>シボレー(CHEVROLET)

シボレー・コルベットZR1のカスタムカー登場。ホイールを交換してラッピングしただけでここまでレーシングカーっぽくなる

このエアロパーツがノーマルだとは信じられない STRASSEホイールがシボレー・コルベットZR-1のカスタムカーを公開。ホイールを交換してブラックとオレンジにラッピングしたのみ、つまりとくにエアロパーツは装着していないものの、それでもこれほどまでに「レーシングカーっぽく見える」というのはコルベットZR-1の素性ゆえなのかもしれません。なお、ホイール銘柄はSV1ディープコンケーブFS。サイズは前後とも19インチ、幅はフロント10.5インチ、リアが12.5インチ。 こちらもオススメ、関連投稿この内容でカスタム ...

ReadMore

>ベントレー(Bentley)

カーン・デザインがベントレー・ベンテイガV8をヴィジュアルアップデート。マットブラックのイカツいルックスに

ホイールサイズは23インチ、ルーフスポイラーは「ダブル」 セレブリティたちを魅了するチューナー、カーン・デザインがベントレー・ベンテイガの新しいカスタムを公開。カーン・デザインはエンジンや足回りなどのチューンもお手の物ですが、今回はベンテイガでもベーシックな「V8」モデルをベースとしており、コストパフォーマンスを重視してか「外観のみ」のカスタムにとどめています。 こちらもオススメ、関連投稿この内容でカスタム費用「680万円」は安い?フェラーリF12「クリエイティブビスポーク」SVRが目撃にベントレーもブラ ...

ReadMore

>フェラーリ(Ferrari)

存在するのは多くても世界に3台。「アズーロ・ディーノ(ブルー)」を身にまとうディーノ246GTが競売に。予想落札価格は最高で4000万円

さらにめずらしい右ハンドル仕様 1972年モデルのフェラーリ・ディーノ246GTクーペが2月23日に開催のシルバーストーン・オークションに登場予定。最大の特徴はそのボディカラーで、2台もしくは3台のみしか製造されなかった「明るいブルー(Azzuro Dino)」。そのため希少価値は非常に高く、最高落札価格は4000万円に達すると見られています。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようやく登場この内容でカスタム費用「680万円」は安い ...

ReadMore

>フェラーリ(Ferrari) >ポルシェ・パナメーラ関連

【動画】トップギア新シリーズでは「レイトブレーキ」にチャレンジ。一歩間違うと海に落ちるという状況で、どこまでブレーキを我慢できる?

自分だったらビビってすぐにブレーキを踏んでしまいそうだ トップギアがシーズン26のトレーラームービーを公開。この動画では「どちらがギリギリまで速度を落とさずに走れるか」というチキンレースの様子を収めていますが、ブレーキングを間違えば海に真っ逆さまという岸壁を舞台にフェラーリGTC4ルッソ、ポルシェ・パナメーラ・ターボ・スポーツツーリスモとが「ブレーキ我慢大会」を行うことに。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようやく登場【動画】キー ...

ReadMore

>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

【動画】フェラーリが好きすぎてこうなった。フェラーリ愛が完全に溢れまくってるガレージがこれだ

フェラーリを愛する人は多いが、ここまでくると珍しい おなじみShmee150氏が「フェラーリが好きすぎる個人コレクター」のガレージを訪問し、その様子を動画にて公開。台数は12台と「さほど」多くはなく、しかし限定モデルばかりというそのコレクション内容や、フェラーリに関連する記念品やグッズはこれまでのガレージの中でも「ピカイチ」。ここでその内容を見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】ボクの持ってるミニカーよりも多い。およそ「コレクションすべき」クルマをほぼすべて集めたであろう中東のガレージが驚く ...

ReadMore

>その他アメリカ車

その名は「破壊者」。シビック・タイプRのエンジンを560馬力へチューンして搭載し、パワーウエイトレシオ「1以下」のヴァンダル・ワンが発売

ヴァンダル・ワンの中身はまんまフォーミュラカー アメリカはデトロイト拠点の自動車メーカー、ヴァンダルより”ヴァンダル”・ワン(Vandal One)なる超軽量レーシングカーが登場。これは車体重量わずか555キロ、しかしエンジンにはホンダ・シビック・タイプRの2リッターターボを搭載して標準モデルでは340馬力を発生する、というクルマ。そのパワーウエイトレシオは1.63ということになり、これは「なかなか例を見ない」数字です。 たとえば「2」を切るクルマだとケーニグセグ・アゲーラOne:1が「1」、ブガッティ・ ...

ReadMore

>ベントレー(Bentley)

ベントレーが「世界最速SUV」の座をランボルギーニより奪還。最高速305km/h、635馬力の「ベンテイガ・スピード」を発表

ランボルギーニ・ウルスより0.8km/hだけ速い ベントレーが「ベンテイガ最速」となるトップレンジ、”ベンテイガ・スピード”を発表。ベントレーいわく、最高速度は305km/hを誇り、これによって「世界最速SUVになった」とのこと。なお、これまで世界最速SUVを掲げていたのはランボルギーニ・ウルスで、こちらの最高速もやはり「305km/h」。この数字だけを見ると「1位タイ」に思えますが、マイルにするとベントレー・ベンテイガ・スピードは190mph、ウルスは189.5mphなので、ベンテイガ・スピードのほうが ...

ReadMore

>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ポルシェ70周年記年限定車「911スピードスター」最新スパイフォト。市販モデルにはやはり「タルボットミラー」は装着されないのか・・・。

もし装着されれば「パーツ」として取り寄せてカスタムする人が増えそう ポルシェ911スピードスターのプロトタイプが走行する状態を収めたスパイフォトが登場。911スピードスターはすでにコンセプトモデルが公開されており、ポルシェの「70週年記念モデル」として登場することも発表済み(911スピードスターコンセプトそのものもポルシェが登記されたその日のちょうど70年後に発表されている)。かつ、現行991世代の「最終モデル」としての意味合いも兼ねており、コレクターとしては「マストアイテム」だと言えそうです。※当然なが ...

ReadMore

■新型車情報/スパイフォト/噂など >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

新型ディフェンダーのインテリア画像がリーク!ステアリングホイールには「ビス風」デザイン、アクセルペダルには「GO」の文字など遊びゴコロあふれるクルマに?

久しぶりに楽しそうなクルマが登場することになりそうだ ランドローバー・ディフェンダーのインテリアと思われる画像が流出。これはTwitterアカウント「rcdesignsuk(現在はアカウント削除済み)」がアップしたもので、その真偽は不明。ただ、各部は微妙に本物っぽく、そしてアカウントが削除されていることを考えると、「やはり本物のリーク」と考えるのが妥当かもしれません(アカウント削除までを計算に入れた壮大な釣りであれば驚きますが)。 この記事のあとによく読まれている投稿

ReadMore

>フェラーリ(Ferrari) >その他イタリア車

ランチア・ストラトス復刻版「ニューストラトス」発進準備完了!まず2台が製造され、ベースとなるフェラーリ430スクーデアリアにはない「マニュアル」も用意されると発表

ここ数年で、これほどまでに「欲しい」と思ったクルマは他にない 昨年のジュネーブ・モーターショーにて「ランチア・ストラトス」の現代版である”ニューストラトス”を発表したマニファットゥーラ・アウトモビリ・トリノ(Manifattura Automobili Torino)。今年のジュネーブではその「市販モデル」を公開し、さらには「マニュアル・トランスミッションにも対応する」と発表しています。 こちらもオススメ、関連投稿この内容でカスタム費用「680万円」は安い?フェラーリF12「クリエイティブビスポーク」SV ...

ReadMore



■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >その他ポルシェ関連/ニュース ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

ここ15年の人気ボディカラー変遷。2007年辺りから一気にトレンドに変化アリ

投稿日:2016/11/06 更新日:

color2

ここ15年(2000-2015年)の自動車人気色の変遷。
これを見るとブラック、ホワイト、メタリックグレーの人気が拡大していることがわかります。
一方でレッド、ブルー、イエローは一定数いるようですが、ピンク?とグリーンはかなり減っていますね。
たしかに1990年台後半はポルシェでルビーストンレッドやオーシャンジェイドグリーンといった色があり、内装色も標準でグリーンを選択できた記憶がありますが(986ボクスターの前期までは存在したと記憶)、現在ではグリーン内装はおろかグリーンのボディカラーは完全消滅。








なおポルシェはBMWやメルセデス・ベンツ、アウディに比べてもかなりボディカラーの入れ替わりが激しいメーカーだと認識しており、頻繁にカラーを入れ替えてきます。
一時期は北米での販売を考慮しメタリックグレーばかりを3-4色も揃えていた時期があったり(2007年頃?)、その後中国での販売が伸びてくると中国で人気のあるゴールドやブラウンを増加させたり、といった具合ですね(2012年頃)。
その後はシルバー人気が高くなったこともあってか、長らく続く人気色「キャララホワイト」のメタリック版である「キャララホワイトメタリック(そのままのネーミング)を投入。

下図は人気カラーの順位で、円の中の番号がその順位。
2004年までの人気カラーベスト3は「シルバー、ホワイト、ブラック」ですが、2007年以降は「ホワイト、ブラック、シルバー」というトレンドに。
一方でゴールドは2000年には人気色だったものの今では見る影もなく、しかしレッドとブルーは安定した人気を誇っているようです(たしかにポルシェはブルーとレッドを二色づつラインアップ)。

関連投稿
2016年モデルのポルシェ911に採用されるボディカラーについて

color

なおフェラーリのボディカラーは28色、ランボルギーニは19色、アストンマーティンは35色、ベントレーは108色(!)。

関連投稿
フェラーリ488スパイダーのコンフィギュレーター公開、ボディカラーは28色
フェラーリGTC4ルッソのコンフィギュレーター公開。ボディカラーは27色
フェラーリ488GTBのボディカラー。レッド、グレー、ブルー系は非常に豊富
ポルシェ718ボクスターのカーコンフィギュレーター公開。ボディカラーはマイナス5色
ランボルギーニ・ウラカンLP580-2のボディカラー全色+カスタム
ランボルギーニ・ウラカンの公式カーコンフィギュレーターがオープン。ボディカラーは19種
アストンマーティンがDB11のコンフィギュレータ公開。ボディカラーはなんと35色だ

関連投稿:なぜ車のデザインは急に箱型から丸みを帯びた形状に変わったのか?動画で解説

車のデザインは近代において、なぜ箱型から丸みを帯びた形状へ変化したのか?を解説した動画が公開に。
これはアメリカの社会現象と合わせて考察されたものですが、これによると1930年代には流線型であったものが(いつか読んだ本ではこの時代は流線型であれば何でも売れ、歯ブラシまでが流線型になったという)、まず1950〜1960年代には箱型のものへと流行が移ったとのこと。

これはガソリン価格が下落し、流線型による空気抵抗の低減がさほど市場に気にされなくなった(受けなくなった)ことが起因しているとしていますが、その後また(特に欧州で)ガソリン価格が上昇するとBMW、アウディ、ポルシェ、メルセデス・ベンツが空力を考慮したデザインを相次いで発表(これが1960〜1970年代)。
この流れに米国の自動車メーカーも乗っかり、特に1986年のフォード・トーラス(カーブを描いたデザイン)のビッグヒットで大きく流れが変わったとされています。

なお日本の場合は自動車の歴史が始まったのが「アメリカでは箱型が流行っていた頃」からで、1930年代のような流線型の車を試乗が経験しておらず、従って自動車=箱型、という印象があるのかもしれません(そのために丸っこいデザインよりもカクカクしたデザインが好まれる?)。

関連投稿:2016年、人気のボディカラーはホワイトだった。二位はブラック、三位はグレー

現在は自動車のボディカラーとしてどんどん新色が追加されていますが、今のところホワイトは不動の人気を誇っている模様。
以前は欧米においてホワイトは人気がなかったようですが、最近はチューナーやメーカーにおいてもイメージカラーにホワイトを採用するなど動きが変わってきています。

アクサルタによると37%のユーザーがホワイトを選び、これは2015年に比べて2%上昇。
なお地域別だと中国においては57%もの人がホワイトを選択している、とのこと(実際に走る車を見るとそうは見えないのですが)。

二位はブラックで18%の顧客がこれを選択。
三位はメタリックグレーとなり、上位はモノトーンで独占という結果になっていますね。

なお以前にアップした人気カラーの変遷は画像の通り。

なおマツダの得意とする、ソウルレッドプレミアムメタリックやマシーングレーのような金属調の輝きを持つ塗装も相次いで各メーカーが採用しており、一つのトレンドとなりそうですね。
加えて数年前からミリタリーっぽいグレー、メタリックホワイトといったカラーも登場しており、今後もさらに新しいカラーが登場するものと思われます。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

-■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等, >その他ポルシェ関連/ニュース, ■その他自動車関連ニュース・ネタなど
-, ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.