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洗車の時に使用する用品など紹介。洗車用洗剤、ウエス、樹脂用ケミカルなど

2017/01/31

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ここでちょっと洗車道具の紹介でもしてみようと思います。
ぼくは自分で洗車することを信条としており、それは外部に洗車に出すだけの金銭的余裕がないこともありますが、自分で洗車することでその車の異変をいち早く察知することができたり、洗車していると思わぬ発見があったりするためですが、「思わぬ発見」は主に「(ここの構造や形状は)良くできているなあ」と感心する部分が多く、なぜそうなっているのか、何を考えてそうしたのかということを考えたりすると、その車やメーカーへの愛着が増すのですね。

まずは洗車編。

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これは「BMW i3セット」で、文字どおりi3を洗う際に使用するもの(ランボルギーニ・ウラカン用には「ウラカンセット」があり、後日紹介します)。
一番下は洗車の際に洗剤と水を溜めておくためのバケツ。かれこれ20年ほど使用していますが、壊れる気配がないので今に至るまで愛用している品となっています。

左側のウエスはそれぞれマイクロファイバークロスですが、上から「ボディ上半分用」「ボディ下半分用」「ホイール表側用」「ホイール内側+ブレーキキャリパー用」。
ぼくはいつも「コネクト」さんで購入することが多く、厚手で毛足が長いものを選ぶようにしています(よく商品が入れ替わって新しいものが出てくる)。

色分けしているのは間違わないようにするためですが、購入するときに毎回違う色を選んでおり、そこで区別するように。
なおそれぞれの部位で洗車に使用するクロスを分けているのは、ボディ下半分だと砂などで汚れていたり、そしてそこを洗ったクロスでボディ上半分を洗うと塗装面を傷つけてしまったりする可能性があるためで、それは鉄粉を含んだダストが出るホイール内側についても同じ。

右側は台所用洗剤ですが、ぼくは20年以上台所用洗剤を洗車に使用しています。
理由としては洗浄力が強いのであまりボディをこすらなくても汚れがよく落ち、泡立ちが良いのでボディを傷つけにくく、おそらくは汚れが洗車用クロスに吸収されにくい(泡に含まれてゆく)と考えていること。

なおボディの「上半分」と「下半分」をどうやって分けるかということですが、通常の車のボディサイドには「プレスライン(折り目)」があります。
これは車のデザイン上のアクセントだったり、強度を確保するためだったり、広い面積のパネルにはプレスラインを設けないと波打って見えたり、と様々な理由があると思いますが、一つの目安としてぼくはこのプレスラインもしくはそれに類するラインを持って「ボディ上下」を判断しています。

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次は拭き取り編。

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洗車した後はまず(拭き取り前に)ブロワーで水分を飛ばすようにしていますが、ぼくが愛用しているのはブラック&デッカーの製品。
最もコストパフォーマンスが高いと思われるもので、価格重視です。
なお「コードレス」も重要な要素で、これはコードがボディに当たるとボディに傷がつく可能性があるため。
コードレスでない方がバッテリーの持続時間を気にする必要もなく、パワーも強いのですが、それよりも「傷をつける可能性」を排除したかったわけです。
なおこの製品でバッテリー持続時間は15分ほどですが、洗車前には必ず充電しておく必要がありますね。
もちろん使用時にはボディに当てないように注意していますが、不意にブロワー先端がボディに触れた時を想定し、吹き出し口にはスポンジを貼ってあります(幸いにも今までボディに接触したことはありませんが)。

そして次は拭き取り用グッズ。

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①拭き取り用ウエス、②乾拭き用ウエス、③スピードシャイン(後述)、④ウエスの切れ端。
ウエスはもちろん肉厚+毛足の長いマイクロファイバーですが、①はスピードシャインを含ませて濡れたままのボディを拭き取るのに使用し、②はその後にわずかにボディ表面に残る水分を拭きとるもの。
なお、①②については一度使用したのちに再度ボディの拭き取りに使用することはなく、しかし使い捨てだともったいないので家庭用の雑巾や、④の切れ端を作るのに再利用。
ボディ拭き取りに再利用しないのは、洗車後のボディといえどもまだ汚れが残っている可能性があり、その汚れを吸着したであろうウエスを再度使用するとボディ表面を傷付ける恐れがあるため。

③ですが、これはグリオズガレージの製品ですね。
それほど高価ではなく経験上それなりの高価があると認識しており、大きなボトルで購入したものをスプレーノズル付きの小さな容器に移し替えて使用しています。
グリオズガレージ製品は以前タイヤ館で扱いがあったのですが現在は取り扱いを中止しており、ネットで購入するより他ないのが現状(そのため結果として送料負担を軽減するため、”まとめ買い”する結果に)。

④は上述のように使用済みクロスの再利用品。
ただしこれでボディを拭くわけではなく、ドアとサイドステップとの隙間、ボンネットとフェンダーとの隙間、ドアミラーハウジングとミラーとの隙間など、「拭き上げても後からどんどん水が出てくる」場所に挟み込んで水を吸わせるのに使用しています。

さらに樹脂やタイヤのメンテナンス。
ウインドウのモール、タイヤ、ホイールハウスの内側、ワイパーブレード、給油口を開けたところの樹脂、ドアのパッキンなどの手入れですね。

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④(上の④と被ってしまいましたが)はおなじみマイクロファイバーのウエス。
これは新しく用意しなくても洗車後にボディの水分を拭き取ったものをそのまま使用すればオーケー。
⑤はグリオズ・ガレージの「ファイン・ハンド・ポリッシュ」。
本来は鏡面仕上げ用のケミカルですが、ぼくはピッチやタールなどを除去するのに使用します(よって洗車の都度必ず使用するものではない)。
⑥もグリオズ・ガレージの「ビニール&ラバードレッシング」で、これはモールなどの樹脂パーツに対し、マイクロファイバーのウエスに少量を塗布して使用しますが、見るからにギラギラせず上品な仕上がりに。
⑦はブリジストンの発売するタイヤワックス。
タイヤのツヤを出すためのケミカルはいろいろありますが、中にはタイヤの素材(ラバー)を傷めるものもあり、タイヤメーカーの発売するものが安心だろうと考えてこれを選んでいます。

最後は番外編。
こちらはホイールクリーナー(やはりグリオズ・ガレージ製品)。
ラベルに「BBS」とある通り「BBS認証」の製品で、ブレーキダストを落とすのに使用しますが、購入後に塗装したホイールには使用せず(塗装を傷めそうなので)、購入後に塗装していないホイール(要はホイールメーカーの工場にて塗装されて出荷されたもので、スタッドレス用など)に使用しており、よってこれは使用頻度がかなり少なくなっています。

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こちらは室内に使用する掃除機。
シートとセンターコンソールとの隙間も掃除できるよう先端部分をカスタムしていますが、樹脂製パイプの先端を熱した上でプレスし、「細く」形状を整えて隙間の埃や塵を吸えるようにしています。

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