィルムを貼ろう、というわけです。
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そしてもう一箇所は前後フェンダーの折り返し部分(内側)。
ここもガヤルドではかなり飛び石を受けるところで、ウラカンも同様に相当に傷を受けると考えられます。
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ただ、プロテクションフィルムについては懸念もあって、それは多少なりとも段差ができ、とくにボディカラーがホワイトの場合は「貼っている」ことが目視でわかること。
かつ、しばらく乗っていうるうちにその「段差」に汚れが溜まってしまい、目立つようにもなります。
これが妙に気になり、であれば「飛び石やむなし」と考えてプロテクションフィルムを貼らずに乗り、傷が増えてきたら潔く塗り直すか、と考えたりもします。

はやくもウラカンの外装カスタム新バージョン検討。今度はペイント

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先日、ランボルギーニ・ウラカンにラッピングを施工しましたが、どうしても仕上がりが気になります(納得行かない)。

これがそこそこの価格の車であれば良いのですが、なにせ高価格帯の車であり、それに見合った仕上がりでないと納得できないわけですね。
ラッピング施工前にもある程度「仕上がりの限界」については理解しており、それでも「雰囲気的にどうなるか」というお試し的意味合いがあったので、とくに仕上がりに関しては予想外にイマイチなわけではないのですが、ここで「次」を考えてみます。

ぼく的には車両の下半分をブラックアウトするのは非常に有効だと考えており、ランボルギーニも同様の手法を採用していることから、この路線を継続しようと考えています。

ただ、ラッピングは限界があるので、今回考えるのは「塗装」。
同じようにブラックで塗装をしてみようと考えているのですが、マットブラックで塗装するとラッピングと同じように「段差」が生じるのはやむをえないところ。

よって今回はグロスブラックでの塗装を考えており、塗ったブラック部分周辺をクリアでぼかせば段差がなくなるのでは?と考えているわけです(現在調査中)。

加えて、ラッピングにてちょっと問題と感じたのは「曲線部分」。
まずナイフレステープを貼ってその上からシートを貼り、ナイフレステープを引っ張ってシート(フィルム)をカットするのですが、その際に曲線(直線と直線との間)がどうしてもイマイチな仕上がりに。
そのため今回はその曲線をなるべく排除し、もともとのプレスラインと段差を活用した「塗り分け」にしようと考えています。

そうして考えたのが上記の案ですが、フロントバンパーのブラック部分は問題無いとして、サイドステップの塗装の際に着脱が必要になるか?というのは懸念事項。
塗装となると不可逆になりますが、ラッピングでの雰囲気を見る限り、塗装しても問題なかろう、と考えています。

正直なところ、カラーとしてはマットブラックにてホワイトの光沢部分とコントラストを(アヴェンタドール・ピレリ・エディションのように)つけたかったところですが、段差や仕上がりを考えるとグロスブラックの方が良さそうです。
今のところリアには手を入れる予定は無いものの、フロントとサイドをグロスブラックにするのであれば、リアバンパーの黒い部分もグロスブラックに塗装した方が良いかもしれませんね。

こちらはサイドステップ全体を塗った場合。

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ランボルギーニ・ウラカンのカスタム・プラン。今後どうする?(外装編)

さて、ランボルギーニ・ウラカンですが、カスタムに手を出そうと考えています。
ガヤルドが登場した頃はこの価格帯の車のカスタムというのは一般的ではなかったのですが、時代が変わりウラカンが登場する頃になるとメーカーそのもののカスタマイズ・プランも充実し、オプションも豊富で、ユーザーもそれに慣れたために購入前からカスタム計画をたてることもごく一般的に。

かくいうぼくも同じで、納車前からどうするか、という計画を練っていたわけです。
いくつか候補があり、納車されたのちにしばらく実写を見て考えてから手を出そうと思っていたのですが、そろそろ動いても良い頃かもしれません。

なお現在はこの状態。

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けっこう多く見られるのが、フロントバンパー下部をガヤルドLP570-4スーパーレッジェーラ風にブラックへとペイントもしくはラッピングする手法。
そしてサイドステップも幸いに別パーツになっているので、ここを塗装/ラッピングする手法もよく見られます。
サイドに関しては、横から見るとサイドステップの後ろにかけて「へ」の字になっており、この角度が視覚的に「リアフェンダーが出っ張っているように見せる」わけですね。
サイドステップの黒い部分が「引っ込んで」見えるので、そのぶんリアフェンダーが相対的に出っ張って見える、ということです。

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ただ、この画像だと下半分が真っ黒になってメリハリがなくなるので、フロントエアインテークの内側はガヤルドLP570-4ペルフォルマンテのようにボディカラーを残す方が良さそうです。
もしくは、真っ黒にしてしまってサイドステップ共々、ボディカラー同色(ホワイト)のラインをエッジ部に入れるか、ですね。

このあたり画像ではなかなかわかりにくいものがあり、実際になにか行う前には先日購入した1/14サイズのRCカーにて試してみようと考えています。

なおブラックアウトする際は塗装ではなくラッピングを選ぼうと考えています。
塗装だとどうしてもマスキングの跡が残り、これがちょっと我慢できないのですね。
しかしラッピングにしても刃物の跡がボディに残る可能性も高く、このあたりもクリアしたいところです(サイドステップはまずこの心配はない)。

関連投稿:「自分で貼れる」ランボルギーニ・ウラカン向けにラッピングキット登場。フェラーリ、ポルシェ用も

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ぼくは自分のウラカンにラッピングを施工していますが、そういった部分的なラッピングを自分で貼れるよう、「カット済みフィルム」のセットがKistudiosから登場。
ランボルギーニ・ウラカンにおいてはフロントバンパー内のエアインテーク内側とサイドステップの一部になりますが、自分でこれをカットするのは非常に難しく、しかし業者さんに出すとかなり高額になるので今回のようなセットはかなり助かります。

カラーはブラック(マット、グロス)やグリーン、イエロー、シルバー、レッド、オレンジ、ホワイト、アンスラサイト、ブルー、カーボンなど、おおよそ考えうるカラーは揃うようですね。
実際に貼るとこんな感じ。

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ウラカン用だとほかにはセンターストライプ、イタリアントリコローレ、ダブルストライプがあり、ランボルギーニ用だとアヴェンタドール、ガヤルド用も。

ほかにはフェラーリ360/430/458用のストライプ(スクーデリア風)、ロータス用、ポルシェ用(911/944/981/987/997)も。
ボクスター、ケイマン用はサイド、センターともかなり豊富に揃っています。
もともとはラッピングを行っているショップさんのようで、e-bayに格安で販売されているものに比べると品質は高いのかもしれません。

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